
たっちゃん-半変人のお調子者-

위키드
평균 3.9
2025년 04월 04일에 봄
誰よりも聡明で類稀なる才能を持っているのに、肌が緑というだけで忌み嫌われる、後の"悪い魔女"エルファバ。 容姿端麗で人当たりも良いけど、自分の"優しさ"の裏に無神経が張り付いてる事に気が付いていない、後の"良い魔女"ガリンダ。 ひょんな事から相部屋となる二人。『What Is This Feeling?』にのせて、嫌悪の情をぶつけ合う。 でもこの時から息ぴったりで、後に仲良しになる予感を匂わせる演出が上手い。 ここがあるからこそ、ダンスホールでの二人のやり取りが唐突な物に見えなくなる。 嫌悪しつつも、ガリンダにも自分と同じ学びの場が与えられるように教授に頼んでいたエルファバ。 それを知って、嫌悪のままにエルファバに意地悪ばかりしている事に罪悪感を抱くガリンダは自らの行いを償う為、一歩を踏み出す。 初めて二人の心が触れ合う瞬間。そしてその時のエルファバの涙。 脊髄反射的に涙が出てくる。 でもその後の展開は本当に、本当に辛い。ようやく差別を乗り越え、無二の親友もできたのに…酷すぎる…あんまりだよこんなの… とは言いつつもクライマックスの『Defying Gravity』はめちゃくちゃ上がる。 これまでエルファバを押さえつけていた、重力に等しき差別や嫌悪を振り切って飛翔する姿は、凛々しくも切ない。 今すぐPart2が観たい!でもあの結末に繋がるなら…辛すぎて…でも早く観たい… 何とかオズの魔法使いとマダム・モリブルに天罰が下らないものか… 動画内で本作について語っております。 是非聴いてください。 ↓↓↓ https://www.youtube.com/live/2Aw0sTAZ71o?si=DhGlehW59UKxJ12o 映画評価基準 この映画が好きか 10 没入感 10 脚本 10 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 10 記憶に残る映画だったか 10 計100点