코멘트
Movie.K

Movie.K

4 years ago

4.0


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뉴욕 라이브러리에서

영화 ・ 2017

평균 3.4

ニューヨーク公共図書館を舞台にしたドキュメンタリー調の作品で、起承転結も特に無く淡々とイベントや会議の様子が映し出される(よほどこの分野に関心が無いとツラいと思う)。 しかし、これがこの作品の肝で、一般に考えられている「図書館」のイメージを超越する多様な機能が発揮されており、「(我々は)書庫ではない」という言葉が象徴的。ベストセラーをめぐる葛藤もよい。3時間を超える長編にも関わらず、いわゆる「本を貸し借りするシーン」はほとんど出てこない。 イベントは消防、音楽、軍、医療などテーマは様々。黒人文化研究センターを抱えていることの意味みたいなものも滲み出ていてよい。 あえて言えば、映像の限りでは各イベントでは本の話題すら出ておらず、公共施設としての意義は山ほど表現されているけれど、「図書館」であることの意義みたいなものがもう少しあると厚みをより感じられたように思う。