뉴욕 라이브러리에서
Ex Libris: The New York Public Library
2017 · 다큐멘터리 · 미국
3시간 17분
(C)2017 EX LIBRIS Films LLC - All Rights Reserved



명품 다큐 제작진 와이즈먼 사단, 철학이 살아 숨쉬고 예술이 꿈틀거리는 뉴욕의 심장부를 담다! TIP. 뉴욕 공립도서관(New York Public Library): 세계 5대 도서관이자 뉴요커들에게 사랑 받는 뉴욕의 명소
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てる
3.0
ニューヨーク公共図書館の裏側の中での会議や公演、ライブなど様々なことを乱雑に流すドキュメンタリー。 面白い。面白いけども長い。長すぎる。映画館で観たならば確実に夢の中にいたことだろう。 ナレーションとか、説明が一切なく、図書館で行われていたことの一部分を切り取って張り付けたようだった。 図書館の運営って大変なんだなって思う。デジタルのこの時代だもんね。そりゃそうだ。でも、そんな時代でも必要とされるための努力を惜しまない。問題点を探り、ニーズに答えられるように常に進化している。その姿勢は見習わなければならない。日本の図書館もそんなことしてるのかな。 大学生の頃を思い出した。常に課題があって、それを終えるためにパソコンと向き合い、勤勉していたあの頃。楽しそうだなって素直に感じる。その若い頃の貪欲に様々なことを学ぼうとするハングリー精神が彼等にはあって、怠けている自分の刺激になった。 話しは変わるが、アメリカ人の講演者ってのは皆こうも早口なのだろうか。私は字幕を追うのに必死だったが、その場で聞いている人は全て理解しているのだろうか。しかも、話すだけで、ホワイトボードとか使っていないし、資料とかもなかったようだ。 彼等が話している内容は非常に興味深いし、面白い。スピーチ能力は極めて高い。大学の頃の英語の教員が求めていたのはこのレベルなのだろうが、私には到底無理だ。 だが、自分自身のスピーチに酔いしれているようにも見えた。もし私がスピーチをするのであれば、資料や映像を作成し分かりやすくする努力をするが、彼等にそれはなさそうだ。 アメリカ人の独自のヒーロイズムを感じる。自信満々で語るその姿にちょっと引いている私がいた。 まぁ、この作品でそんなこと言っちゃうのは不粋だと思うけどね。
toa
3.0
「図書館はただの書庫ではない。多くの人は図書館の進化に気づいていない」建築家フランシーヌ・ホウベンの言葉、自分にも刺さった。 知恵の泉として本があるだけの場所じゃないんだ。 膨大な蔵書を誇るニューヨーク公共図書館は、過去だけじゃなくて、今を生きる人の下支えになっている。宗教、民族、性別、障碍、貧富などのあらゆる境をフリーにして、誰にでも開かれた場所にしようとしてる。まさに福祉だった。 子どもの頃は本好きで、よく学校の図書室や地元の図書館に行ってた。本の虫とまではいかないけど、本を読みながら下校して看板にぶつかったり、休み時間終わったのに気づかないまま授業始まってて注意されたり、、今思えば謎の集中力で読んでたなと思い出した。 図書館の進化、体感しに行こうかな。
deer glove
4.0
これはもう職業的な興味で観たようなものですが、他所行きではないニューヨークの人々のリアルな姿が描かれていて感心しました。図書館は豊かでない人にこそ寄り添う必要があることを再認識しましたね。
Movie.K
4.0
ニューヨーク公共図書館を舞台にしたドキュメンタリー調の作品で、起承転結も特に無く淡々とイベントや会議の様子が映し出される(よほどこの分野に関心が無いとツラいと思う)。 しかし、これがこの作品の肝で、一般に考えられている「図書館」のイメージを超越する多様な機能が発揮されており、「(我々は)書庫ではない」という言葉が象徴的。ベストセラーをめぐる葛藤もよい。3時間を超える長編にも関わらず、いわゆる「本を貸し借りするシーン」はほとんど出てこない。 イベントは消防、音楽、軍、医療などテーマは様々。黒人文化研究センターを抱えていることの意味みたいなものも滲み出ていてよい。 あえて言えば、映像の限りでは各イベントでは本の話題すら出ておらず、公共施設としての意義は山ほど表現されているけれど、「図書館」であることの意義みたいなものがもう少しあると厚みをより感じられたように思う。
せるぢを
4.0
20220810 AmazonPrimeVideoで視聴 最近読んだ『集まる場所が必要だ』の中でも、コミュニティ形成の面から民主主義を支えるインフラとして図書館の重要性が語られていたが、それを再認識させる。
r630b@hotmail.com
3.0
図書館という仕組みと地元と密着した活動主体にしたニューヨーク市という公共団体を見た。 ただの図書館から、発信する図書館、活発な図書館、地元に溶け込む図書館、音楽や芸術のインスピレーションの元となる場所と、日本の図書館とは異なるイメージばかり。司書をしている友人の言葉を思いだす。 結果として地元の文化を残し、作る場所。経営を考えながら、これを実現するのはどれだけ大変な事か。それをなんなくやり遂げている人々を尊敬しつつ、日本でもこういう図書館ができたら…と思う。
松井
2.0
電子書籍の貸し出しがあるとわ知らなんだ
akubi
3.5
ニューヨーク公共図書館を1日体験させてもらったよう。運営の会議や様々なプログラムやイベントライブやなんかをのぞいて、それはとても興味深く有意義で浪漫あふれる時間だった。 自由に発言する。それを自由に聴く、閲覧する、学ぶ。自由があるとひとは迷子になりがちだけれど(とくにこの国では)、ひとりひとりの目の前に広がる詩的な発見とともにあればきっと向かう先を見つけられるはず。 だれでもそこそこ生きられるこの窮屈な国でひとびとは病み現実逃避を余儀なくされ、自ら考え意見する能力が損なわれてしまいつつあるよう。この国はますますあらゆる貧乏になりおいてゆかれてしまう。ちいさな光を慈しむかこの国をでるかこの世界そのものから逃げてしまうほか、仕方がなくなってゆく。 けれどそこにはしかるべき知識を身につけるという道もあるとおしえてくれる。通ってきた道がわたしたちを形づくるのだからと。 ひとつの"ひと"としての図書館。地球とひとの歩んできた複雑な歴史や知識をもって、ひとびとをやがて平和と平等へと導くことを願っている声を、聴いた。
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