
caoru
7 years ago

어느 가족
평균 3.5
2019년 06월 16일에 봄
過剰な演出は無し。お涙頂戴でもなく、淡々としみじみとした味わいの中に、深い愛情と絆がある。 是枝監督はやっぱりすごいなあ。饒舌になり過ぎず、ひとつひとつの台詞、シーンにたくさんの情報と想いが詰まってる。 「産まなきゃ母親になれないでしょ。」という皮肉めいた言葉が突き刺さる。 それでも家族だった。お金でもなく、身体でもなく、繋がっている何か。 本当の母親のもとに戻った女の子が、本当に幸せなのかどうかは観客の判断に委ねられる。