
やすだいさむ
6 years ago

오피스 배틀 로얄
평균 3.0
究極の戦士を作る劇薬。ゼットブル?……を飲んだ 兵器開発会社の社員が発狂して狂戦士 。バーサーカーとなり血も涙もない殺人バトルを繰り広げる話。 下品ギャグと残酷シーンしかないので、マジメな人にはおすすめできない。 ゼットインクと内容が非常そっくりなバイオレンスアクション映画だ。追いつめられた青年サラリーマンが、閉鎖された大会社内部でヒロインと協力して戦う展開が、どちらも共通している。 劇薬ドリンクを飲んで凶暴化した人間も会話するだけの知性がギリギリ残っているのもにている。 違うのは、小柄なメガネっ娘がヒロインであり、こちらのほうがかわいいこと。 劇薬ドリンクを少し飲んだメガネっ娘ヒロインがいきなり凶暴化したり、まともになったりして、男を振り回すのが笑えた。 ゼットインクは素手戦闘か、手持ち武器戦闘がメインだが、この映画には銃撃戦がある。 兵器会社なので販売や展示用の様々な武器を多数保管しているのだ。それらを使って敵味方が壮絶な死闘をする……のでゼットインクよりゼットブルは戦いは派手ではある。 しかし、派手だが、戦いの見せ方はちょっと雑な感じ。 この映画もゼットインクのように、会社に頼るな、自分の力で生きてけ……というメッセージがちょっとある気がした。基本は悪趣味なバカ映画なので、何も考えず、あははは!……笑って見るのが正しいのだろう。 社員がバーサーカーになり殺し合いする映画をみたら、もはや会社とは完全なる戦場。凶暴化した人間が命の奪い合いをする危険地帯なのかもしれない……そんな気分になる作品だった。