
たっちゃん-半変人のお調子者-

신해석 ・ 막말전
평균 2.7
2025년 12월 28일에 봄
完全に当たり屋気分で観に行ったけど、案の定酷い。 何故こんなに立派な役者さん達が勢揃いしているのに、全員三文芝居しかできないのか。 無理矢理笑かそうという気持ちが見え透きすぎ。 百歩譲って、演者のアドリブ合戦は良い(正直文句言いながらも何度か笑いそうになる所はあった)として、そこに効果音を付けたり、変顔をアップにしたり、しょうもない編集をするなよ。 笑わせ方がテレビ的すぎて、2時間集中してみる映画には全く合ってない。 しかも今回はフィクションの話ではなく、歴史上あった出来事を基にしてるから余計にタチが悪い。 これって名誉毀損とかにならないのかな?何百年も前に亡くなってるからOKなの? 日本を良くするためにめちゃくちゃ頑張ったのに、死んだ後自分を題材にこんな映画作られたら、絶対良い気持ちしないでしょ… あと薩長同盟とか、船中八策とか、寺田屋事件とかはまだ歴史に基づいた所だから良いけど、『コンセプト茶屋』の所はマジで何の関係も無くないか? あと話の軸を坂本龍馬と西郷隆盛の友情にするなら、まず最初に坂本龍馬と西郷隆盛の出会いを丁寧に描くべきでしょ。 なんで坂本龍馬と桂小五郎(木戸孝允)の出会いを最初に描いて、その後なし崩しみたいな形で、坂本と西郷を会わせるのよ。 コメディ演出以前に根本のお話しの作りも上手くない。 こんなの「解釈」ではない、ただの「妄想」。 『福田雄一の妄想・幕末伝』がタイトルなら納得。 冒頭の黒船来航で、坂本龍馬が「あれがペリーの艦隊かぁ〜」と言ってたけど、あの時点でペリーという人物が来てるって何で坂本龍馬は知ってたの? もしかすると黒船来航の時点で、ペリーという名前が知れ渡ってた事も考えられるけど、なんか妙に違和感のある台詞だと思った。 映画評価基準 この映画が好きか 3 没入感 2 脚本 4 演出 0 映像 2 キャスト 8 音楽 2 余韻 3 おすすめ度 1 記憶に残る映画だったか 2 計27点