
テケテ
6 years ago

토요일 밤의 열기
평균 3.2
パリピがひたすら踊るだけの映画かと思いきや、青春葛藤ムービーだった。 主人公のトニーは、踊りたくて踊ってはいるが、現実を忘れたいがために踊っているのだろう。彼はなかなかの葛藤を抱えている。家族とはそりが合わない、友人たちといると楽しいけど何かが違う、心惹かれる女性は自分と住む世界が違う。踊ることでストレスを開放している。 トニーの兄が聞く、ダンスで飯を食っていかないのか。「たったひとつ、生きていくのに必要なことは、自分が正しいと思ったことをすることだ」だと。トニーは踊りを職業にするのは違うと感じているのかもしれない。仕事にすれば必ず悩みがつきまとうから。 終盤、自分より実力のあるダンサーを目の当たりにして、トニーは爆発してしまう。がんばれトニー。