
Taul
4 years ago

원 포 더 로드
평균 3.4
『プアン/友だちと呼ばせて』鑑賞。どんな行いや関係も愛おしい過去と絆に変える男の妄想ストーリー。女性はそのための型になる。それを今やることに批評性を感じないし話しの感動ポイントも分かりにくい。でも心離れずに見られたのはその映像テクやモチーフ、音楽使いの上手さ。美しいシーンが多い。 『プアン/友だちと呼ばせて』NYとタイを、時間さえも行き来して描く男と女、その映像美。確かに製作総指揮のウォン・カーウァイ味がありトー・タナポップ初めアジア人が美しい。展開も会話も多過ぎたので役者と演出を信じて凝った物語より感性のムービーで良かったのでは。好きな話ではないが雰囲気が良かった。