코멘트
nao

nao

6 years ago

3.5


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콰드로페니아

영화 ・ 1979

평균 3.5

2020년 02월 25일에 봄

子供のままで大人になりきれない青年が、好きな事しかやらず、甘い考えの中を踊っている姿、そしてそこから生まれる社会からの疎外感を描いた作品 今の自分の状況への不安からくる鬱屈とした心情 その鬱屈としたものはストーリーの中に感じられ、青年のハッキリとしない心情とリンクしているかの様に、序盤は何を意味し描いているのかが分かりづらいですが、終盤に差し掛かるにつれて心情と共に物語は明確になっていき 最後には全てを表してくれる ラストシーン エースのスクーターで海岸線を疾走し、最後にはそのスクーターは崖下へと落ちていく その後、主人公がどういう人間になっていくのかは描かれない、あのまま更に社会から外れていく事も予想出来るし、平凡な会社員になっていくのかもしれない ただ、明確に分かるのは彼の子供時代は終わりを迎えたということ さらば青春の光 見終わった後に、この邦題を見てみると、内容を一言で表現仕切ったこの邦題は見事ですよね👍