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ダニーダン

ダニーダン

2 years ago

5.0


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안녕하세요

영화 ・ 1959

평균 3.6

小津安二郎監督第五十作 昭和34年公開 「お早よう」 94分  小津安二郎監督の記念すべき監督第50作品目‼️ 小津安二郎監督撮影当時55歳╰(*´︶`*)╯ モチロン 小津作品の大特徴 低いカメラポジション 動かさないカメラ位置は そのままに 小津監督独特な厳格なまでの 各シーンの構図 と第2作目となる「彼岸花が1作目」 カラー作品(^ν^) なんと言ってもまだまだまだまだ小津安二郎監督初心者ファンとしても ビックリドッキリ嬉し喜びなキャスティングが主演級の子役の2人設楽幸嗣 島津雅彦兄弟が可愛くて上手くて 特に弟役の雅彦ちゃんは もう ポメラニアンよりチワワより ノルウェージャンフォレストキャットより😆そしてなによりとってもお兄ちゃんに従順で その立ち振る舞いもまたカワイすぎて、、しこしそれよりもなによりも 私の大好き 日本を超代表する名バイプレイヤー 殿山泰司さんを起用されてることです! しかも殿山泰司さん18番 陰湿でチョット強面な押し売り役! ここは殿山泰司さんとその仲間の押し売り佐竹明夫をもうちょっと掘り起こして欲しいと思ったのは まだまだわたしが小津安二郎監督初心者ファンなんだからでしょうが、、、😄😅   あと 池袋のキャバレーで働く小津安二郎監督作品には似合わないであろうセクシー女性役の泉京子さん またこの方昭和34年当時としては大柄な165㎝ またままたこちらも小津安二郎監督作品初起用でございまして 長身な女性が大好きな小津安二郎監督のスペシャルサプライズ😮 超御ちなみこのセクシー女優様の泉京子さんのご実家は浅草の超老舗有名高級すき焼きやさんで 早くに芸能界を引退した泉京子さん いまはすき焼き屋さんの女将さんをされているようで(^O^☆♪泉京子女将様をみながらすき焼きを(^ν^)食べてみたいですが ところで肝心の本編でございますが 昭和33年〜当時の東京都の大田区多摩川沿いに建つ新興住宅地に住む 各家族のほんのり可愛い日常の些細な出来事を 各名優さまたちが 時にズルく時に微笑ましく ときに怖く ときにドライに ときに優しく 演じてくれる╰(*´︶`*)╯ 特にNHKが昭和28年日本で初めてテレビ放送を開始してから7年も経った昭和33年あたりから 徐々に一般家庭にも普及していくあたりを本編の大きな軸として 「昭和33年当時大卒の初任給が9600円のとき14インチテレビが65000円」 昭和28年〜33年当時はテレビという とんでもない超お化け娯楽ビックリワールドには ほんとうに当時の国民は 心躍り 身体から肝臓をも飛び出したことでしょう 本編でも 準主役級の兄弟2人が テレビ📺欲しさに親を困らせ あげく兄弟で 家族は元より学校でも言葉を発しない宣言までする始末(゚∀゚) そこで兄弟の父親役の笠智衆さんの子供たちに対する対応が 時代的にも鉄拳制裁あるのみ!と思いきや 優しい 優しいご対応 (^○^) ほんとうに 小津安二郎監督作品には 暴力描写はどこ吹く風で とにかく 特に子供には優しい ほっんとに 心温かな優しさが そーいう描写から感じられます それでも 笠智衆のお父さん 「わしはテレビを買うには反対じゃ 一億総白痴化になってしまう」 と 居酒屋での知り合いとの会話では テレビなんて 日本人をダメにしてしまうと絶対 買わない信念も 時代の流れか 子供可愛さか、、、、 なにせ 「お早よう」の94分には 昭和34年〜令和6年の今に ぜんぜん全くなんら変わらない 人と人の繋がり 近所付き合いの大切な部分と乾いた部分 反抗期の子供心 個々家庭のプライドと プライベートなどなど 令和6年の今だからこそ 伝えたい 人と人の心と言葉のキャッチボール  親子の心と身体のキャッチボール  ちなみにこれまた超個人的探偵団出動してしまいましたが、、大相撲超大好きな私にとって 冒頭の白黒テレビ生放送中継時 アナウンサーの 「東から10枚目双葉山が、、」としか私の耳では聞こえず 当時NHKのアナウンサーが四股名を間違えるわけもないと 調べに調べますと 昭和20年には引退している双葉山は当時いるはずもなく アナウンサーは北葉山と連呼していたわけでございまして その時番付表まで調べましたところ 昭和34年の国技館での初場所 東の横綱は初代若乃花「平成の横綱貴乃花のお父上の実兄」西の横綱栃錦でした! 昭和34年当時は老若男女みな相撲が好き立ったんだろうなぁぁぁあと 想いを馳せながら╰(*´︶`*)╯ タイトル お早ようの 意味を今一度 ただのと大人たちが 交わす社交辞令なのか 考えながら  また明日の朝になれば 私は誰かにお早うございます って言うんだろうなぁあ それにしても 小津安二郎監督 「お早はよう」ほんとうに 内容のとってもステキな 肉厚のある松坂牛より数段美味しい 作品でした!