토요일 밤의 열기
Saturday Night Fever
1977 · 드라마/음악/로맨스 · 미국
1시간 58분



토니는 브루클린 이태리인 지역에 사는 젊은이이다. 아버지가 몇 달째 실직 중인 상태여서 토니는 직접 마을 페인트 가게에서 일하며 생활비를 보태고 있는 상황이다. 이런 토니의 유일한 낙은 주말 저녁 디스코텍에 가서 춤을 추는 것! 춤추는 데 소질이 있는 토니는 그곳에서 스타 대접을 받는다. 거스, 조이, 더블제이, 바비는 토니의 친구다. 애넷이라는 아가씨도 토니를 좋아해서 그를 따라 다닌다. 이들은 경제적으로 어렵다는 공통점을 가지고 있다. 이외에도 이웃 스페인계 청년들과 늘 싸워야 한다는 문제가 있다. 거스가 거리에서 스페인 아이들에게 몰매를 맞아 입원하게 되자, 나머지 친구들은 복수할 기회만을 노리며 스페인 패거리들의 아지트를 감시한다. 하지만 디스코텍에서 춤을 출 때면 그런 문제들이 다 잊혀진다. 그날도 토니는 디스코텍에 갔다가 춤 잘 추는 스테파니를 보게 된다. 그녀가 한때 돈많은 맨해턴 남자와 동거를 한 적이 있다는 사실을 토니가 알게 되어 그 둘은 한바탕 말 다툼을 벌이지만, 싸우고 화해하는 과정에서 정이 들며 점점 마음이 통하는 사이가 되는데...
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どりんこ
3.5
1970年代の行き場のないエネルギーを閉じ込め、音楽と一緒にシェイク! そのまま栓を抜いたらめっちゃ弾けた!という感じの作品。 とにかくBEE GEESの音楽とそれに合わせて踊る若者たちのエネルギーが最高。 バブルを知らない世代なのでディスコもミラーボールも実体験ナシですが、当時の若者のエネルギーが伝わってきて高揚します。 当時新人のジョン・トラボルタはまだスリムでダンスがめっちゃキレキレ。 カッコいいです。 単なるダンスミュージック映画として観てもいいけど、そのエネルギーの根底にある格差に対する鬱屈した感情が当時のアメリカの世相を背景にしているということを知ると納得です。 当時のアメリカは戦後成長の陰りが見え、景気が悪くなっていた頃。主人公トニーの父親も失業中だったり、橋の向こうのマンハッタンに対する憧れだったり、そのあたり読み込むともっと深みを感じられそうな気がします。
Balloon Flowers
4.5
ずっと踊ってるだけの映画かと思ってたけど、良い意味で期待を裏切られた。まさか「大人になるとはどういうことか」を描いているとは。 勿論、トラボルタのキレッキレのダンスも最高。終盤の彼の表情はなんとも言えない。トラボルタ、この時代だけで終わらなくてよかった〜。最近はあまり良い映画に出てないけど、この映画があったからこその「パルプフィクション」だというのがよくわかった。 キャッチコピーの“Where do you go when the record is over...”の意味が最後にわかる。物凄くせつない映画だった。
やすだいさむ
1.5
サタデーナイトフィーバー という題名だが、 サタデーナイトクレイジー という内容の映画じゃないか ?……と思った。 1977年のアメリカ映画。 ちょっと貧乏だがディスコで 踊ることに人生をかけている 青年が主人公。 青年が運命のヒロインと出会 って、二人が対立と仲良しをくり 返しながら、ダンスコンテストで 優勝を目指す……青春恋愛映画だと 思っていた。 前半までは。 後半はそうした定形ルールから 大脱線して、脇役たちが大暴走。 体力がありあまり、肉欲を満たす ことしか考えられない発情期の獣の 男女が、暴れ狂うドラマになって ゆく。 得意のダンスを見せつける主人公 の自慢気で自己中心的な態度。 そんな主人公に群がる発情した女 たち。見ていて不愉快だった。 メインヒロインの娘も主人公に 負けず劣らずの自己中心的な女で、 虚栄心が強く、何も魅力を感じない。 ディスコと酒とタバコと薬物。 車運転と女経験を積んでも大人に なれるわけではないとこの映画を見て、 よくわかった。 物語としては、決しておすすめできない。 青春とダンスだけの話だけにすれば いいのに、それ以外の余分要素を大量に つめこんだせいで、話がパンクしている 作品だ。 ただ、音楽は時代の雰囲気を出して いて良いと思う。 70年代後半のアメリカの若者文化を バッチリ描いている。 失われた過去の歴史的資料としての価値 はあるような……映画だ。
Shuhei Shimomura
4.0
ただの浮かれた映画かと思ったら、社会の不条理、分断のような問題提起もある作品。 まあとにかくトラボルタのダンスいいよね。
ma
3.5
もしリアルタイムで見てたら同じようなダンスを躍るかっていうとそうでもないように思うけど格好良さは伝わる。だってトラボルタガチなんだもの。
dreamer
3.5
"ニューヨークの下町にあるディスコでの、週に一日だけの熱狂という、しがない若者たちの小社会を描いた 「サタデー・ナイト・フィーバー」" この映画「サタデー・ナイト・フィーバー」は、原作がニック・コーンのルポルタージュ小説「新しい土曜の夜の部族儀式」で、ニューヨークのブルックリンの塗装店で働くイタリア系の19歳の若者、トニー・マネロ(ジョン・トラボルタ)のただ一つの生き甲斐は、土曜の夜、ディスコでの音楽とダンスでした。 一人では寂しい、同じような仲間が集まり、徒党を組み顔を利かす----。ディスコはいわば、このような小部族の週一回迎える儀式のお祭りの場所みたいなものでした。 トニーの父親は失業中で、失業保険と母親のアルバイト収入での苦しい生活は、家庭内での争いが絶えないという状況でした。 そして、両親が自慢していた兄のカトリック神父(マーティン・シェイカー)は、親に強制されたその仕事に疑問を覚えて、その職を辞めてしまい、家庭内の暗さは増す一方でした。 しかし、そんな中、トニーは土曜の夜のためだけに毎日を刹那的に生きています。そして、コンテストのパートナーに選んだ年上の女性、ステファニー(カレン・ゴーニー)に魅かれていきます。 マンハッタンからブルックリンに移り住んで、年上の作曲家の愛人として、背伸びした生活を始めた彼女にとって、トニーは単なる気休めの対象でしかありません。 この映画の結末が、トニーが仲間を見限って、気取ったステファニーに真面目な交際を求める事で、今迄の生活から抜け出せるかのような"甘い希望"で終わっているのは、少々、安易すぎるような気がします。 むしろ、ブルックリンとマンハッタンを結ぶベラザノ橋、この映画では下町と山の手を結ぶ象徴的な意味を持っているこの橋から、仲間のボビー(バリー・ミラー)が、故意か過失か、落ちて死ぬところで終わらせるべきだったと思います。 ディスコのスターであるトニーに比べてボビーは、ついていない人間です。ガールフレンドを妊娠させてしまい、中絶も出来ず、結婚に悩んできた彼は、高い橋桁の上で、トニーに言います、「今迄、話しかけてもくれなかった。なぜ一度も電話してくれなかった!」と。 強い仲間意識と裏腹の孤独感。 警官の質問にトニーは、「自殺じゃない自殺だってあるさ」と答えて、仲間から反対の方向に歩み去って行きます。 このシーンで、この映画はエンドとすべきだったと思います。 「皆が誰かに当たり散らして、お荷物を人におっつけて逃げようと躍起になっている。失業者は妻に、妻は神父に、そして俺たちだってプエルトリカンに----」と、トニーは心の中に淀んだ鬱憤を吐き出します。 これをテーマにして一貫して描けばよかったのにと思わずにはいられませんでした。 主演のジョン・トラヴォルタは、当時「トラヴォルタ・フィーバー」の見出しで、タイム誌の表紙を飾ったほどで、1970年代の若者の最先端をいくスターといわれ、1960年代の「イージー・ライダー」(デニス・ホッパー監督)のような破滅的な暗さは微塵もなく、「ロッキー」(ジョン・G・アヴィルドセン監督)のシルヴェスター・スタローンのような爽やかな明るさを持ち、しかも、ストイックな面もあり、どこかとらえどころのない雰囲気を持っている俳優だと思います。 この映画で最も胸が高鳴り、ワクワクするシーンは、映画の冒頭、ペンキの缶を抱えたトラボルタが、ビー・ジーズの「ステイン・アライブ」のリズムをバックに、下町の雑踏の中を颯爽と歩き続けるシーンで、このリズミカルな躍動感がとても素晴らしかったと思います。 バリー、ロビン、モーリスのオーストラリア出身の三兄弟のビー・ジーズの「恋のナイト・フィーバー」、「愛はきらめきの中に」等のごきげんなヒット曲が全編を流れ、心地よい気分に浸れ、音楽はハードなディスコ・サウンドというより、ソフト・アンド・メロウの柔らかい感じがしました。
ユウ
3.5
4Kデジタルリマスターで劇場で観賞。今までポスターや音楽、パロディで知っていたが、初見。ジョン・トラボルタの魅力全開。ディスコでの音楽、ダンスは盛り上がる。ダンスコンテストはみどころがあった。77年作ながら今の社会問題とも繋がっている。ラストの流れは唐突に感じたが、2人にとっては良かったのかな。
テケテ
4.0
パリピがひたすら踊るだけの映画かと思いきや、青春葛藤ムービーだった。 主人公のトニーは、踊りたくて踊ってはいるが、現実を忘れたいがために踊っているのだろう。彼はなかなかの葛藤を抱えている。家族とはそりが合わない、友人たちといると楽しいけど何かが違う、心惹かれる女性は自分と住む世界が違う。踊ることでストレスを開放している。 トニーの兄が聞く、ダンスで飯を食っていかないのか。「たったひとつ、生きていくのに必要なことは、自分が正しいと思ったことをすることだ」だと。トニーは踊りを職業にするのは違うと感じているのかもしれない。仕事にすれば必ず悩みがつきまとうから。 終盤、自分より実力のあるダンサーを目の当たりにして、トニーは爆発してしまう。がんばれトニー。
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