위키드
Wicked: Part One
2024 · 판타지/뮤지컬/모험/액션/가족/로맨스/음악 · 미국
2시간 40분
(C)Universal Studios. All Rights Reserved.



자신의 진정한 힘을 미처 발견하지 못한 '엘파바'(신시아 에리보) 자신의 진정한 본성을 아직 발견하지 못한 ‘글린다'(아리아나 그란데) 전혀 다른 두 사람은 마법 같은 우정을 쌓아간다. 그러던 어느 날, '마법사'의 초대를 받아 에메랄드 시티로 가게 되고 운명은 예상치 못한 위기와 모험으로 두 사람을 이끄는데… 마법 같은 운명의 시작, 누구나 세상을 날아오를 수 있어
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「 ぬけがら」都度課金開始✨
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なな
5.0
10代の時に劇団四季でウィキッドを初めて見た。自分の信念を貫くか、長いものに巻かれて生きるのか、女としての何年も考え続けさせられた作品。アメリカではティーンの女の子が見る代表的なミュージカル。出会った時から映画化の噂があり、ずっとずっと楽しみにしていた。 冒頭ドロシー一行が黄色のレンガの小道を歩いている後ろ姿が映し出される。その時点でようやくこの名作が映画になったのだと涙が溢れた。 大感動、超大作。WSSぶりに心震える作品を見た気持ちになった。素晴らしいキャストに衣装、セット、楽曲の素晴らしさは言わずもがな。 本作は舞台でいう一幕のみ。 アリアナ演じるガリンダは見事なまでのステレオタイプのブロンドのおバカ、なんてキュートなポピュラーだろう、セットも相待ってワクワクするシーンだった。ノリでガリンダから「グリンダにします!!」はマジでその方がよさげ!フィエロの気持ち惹きたいし、エルファバとなんか通じ合ってるっぽいしノリで改名したろ!感がよかった シンシア演じるエルファバ、緑の肌と蔑まれ生きてきてガリンダと初めて通じ合った時に流した涙に心傷んだのと本当に良かったもうここで完にしてくれ…の気持ち。力強い透き通った歌声が素晴らしい。 イディナとクリスティンのオリジナル版を今度また聞こうと思ってた矢先のビッグサプライズで2人の登場!わたしはこの2人が出ることを知らなかったのでまさに"グッドニュース"だった、なんて貴重で豪華なシーン。エメラルドシティの場面は拍手をしそうになった。 defying gravityはやや引き伸ばすなwwという感想だが、その分大サビでのシンシアの歌声に鳥肌がやばい、I hope your happyのアリアナに涙。 強いていうならわたしは人間が死んだり、拷問されててもあまり何も思わないが、動物だけはどの作品でもNG。ウィキッドの唯一苦手なところが動物迫害シーン。ヤギ先生がめっちゃヤギだったので余計に苦しい。角を掴むな人間どもめ。 後の臆病なライオンもぬいぐるみではなくCGとはいえ子ライオン。最近ライオンキング見たのでこれもまた見ていられない。目を逸らした。 2部が大変楽しみ、元気で生きていく。
瀬咲ちはる
4.0
스포일러가 있어요!!
てっぺい
4.0
【ウィキる映画】 アカデミー賞を獲った衣装や美術がなるほど煌びやか。生歌唱にこだわった実力派の歌声に身震い必至。そんな眼福&耳福映画は、実は裏テーマも描いており、鑑賞後に色々とウィキで調べたくなる。 ◆トリビア 〇撮影時、シンシア・エリヴォが“アイム・ノット・ザット・ガール”の出だしを三言歌っただけで、男性スタッフ三人が涙を流したという。監督「思わずシンシアがハグしてあげたほどでした。そういう体験を今回は、観客の皆さんにも味わっていただけます。シンシアだからできるのです。」(https://wicked-movie.jp/news/) ○ 「One Short Day」の歌唱シーンは、シンシア・エリヴォとアリアナ・グランデの要望により、撮影現場でライブ録音された。映画『レ・ミゼラブル』で使用された録音技術を応用したという。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) ○ 空高く飛び立ちながら「ディファイング・グラヴィティ」を歌い上げることは簡単なことではなかったと語るシンシア。「声を張り上げる楽曲だし、実際に挑んでみると、文字通り“グラヴィティ”(重力)に抗いながらの歌唱で、肺活量がいつも以上に必要だった。」(https://eiga.com/movie/102037/interview/) ○「Defying Gravity」では、エルファバが空高く舞い上がりながら、マントが風になびきさらに大きく広がる。これは舞台版で「チェリーピッカー」と呼ばれる装置で空中に持ち上げられる演出へのオマージュ。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) 〇シンシアはエルファバの衣装に新世界の金ぴか時代的な雰囲気を要望し、髪型や爪のデザインについても大きく関与。「マイクロブレイズを入れたいと思っていましたし、彼女の爪もフルセットにしたかったんです。それは私の文化へのオマージュであり、オズの世界へのオマージュでもあります。」(https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) 〇グリンダを演じたアリアナ・グランデはオーディションに備え、3ヶ月ほど前から毎日ボイストレーニングを開始。演技も学び、それ以外の全てを中断して徹底的に取り組んだそう。チュウ監督も「“アリアナ・グランデ”の話し方でも歌い方でもなかった」と驚くほどの仕上がりになった。(https://screenonline.jp/_ct/17751134) 〇本作でアリアナ・グランデの名前のあとにクレジットされている「ブテラ」は父方の苗字。アリアナがオリジナル版の舞台をに観に行った大切な思い出、魔法と出会った10歳の頃の名にしたという。(https://screenonline.jp/_ct/17751134) 〇シンシアとアリアナは、4つのお揃いのタトゥーを入れている。手のひらの「For Good」は、ふたりが歌うデュエットの曲名。手の側面には作中に登場するポピーの花。足首のハートには、アリアナ分にはエルファバとエリヴォの「E」、シンシア分にはグリンダとグランデの「G」の文字。最後の一つは、ふたりにとって意味を持つ秘密のタトゥーだとのこと。(https://screenonline.jp/_ct/17751134) 〇舞台版『ウィキッド』でエルファバ役とグリンダ役を演じたイディナ・メンゼルとクリスティン・チェノウェスが、エメラルドシティ・プレイヤーズのリーダーとして登場している。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) 〇ドロシーが、カカシ、ブリキの木こり、大人になった臆病なライオンと共に映画序盤に短いカメオ出演を果たしている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) ○ボウエン・ヤン演じるファニーは、原作や舞台版では女性のキャラクター。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) ○ マンチキンランドのセットには約900万本のカラフルなチューリップを植え込み、黄色いレンガ道や、実物大列車「アンリミテッド・ワン」も撮影のために実際に作り上げたもの。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) ○ これまで数々のミュージカル映画を手掛け成功を収めてきたジョン・M・チュウは、監督したい作品を聞かれるたびに「迷わず『ウィキッド』と答えていた」と振り返る。(https://otocoto.jp/news/wicked-movie1021/) 〇続編となる『ウィキッド:フォー・グッド(英語版)』(原題)は2025年11月21日に公開予定。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) 〇入場者特典として、数量限定でステッカーが配布される。今後も他の特典を配布する場合があるという。(https://wicked-movie.jp/news/) 〇舞台版『ウィキッド』はトニー賞に10部門でノミネートされ、3部門を受賞。20年以上にわたり7,500回以上の公演が行われ、ブロードウェイ史上4番目に長く上演された作品となっている。(https://ja.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女) ◆概要 児童文学「オズの魔法使い」に登場する魔女たちの知られざる物語を描き、2003年の初演から20年以上にわたり愛され続けるブロードウェイミュージカル「ウィキッド」を映画化した2部作の前編。第97回アカデミー賞作品賞、主演女優賞、助演女優賞ほか、合計10部門ノミネート。衣装デザイン賞、美術賞で最優秀賞受賞。 【監督】 「イン・ザ・ハイツ」ジョン・M・チュウ 【出演】 「ハリエット」シンシア・エリボ(エミー賞、グラミー賞、トニー賞でそれぞれ受賞歴を持つ) アリアナ・グランデ 「エブリシング・エブリウェア・オール・アット・ワンス」ミシェル・ヨー 「ジュラシック・パーク」シリーズ ジェフ・ゴールドブラム ジョナサン・ベイリー 「シラノ」ピーター・ディンクレイジ 「グレイテスト・ショーマン」キアラ・セトル 【製作費】約1億5,000万ドル(約220億円) 【公開】2025年3月7日 【上映時間】161分 ◆ストーリー 魔法と幻想の国・オズにあるシズ大学の学生として出会ったエルファバとグリンダ。緑色の肌をもち周囲から誤解されてしまうエルファバと、野心的で美しく人気者のグリンダは、寄宿舎で偶然ルームメイトになる。見た目も性格もまったく異なる2人は、最初こそ激しく衝突するが、次第に友情を深め、かけがえのない存在になっていく。しかしこの出会いが、やがてオズの国の運命を大きく変えることになる。 ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆善 バケツの水で西の悪い魔女が消滅した事が語られる冒頭。一瞬だけドロシーやカカシ達が映りつつ、マンチキンの人々が歓喜に沸き、グリンダが回想を始めてタイトルへ。今作の冒頭は意味深で、魔女は常に孤独であり、消滅に歓喜する人々は見方によっては狂気に思える。2人の魔女の生い立ちが軸ながら、この“見方によって変わる善悪”が裏テーマのように描かれる本作。オズの魔法使いやマダム・モリブルが豹変するのは分かりやすい例。もっと言えば、ボックは偽りの気持ちでネッサを誘うが、結果的にネッサは喜び勇んで、この善悪も味方次第。さかのぼれば、冒頭の“西の悪い魔女とは知り合い”だったと話すグリンダの真意も明かされていない。可愛くポップに描かれる本作の中で、独善的なグリンダのキャラクターも含めて、微妙にどう見るのが正解か問いかけるような描かれ方だった。 ◆ポップ エルファバのメガネや、グリンダの衣装がとってもポップ。シズ大学の制服も建物もとてもカラフルで、個々の学生たちもよく見るとオシャレな装備ばかり。2人の部屋もピンクだらけでまばゆいばかり。2人が乗った列車も凝った作りで、900万本のチューリップを植えたというマンチキンランドも、黄色いレンガ道もとてもカラフルでポップ。ポップで言えば生歌唱にこだわったという2人の歌声も実にポップで、グリンダの歌う「Popular」は、アリアナが演じた天真爛漫なグリンダの個性がよく出ているどハマりな曲だと思った(かつ本作のアリアナがずっと可愛い!)。かたやシンシアが歌う「The Wizard and I」も実に力強く、ロケ地のあの崖の迫力も相まって実に素晴らしいシーンだった。終始、眼福&耳福な映画で、今年度アカデミーの衣装デザイン賞と美術賞を獲ったのも大いに頷けた。 ◆ラスト エルファバがいよいよ魔女の装備を身につけていくラスト。過去の自分に手を伸ばし掴んだホウキは、自分自身に結実するのはやはりこの魔力なのだと悟ったかのよう。歌う「Defying Gravity」は、文字通り重力に逆らって自由に飛ぶその姿を意味するのはもちろん、マダム・モリブルからの圧力や追手に屈しない強い意志が歌詞からも伝わってくる。シンシアの歌唱力も相まって、その迫力に心が揺さぶられるほど(ワイヤーに吊られながらのあの歌唱力に本当に圧倒される)。劇中のモチーフが次々登場するかわいいエンドロール中も、余韻がずっと続いていた。もし仮に次作がないとしたら、自らの善の意志を貫いたエルファバと、冒頭でその死に歓喜した人々やグリンダは狂気でしかない。つまりここでも見方による善悪の違いで、オズの魔法使いの物語そのものの前提が覆される描かれ方。その意味でも、次作でどうこれをまとめていくのか、舞台版未鑑賞の自分としては色んな妄想を働かせながら待ちたいと思う。 ◆関連作品 ○「オズの魔法使」('39) オズの魔法使いの映画版。当時としては珍しいカラー映画。プライムビデオレンタル可。 ◆評価(2025年2月7日時点) Filmarks:★×4.2 Yahoo!検索:★×3.9 映画.com:★×3.6 引用元 https://eiga.com/movie/102037/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/ウィキッド_ふたりの魔女
たっちゃん-半変人のお調子者-
5.0
誰よりも聡明で類稀なる才能を持っているのに、肌が緑というだけで忌み嫌われる、後の"悪い魔女"エルファバ。 容姿端麗で人当たりも良いけど、自分の"優しさ"の裏に無神経が張り付いてる事に気が付いていない、後の"良い魔女"ガリンダ。 ひょんな事から相部屋となる二人。『What Is This Feeling?』にのせて、嫌悪の情をぶつけ合う。 でもこの時から息ぴったりで、後に仲良しになる予感を匂わせる演出が上手い。 ここがあるからこそ、ダンスホールでの二人のやり取りが唐突な物に見えなくなる。 嫌悪しつつも、ガリンダにも自分と同じ学びの場が与えられるように教授に頼んでいたエルファバ。 それを知って、嫌悪のままにエルファバに意地悪ばかりしている事に罪悪感を抱くガリンダは自らの行いを償う為、一歩を踏み出す。 初めて二人の心が触れ合う瞬間。そしてその時のエルファバの涙。 脊髄反射的に涙が出てくる。 でもその後の展開は本当に、本当に辛い。ようやく差別を乗り越え、無二の親友もできたのに…酷すぎる…あんまりだよこんなの… とは言いつつもクライマックスの『Defying Gravity』はめちゃくちゃ上がる。 これまでエルファバを押さえつけていた、重力に等しき差別や嫌悪を振り切って飛翔する姿は、凛々しくも切ない。 今すぐPart2が観たい!でもあの結末に繋がるなら…辛すぎて…でも早く観たい… 何とかオズの魔法使いとマダム・モリブルに天罰が下らないものか… 動画内で本作について語っております。 是非聴いてください。 ↓↓↓ https://www.youtube.com/live/2Aw0sTAZ71o?si=DhGlehW59UKxJ12o 映画評価基準 この映画が好きか 10 没入感 10 脚本 10 演出 10 映像 10 キャスト 10 音楽 10 余韻 10 おすすめ度 10 記憶に残る映画だったか 10 計100点
和香
0.5
스포일러가 있어요!!
ユウ
4.5
予告、評判の高さで字幕版鑑賞。 主演2人の歌唱力がすごくて、ミュージカル映画として満腹、満足感があり、とても楽しめた。 アカデミー賞受賞した衣装デザイン、美術も良くて、エルファバの眼鏡が印象的。 劇団四季の舞台、吹替版も観たくなった。 ただ、「デューン 砂の惑星」でも思ったが、Part1とちゃんと宣伝して欲しい。
ハバネロDユースケ
4.0
圧巻! 作品のテーマのなど考えさせられる内容も もちろん良かったけど、 とにかく歌唱シーンのパワーに感動! 最後のシーンは空中スタントをこなしつつの 生歌パフォーマンスと知り驚愕。 グレイテスト・ショーマンに続き、 個人的なミュージカル映画への苦手意識を克服させてくれた名作。
Hase
4.0
オズの魔法使いのウィキッドがなぜ悪い魔女になったかの話 オープニングのオズの主人公達の後ろ姿が見える演出めっちゃいい!!レガシー感!! ウィキッドが死んだ!!やったー!と異様に湧く群衆は敢えて気持ち悪く描かれている。特に人形を焼くのは悪魔宗教的でとても不快。 初っ端から親からも差別されるがたくましく生きるウィキッド、観客をどんどん引き込んでいく ウィキッドとグリンダがボタンの掛け違いから仲良くなる展開が素敵。だいたい勘違いで仲違いする展開がよくあるが仲良くなるのっていいね グリンダって終始、利己的でナルシストなので全く好きになれなかった 大衆や偽善の気持ち悪さの描写が細かく、この一員のグリンダも終始ズレたことを言ってくる 体制に嫌気がさして悪(反体制)になった展開はありきたりではあるが、あの悪役は実はいいやつだった!といったこれまでのファンも共犯にする構造はめっちゃいい! ミュージカル形式なのがなんか見ててめっちゃ疲れた。画面が切り替わりまくるしみんな動きまくっててどこ見ていいかわからなくなる 吹き替えで見たけど、おそらく字幕の方がより良い歌になってるはずなので字幕で見ればよかったとちょっと後悔
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