코멘트
Masatoshi

Masatoshi

5 years ago

5.0


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와일드 번치

영화 ・ 1969

평균 3.7

一番最初に知ったサム・ペキンパー監督作品です。もう言うまでもない男の映画ですね。 演技で難しいのは歩くシーンだとか聞いたことがありますが、この作品でも、捕らえられた仲間のエンジェルを助けるためパイク達4人がマパッチ将軍に会いに4人が並んで歩いて行くあの有名なシーンがあります。パイク役のウィリアム・ホールデンの厳しい表情は死地に赴く覚悟と言うか、特にダッチ役を演じるアーネスト・ボーグナインのどこか晴れやかな表情はこれからのひと暴れを楽しみにしているかのようにも見えます。ただ、メイキング映像で、アーネスト・ボーグナインがインタビューに答えて、あのシーンは、ペキンパー監督から、とにかく歩け歩けと指示されて、自分たちは訳も分からず、何度もどんどん歩かされたんだと語っていました。そう思って観ると、ウォーレン・オーツは結構くたびれた表情(元々そう言う表情でもありますが)に見えますし、ボーグナインも、いつまで歩くのかなって言う含み笑いにも見えてきます。ところで、マパッチ将軍を演じたエミリオ・フェルナンデス、1946年には映画監督として第一回カンヌ映画祭でグランプリを受賞しているそうです。沢山の映画に出演されていますが、『ガルシアの首』での存在感と渋さ、本当に名優ですね。