코멘트
cocoa

cocoa

5 years ago

2.0


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하트 비트 라우드

영화 ・ 2018

평균 3.5

原題もそのまま「Hearts Beat Loud」。 「鼓動は激しく響く」と言う意味の曲のタイトル。 ブルックリンで古いレコードショップを営むフランクと娘サムのお話。 なんと言うか…音楽映画は大好物なんだけど期待値が高すぎたかな。 男手ひとつで娘サムを育て上げたフランク。 サムはUCLAに進み将来は医師になることを決めている。 冷静に未来を見つめられるサムとは対照的に父フランクは人生の足踏み状態。 元バンド活動をしていたフランクが父娘で曲を作りSpotifyに投稿。 思わぬ評判を呼び、インディーズデビューを目指すか…。 ストーリーの展開がどうしてもテンポが感じられず台詞一つ一つの「間」(ま)が気になった。 音楽映画と言ったらジョン・カーニーの「はじまりのうた」や「シング・ストリート…」などを思い浮かべるしリピート鑑賞もしています。 それに比べるとどうしてもノリきれない自分がいました。 ブレット・ヘイリー監督は「最高に素晴らしいこと」は大好きだけど、今作はあまり好みじゃなかったです。 サム役のカーシー・クレモンズの歌とカーリーヘアは良かったけれど。