코멘트
たっちゃん-半変人のお調子者-

たっちゃん-半変人のお調子者-

4 days ago

4.5


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베니싱

영화 ・ 1988

평균 3.3

2025년 12월 29일에 봄

オランダからフランスへ車で旅に出ていたレックスとサスキア。しかし立ち寄ったドライブインで、サスキアが忽然と姿を消す。レックスは必死に彼女を探すが見つからない。 3年後、依然として手掛かりすら掴めないレックスはTVに出て、犯人に向けて「罪には問わないから、とにかく彼女に何があったのか、真実を教えてくれ。」と訴えかける。 後日、犯人が現れ、「彼女に何があったのか教えてやる。」と言い、レックスを乗せて、車をどこかへ走らせる… 超絶胸糞悪い系統のヨーロッパ映画。 『胸糞悪い』とあらかじめ言われると、ある程度結末を予想できてしまう気がするけど、この映画はその予想の遥か遥か上を行く胸糞さだった。 しかも気色悪くもある。途中、時系列が前後して、犯人がサスキアを攫うまでの過程が描かれるけど、家族の前では凄く良い夫であり父親である裏で、女性を攫う練習を何度も何度も重ねる様子が、普通すぎて怖いし気色悪い。 やってる事は異常なのに、生活の中に溶け込んでる。 時には自分を実験台にして、クロロホルムを嗅いだらどのくらい気絶するのかを試したりもする。 なんでそこまでして女性を攫いたいのか。その理由も分からないから余計に怖いし、気色悪い。 そしてレックスに訪れる、衝撃の結末。 どんなに知りたいと思っても、知らない方がいい事もある。 映画評価基準 この映画が好きか 8 没入感 9 脚本 8 演出 9 映像 9 キャスト 10 音楽 8 余韻 10 おすすめ度 8 記憶に残る映画だったか 9 計88点