콰드로페니아
Quadrophenia
1979 · 영국
1시간 57분



지미는 자신의 직업을 싫어하고 부모님과 마찰을 빚는 20대 청 년이다. 오직 모드족으로서 자신감으로 살아가는 지미는 밤이 되면 약에 취하고 오토바이를 타는 친구들과 어울려 다닌다. 그러나 여자친구가 떠나고, 친구들에게 외면당하고 직장에서도 인정받지 못해 회사를 그만둔 지미는 로커들과의 패거리 싸움으로 경찰서 신세까지 진다. 모드족의 리더인 에이스 페이스를 동경하던 지미는 그의 실체를 알고 절망하는데...
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
nao
3.5
子供のままで大人になりきれない青年が、好きな事しかやらず、甘い考えの中を踊っている姿、そしてそこから生まれる社会からの疎外感を描いた作品 今の自分の状況への不安からくる鬱屈とした心情 その鬱屈としたものはストーリーの中に感じられ、青年のハッキリとしない心情とリンクしているかの様に、序盤は何を意味し描いているのかが分かりづらいですが、終盤に差し掛かるにつれて心情と共に物語は明確になっていき 最後には全てを表してくれる ラストシーン エースのスクーターで海岸線を疾走し、最後にはそのスクーターは崖下へと落ちていく その後、主人公がどういう人間になっていくのかは描かれない、あのまま更に社会から外れていく事も予想出来るし、平凡な会社員になっていくのかもしれない ただ、明確に分かるのは彼の子供時代は終わりを迎えたということ さらば青春の光 見終わった後に、この邦題を見てみると、内容を一言で表現仕切ったこの邦題は見事ですよね👍
ひろ
4.0
イギリスのロックバンド、ザ・フーのアルバム「四重人格」を原作に、フランク・ロッダム監督が映画化した1979年のイギリス映画 ・ スクーターを乗り回し、イカしたファッションを自認するモッズのジミー(フィル・ダニエルズ)。聴く音楽はアメリカン・ソウルとブリティッシュ・ポップ・ロック。一方、対立するロッカーズは、革ジャンと革靴で身を固め、オートバイで駆け回るタフな集団。そんな彼らがブライトン・ビーチに集結し、ついに衝突する…。 ・ 60年代を舞台に、ジミーというモッズ少年の物語を描いたコンセプト・アルバム「四重人格」。ザ・フーが1973年にリリースしたこの作品をベースにした映画と聞いて、観ないでいれるわけがない。60年代を描いたこの映画の影響で、再びモッズ・ブームが起きたのは当たり前。現在じゃモッズ・コートなんかスタンダードになってるけど、モッズ好きにはたまらないんじゃないかな。 ・ モッズとロッカーズの対立を軸に、少年の恋や友情、絶望など、自分探しを描いていくんだけど、後半の大乱闘は、実際に起きた事件を基にしてるらしいからすごい。自分のスタイル以外は認めないっていうのが、青くていいね。当時のモッズを描いた映画として、歴史的、ファッション的にも価値がある。改造ヴェスパに乗って疾走するけど、同じヴェスパでも「ローマの休日」とは大違い。 ・ 主人公のジミーを演じたフィル・ダニエルズは、後にブラーの代表曲「Parklife」でゲスト・ボーカルに招かれた俳優。さらに、スティングがモッズのカリスマとして映画初出演している。モッズと機動隊が衝突するシーンがあるんだけど、当時、ポリスのボーカルだったスティングが、ポリスと衝突しているのは、狙ってるのか気になって仕方ない。 ・ このように何かとロックと切り離せない映画だ。音楽はもちろん、ザ・フーのメンバーが担当している。ファッション文化的にも楽しめるし、音楽も楽しめる映画になっている。この映画を観てから「四重人格」を聴けば、ザ・フー好きなモッズの出来上がり。
RY ü KI *®︎ø©︎KΣ®️$*
4.0
みんなと同じじゃ嫌だ だからモッズなんだ 青いからこそ持つ『特別でありたい』という感情 それが少しずつ周りとの距離に変化して そして1人もがき苦しむ 周りの変化についていけない一人 22歳の俺が言うのも変やけど、こうして街ですれ違うただの人間になっていくのかなとも もう戻れないあの時の青春を描いた素晴らしい映画 これを原題通りの『四重人格』ではなく『さらば青春の光』と訳した人天才 当時のイギリスを感じられるのも嬉しいな 俺自身がロッカーズに憧れて、グリースで固めた髪に革ジャンでバイクに乗る人間やけんモッズを敵視せないかんけど、この映画に出てくるモッズはかっこええ ベスパもモッズコートも3つボタンのピチピチスーツも あとスティングのファンやけん、イカしたスーツでスクーターに跨るエースがサイコーに好き
むら
3.0
周りのバカな大人になんて目もくれず、気の合う仲間同士つるんで毎日バカ騒ぎ...観ててすごく痛々しいけど、こういう青春もありなのかなぁって思う映画でした🎥 ビーチ(と路地裏)で男を上げたはずなのに、会社は意味わからんこと言ってきたから辞めてやったぜ❗っ て仲間に報告したときの"うわぁ...(ドン引き)"って感じがすごくリアル😅しかも憧れのエースがホテルマンとして真面目に働いてたなんて!そりゃこんだけ一気にハシゴ外されたら盗んだベスパで走りだしますよ🏍️ それにしてもエース、実は裏できちんと働いて貯めこんでたんですね💰保釈金払ったとき、正直めちゃくちゃビビってたんだろうなぁ...🤔そんなことを微塵も感じさせないなんて、さすが俺たちのエース♠️
akubi
3.5
ロッカーズとモッズのはちゃめちゃどんちゃん騒ぎ。 やりたい放題の自由が楽しそう!と他人事。 どんなにご機嫌になっても、大好きなあの娘がいなきゃあつまらない。 でも『普通じゃないわ!』と母親から毎日叫ばれたら少し参っちゃう。 それでも最後にほんとうのかっこよさに気がついてよかったね、ジミー。 ステフが可愛すぎて、わたしも恋をした。あんな子にそっぽを向かれたら、ちょっとは"まとも"ってやつになってやろうじゃないのって覚悟になるよね。◎ 。。生まれ変わることができたとしても、もう過去には戻れないのが、さびしい。な。
FAB4
3.5
人と同じじゃイヤなんだ。大物になりたい、だからモッズなんだ。 60年代モッズシーンの象徴的バンド、ザ・フーのアルバム「四重人格」をモチーフにした青春映画。ザ・フーはリズム隊がカッコいい。ジョン・エントウィッスルのリードベースはサイコーだ。 日本の昔の暴走族って、革ジャンリーゼントのロッカーズを思い浮かべるけど、日本にモッズが上陸するのがもう少し早かったら、モッズコートを着てベスパを乗り回す奴らが増えてたのかもしれない。 邦題がいいね。邦題であと好きなのは、「俺たちに明日はない」(ボニー&クライド)かな。なんか、ロック的な響きがあるよね。
minus(−)
3.5
何がいいのかって聞かれたらうまく答えられないけど、思春期のあれってそーゆーものですものって。
tarosugi
3.5
스포일러가 있어요!!
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!