안녕하세요
お早よう
1959 · 코미디/드라마/가족 · 일본
1시간 34분
© 1959/2013 松竹株式会社



“TV 안 사주면, 우리 말 안 할 거예요!” 옆집 TV로 스모 경기를 보는 게 세상에서 제일 재미있는 미노루와 이사무 형제. TV를 사달라고 졸랐지만 아빠의 대답은 딱 한마디, “공부나 해!” 화가 난 형제는 그날부터 집에서도, 학교에서도, 동네에서도 입을 꾹 다물어버린다. 세상에서 가장 귀여운 ‘침묵 시위’의 시작이다. 아이들이 말을 안 하자, 조용하던 동네 어른들이 오히려 수다스러워진다. “무슨 일 있대?”, “누가 뭐래?”, “왜 말을 안 하지?” 오해와 소문 속에서 동네는 점점 더 시끄러워지는데… 말없는 아이들의 작은 반란이 말 많은 어른들에게 가장 소중한 것을 깨닫게 해줄 수 있을까? 2026년, 오즈가 건네는 세상에서 가장 다정한 안부. “안녕하세요”
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
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ダニーダン
5.0
小津安二郎監督第五十作 昭和34年公開 「お早よう」 94分 小津安二郎監督の記念すべき監督第50作品目‼️ 小津安二郎監督撮影当時55歳╰(*´︶`*)╯ モチロン 小津作品の大特徴 低いカメラポジション 動かさないカメラ位置は そのままに 小津監督独特な厳格なまでの 各シーンの構図 と第2作目となる「彼岸花が1作目」 カラー作品(^ν^) なんと言ってもまだまだまだまだ小津安二郎監督初心者ファンとしても ビックリドッキリ嬉し喜びなキャスティングが主演級の子役の2人設楽幸嗣 島津雅彦兄弟が可愛くて上手くて 特に弟役の雅彦ちゃんは もう ポメラニアンよりチワワより ノルウェージャンフォレストキャットより😆そしてなによりとってもお兄ちゃんに従順で その立ち振る舞いもまたカワイすぎて、、しこしそれよりもなによりも 私の大好き 日本を超代表する名バイプレイヤー 殿山泰司さんを起用されてることです! しかも殿山泰司さん18番 陰湿でチョット強面な押し売り役! ここは殿山泰司さんとその仲間の押し売り佐竹明夫をもうちょっと掘り起こして欲しいと思ったのは まだまだわたしが小津安二郎監督初心者ファンなんだからでしょうが、、、😄😅 あと 池袋のキャバレーで働く小津安二郎監督作品には似合わないであろうセクシー女性役の泉京子さん またこの方昭和34年当時としては大柄な165㎝ またままたこちらも小津安二郎監督作品初起用でございまして 長身な女性が大好きな小津安二郎監督のスペシャルサプライズ😮 超御ちなみこのセクシー女優様の泉京子さんのご実家は浅草の超老舗有名高級すき焼きやさんで 早くに芸能界を引退した泉京子さん いまはすき焼き屋さんの女将さんをされているようで(^O^☆♪泉京子女将様をみながらすき焼きを(^ν^)食べてみたいですが ところで肝心の本編でございますが 昭和33年〜当時の東京都の大田区多摩川沿いに建つ新興住宅地に住む 各家族のほんのり可愛い日常の些細な出来事を 各名優さまたちが 時にズルく時に微笑ましく ときに怖く ときにドライに ときに優しく 演じてくれる╰(*´︶`*)╯ 特にNHKが昭和28年日本で初めてテレビ放送を開始してから7年も経った昭和33年あたりから 徐々に一般家庭にも普及していくあたりを本編の大きな軸として 「昭和33年当時大卒の初任給が9600円のとき14インチテレビが65000円」 昭和28年〜33年当時はテレビという とんでもない超お化け娯楽ビックリワールドには ほんとうに当時の国民は 心躍り 身体から肝臓をも飛び出したことでしょう 本編でも 準主役級の兄弟2人が テレビ📺欲しさに親を困らせ あげく兄弟で 家族は元より学校でも言葉を発しない宣言までする始末(゚∀゚) そこで兄弟の父親役の笠智衆さんの子供たちに対する対応が 時代的にも鉄拳制裁あるのみ!と思いきや 優しい 優しいご対応 (^○^) ほんとうに 小津安二郎監督作品には 暴力描写はどこ吹く風で とにかく 特に子供には優しい ほっんとに 心温かな優しさが そーいう描写から感じられます それでも 笠智衆のお父さん 「わしはテレビを買うには反対じゃ 一億総白痴化になってしまう」 と 居酒屋での知り合いとの会話では テレビなんて 日本人をダメにしてしまうと絶対 買わない信念も 時代の流れか 子供可愛さか、、、、 なにせ 「お早よう」の94分には 昭和34年〜令和6年の今に ぜんぜん全くなんら変わらない 人と人の繋がり 近所付き合いの大切な部分と乾いた部分 反抗期の子供心 個々家庭のプライドと プライベートなどなど 令和6年の今だからこそ 伝えたい 人と人の心と言葉のキャッチボール 親子の心と身体のキャッチボール ちなみにこれまた超個人的探偵団出動してしまいましたが、、大相撲超大好きな私にとって 冒頭の白黒テレビ生放送中継時 アナウンサーの 「東から10枚目双葉山が、、」としか私の耳では聞こえず 当時NHKのアナウンサーが四股名を間違えるわけもないと 調べに調べますと 昭和20年には引退している双葉山は当時いるはずもなく アナウンサーは北葉山と連呼していたわけでございまして その時番付表まで調べましたところ 昭和34年の国技館での初場所 東の横綱は初代若乃花「平成の横綱貴乃花のお父上の実兄」西の横綱栃錦でした! 昭和34年当時は老若男女みな相撲が好き立ったんだろうなぁぁぁあと 想いを馳せながら╰(*´︶`*)╯ タイトル お早ようの 意味を今一度 ただのと大人たちが 交わす社交辞令なのか 考えながら また明日の朝になれば 私は誰かにお早うございます って言うんだろうなぁあ それにしても 小津安二郎監督 「お早はよう」ほんとうに 内容のとってもステキな 肉厚のある松坂牛より数段美味しい 作品でした!
隣の唐十郎
4.0
今(2020年)から61年前の日本の風景。 当然その時代を知らないけど、なぜか懐かしい。 若い人にとっては未知の世界かもしれない。 小津安二郎監督の、全編スキの無い計算し尽くされた完璧な構図は素晴らしく、カラー作品として配色の構成も美しい。 素朴な味わいの物語も、当時の貴重な日常を切り取ったようで時代を超えた価値を感じる。 香ばしい玄米茶を頂くような、ほっこりとした時間を味わえます☺️ たまにはこういうのも必要です。
星ゆたか
3.5
2023.12.19 【座談会レビュー*第34回】 小津安二郎生誕120年没後60年 最後に送るのは、前年「彼岸花」で芸術院賞を貰って『真面目な映画を作ったと言われるのもシャクだから…』と“オナラ”頻発の楽しい映画をとの制作意図の。とても愉快な傑作です。 星ゆたか、風かおる、雲かすみ、水すみかでお送りします。どうぞ宜しく😃✌️。 (星)2012年の5月にNHK.BSで「山田洋次監督が選んだ日本の名作100本(喜劇編)で放映されたのを見たのが確か2回目で。この時はNHKのアナウンサー.小野文恵さん(最近では「鶴瓶の家族に乾杯」の司会)と映画監督.山本晋也さんの解説でした。その後デジタル修復版で放映されましたね。少し細かい所を忘れた頃また見るに耐えうる作品です。 (風)私はその修復版を見ました。 昭和34年当時皇太子明仁親王と美智子さんのロイヤルウェディング見たさに急激にテレビが普及したと言われたそうです。この映画でも学校から帰ってきてから。隣の五軒平屋の並ぶ内で唯一、一軒テレビのある家に〔相撲中継:横綱初代若の花〕を見に行くんですよね。他の三軒の息子四人が。 (雲)この映画の最後にナショナルの14インチのテレビ箱が出てきました。 多分とても高価なものなんでしょうね。 ただテレビのあるこの家の若夫婦は池袋のキャバレーに行ってるだの、昼間から西洋寝巻き(ガウン)を着ているだの。 あまり他の三.四十代の奥方には評判が宜しくなく、『行っちゃ駄目よ!』と何回も注意されてるんです。 その20代の若夫婦の方は子供にテレビ見せるのはちっとも平気なのに。 (水)最近の私達映画ファンにとっては「ALWASY 三丁目の夕日」(2005)のCG映像の昭和33年の方がイメージしやすい世界かも知れないですね。 私は最近ゴジラ映画(―1.0)で大ヒットの山崎貴監督のその映画を見てからこの小津映画を。 この作品では川縁にセットを作って正にその時代そのものを舞台にしてる訳ですから。 これより以前は長屋という建物がくっついていたのが、ここではとりあえず一軒一軒独立はしていて、少し中の間取りが違うけど外観は同じといった感じです。 この時代の成瀬巳喜男監督作品にもこのような団地が出てきました。 (星)『テレビを見に行っちゃ駄目なら家でも買ってよ!』とダダを兄弟がこねてね。 すると笠智衆さん扮する父親が。 『子供のくせに…男はペチャクチャ余計な口をきくもんじゃない!』と叱る訳です。 更に子供は『大人だって余計なことばかり話してるじゃないか!』『おはよう、こんにちは、いい天気ですね。』と言い返す。でもやはり力づくで押さえられてしまう。 そこで叱られぱっなしでシャクにさわった兄弟は。 この日から数日家でも学校でも、“ダンマリ”…ストを決行する事に。 時々手の親指.人差し指で〇を作り 『兄ちゃん、タンマあり?』と弟。 (風)この子供の行動はこの隣組の組長をしている杉村春子さんに。 勘違いされて。ここでは彼女の家の祖母が昔から産婆さんを(三好栄子さん怪演!)していて。十日前に組費を回覧式に回しに。三宅邦子さん(笠さんの奥さん役、兄弟の母親)が届けたのを娘の杉村さんに話すのを忘れていて。それが最近洗濯機を買ったのは、その組費をネコババしたせいじゃないかと、要らぬ噂を立てられたものだからギクシャクしていて。『子供が挨拶も交わさないのは文句を言った腹いせじゃないか』と更に勘ぐられたり。 そういう近所付き合いはウルサクて面倒だと。 テレビのあった若夫婦は引っ越して行く訳です。 (雲)こういう時代を経て。都会は隣にどんな人が住んでいるのか、全く分からない。一口も言葉を交わした事ない集合体と言われる現代に繋がっている訳です。だからあえてここでは佐田啓二さん(中井貴一さんのお父さん)に。『無駄と思える挨拶が人間生活の潤滑油になっている』と言わせているんです。 (水)そしてその佐田さんの姉さん役の沢村貞子さんに。『そのくせ肝心な事は話せないでいる。挨拶や天気の話ばかりしていて。…あんたと(三宅邦子さんの妹役の久我美子さんの)お嬢さんとの関係。いい加減.好きあってる本音を言い合えばいいじゃない』と。 こういう所は昔も今も変わらない人(奥手の)もいるんじゃないのかな。 (風)しかし本当にあのオナラの音は面白かったね。一番小さい子ども(島津雅彦くん名子役!!)が一番高い音、中学生の子達は中音の高さ。そして“オナラ名人”の大人のおじさんは低い音。この音に奥さん役の高橋とよさん(戦前は舞台の役者、戦後は実力派名バイプレーヤー)は反応して。『えっ、何か呼んだ?』と違う部屋から跳んでくるんですよ。 また杉村さんちの息子はそのオナラを力んで失敗し。 “さるまた”(キャラコ綿の白いトランクス?)を汚し、叱られる。 (星)ともかくこの映画は小津さんにとっては。 戦前の名作「生まれてはみたけれど」(1932)のサイレント映画と比較されていて。 あちらが父親の会社の働きぶりが。上司にヘイコラしてみっともないと。子供がハンガーストライキしてみるが結局は。 『大人になるという事はそういう忖度する社会を生きる事なのだと理解する』作品でしたし。 こちらは子供の世界のたった1週間の出来事を軽妙に、大人の世界と合わせて描いていて。とても愉快な映画です。 名人役者のお芝居もたっぷり楽しめました。 橋田壽賀子さんの「渡る世間は鬼ばかり」などに継承された、特に女の口争いの TVのホームドラマの面白さです。 また室内の人物の出入りの妙、座った畳の部屋の構図(小物の配置)。 美しい色彩空間世界と。 小津美学を堪能できる作品でもありました。 それではこんな所で。 最後までありがとう😉👍🎶ございました。
ひろ
5.0
監督・小津安二郎、脚本は監督と野田高悟の共同執筆で製作された1959年の日本映画 ・ 東京の郊外-小住宅の並んでいる一角。このごろ、ここの子供たちの間では、オデコを指で押すとオナラをするという妙な遊びが流行っているが、大人たちの間にも、向う三軒両隣、ざっとこんな調子で、日頃小さな紛争はあるが和やかにやっている。ところで、ここ奥さん連中が頭を痛める問題が起こった…。 ・ 家族を描くホームドラマの巨匠小津安二郎監督ここにありといった作品だね。大人と子供の世界を描くことで、無駄だと思うことの大切さを説いている。それにしても、芸術と言ってもいいまとめ方だ。駄々をこねる子供、怒る親、口をきかなくなるという黄金パターンから、コメディタッチに描きつつも、大切なことを伝えている。 ・ 小津作品もカラーに変わったばかりで、時代的にも洗濯機やテレビなどが一部の家には置かれ始めた時代。「ALWAYS 三丁目の夕日」でも描かれた時代だが、あれはあくまで再現したもの。この映画は、その時代そのものだから、リアリティとかいう以前にリアルだから面白い。 ・ テレビが普及すると国民がみんな馬鹿になると心配されていたようだが、まさに国民がみんな馬鹿になっているので、その心配はあながち間違っていなかったと思う(笑)小津監督には未来が見えていたんだろうな。 ・ 小津監督の大好きな原節子は出演してないけど、お父さん役はこの人しかいない笠智衆や三宅邦子など小津作品常連俳優ばかり。杉村春子は相変わらずちょっと感じの悪い役。この人は本当に役者の鏡みたいな人だね。中井貴一の父親である佐田啓二も出演している。いい役者なのに37歳で事故死したのは惜しまれる。 ・ 50年も昔の作品なのに、小津作品はいつも大切なことを教えてくれる。先見性のある監督だったからこそ、いまだに世界中で愛されているんだろうね。学校の教材にでもして、旅行先でDSをやっているような子供たちに見せるべきだと思う。
うにゃ
4.0
「アイ ラブ ユー」 子供達がとっても可愛い! 「お姉ちゃんておばさんのこと?」笑う。 うさわばかりするおばさんがすごい。記憶喪失か?と思うくらいの手のひら返し。 「ご一緒に」の流れが自然ですごくいい! 「いいお天気ですね」っていうのは、スモッグかかってて正直いい天気じゃないけど!! 優しい人同士うまくいったらいいな。
松井
4.5
挨拶しとけば助けてくれる、伊集院静が書いてた
KOG
4.0
親と子どものけんか。 こども 大人たちだって無駄なこというじゃない か「おはよう」「こんばんは」などなど 無駄なことなのか。 それは結末ですっきりする。
akubi
5.0
覚えたての あいらびゅー。おならができた子1等賞。気まぐれに翻るうわさ話。吐いて許して笑顔でこんにちわ。 ぼくたちはテレビがみたいんだ!沈黙の鍛錬を決行する! こどもの屁理屈が愉快に踊ってずっと笑っちゃう(おとなだって嘘ばかりついてるもん)。 世界は余計な言葉で溢れてるじゃん。でも無駄なものが、人生を彩っているんだって。 便利であきまへん世の中になっちまいました。このままどんどん無駄がなくなっって、ひとはいずれ言葉をも失っちまうんでしょうな。 ねぇ小津さん、お隣さんが越してきたってね、いまは挨拶すらしなくなっちまいましたよ。女たちのうわさ話もあれはあれでなくなったらさみしいもんですよ。だからね、いまのうちにたくさん無駄をしようじゃないの。お早よう。あらどうも。いいお天気ですね。ってね。👌 ちいちゃないさむくんがかわいい。おならはたいへん素直でおもしろい(それは相も変わらずです)。 家々の屋根の間から覗く空と丘がすきだった。切り取られ大切にされていた記憶みたいで。 ”ぷぅぅ~” 「なに?あんた呼んだ?」 ノスタルジーでこんなにも笑えるなんて。ほんとう大好きな映画。
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