코멘트
ヨボヨボになったシド・ヘイグの顔面が凄い。眼球を見開いて笑うシド・ヘイグは正真正銘の悪魔だった。怖すぎて全身が硬直した。冒頭に申し訳程度に出てくる彼の存在が、この映画の端々に演出される厭な緊張感を統べていると思う。 ただ今作はなんと言ってもベイビー(いや、前作もか)。舌なめずりで看守を誘惑するシーンのエロさ(看守に舌なめずりが感染るのもいいね)、そして柔らかい日差しに照らされてスローモーションですっぽんぽんの女性を惨殺する多幸感。『悪魔のいけにえ』のラストシーンすら思い出すほどに美しかった。 ベイビーとの関係だと、モーテルに勤めてる小人に泣かされる。醜さだと思っていた自分の特徴を、初めて肯定してくれた女性。その人が快楽の赴くままに人間を惨殺しまくる殺人鬼だとは知らないし、例え知ったとしても、彼にとってそんな事実は些細なことだろう。彼女の存在が自らの存在しても良い理由であるのなら、彼女とその家族を身を呈して守り抜くのが漢ってもんですよ。 そういうサブキャラで言うと、なんと言ってもあのピエロ。営業に来ただけなのに、偶々開けたドアの向こうには地獄が広がっていた。そして"笑わせられなかったら人生が終わる"というまるで芸人の人生の比喩みたいな状況に放り出され、やはりスローモーションの中で命をかけた本業を披露する儚さよ。 暴力描写が実はあんまりはっきり映されていないのはちょっとがっかりした。
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