ユウ4.0カセットテープ、カクテルなど小道具の使い方がお洒落。ボスが格好良い。前半のロードムービーからの後半の展開は予告からは予想外だった。最後の主題歌でまとまった雰囲気のある映画だった。좋아요4댓글0
wishgiver3.0予告編が最高(笑)。 NYで夜な夜な違う女性と享楽的な日々を過ごすバーテンダー、ボスは昔の親友ウードから余命わずかであることを聞かされ、彼の頼みを聞くためにタイに戻る。 ウードの頼みは歴代の元カノに会うことで、ボスはまず1人目のアリスに会いに行く。。。 ---------------------------------------------- まずボスとウードが予告編どおりイケメンで観てて気持ちいい。 そしてアリスと昔のウードは予告編以上にかわいかった。 この監督の前作『バッド・ジーニアス』のヒロインも登場し、話はクライマックスからのもう一つのストーリーへ。 プロットはなかなかいいけど、テンポがイマイチでキレが悪い。 『バッド・ジーニアス』もそうだけど、プロットの面白さをもうちょっとテンポよく見せてくれたら爽快感があるのにな〜。 でも前作に続き、キャストの輝きには魅せられました。 2022.9.24@伊勢進富座좋아요3댓글0
uboshito3.5タイに旅行に行くと、車やバイクが人の脇を猛スピードで通過して行ったり、いつまで経っても道路を横断できなかったりする。それは、タイでは仏教が篤く信仰され、輪廻転生が信じられているためで、「別に死んでもすぐに生き返るから大丈夫」的な意味で、人命があまり尊重されない(する必要のない)国、みたいな話を聞いたことがある。実際には、とんでもないというか、むしろ差別的な偏見だとは思うけど、確かに来世への道がつながってるような空気は、実際にタイに行くと、感じなくもない。だからみんなすぐ起業するんだって。お店とかだけど。失敗して、死んでも、来世でやり直せば良い、みたいな。そういう思想は、実はこの映画にも宿っていたような気がしてしまう。 というわけで、最初というか中盤くらいまではややかったるい、しみったれた話が延々続くので、「モームリ」になっちゃう人もいるかもしれないのだけど、この映画は絶対に最後まで見ないとダメです。最後まで見れば、タイトル(原題も…邦題も)の意味がわかります。少なくとも自分は感極まってしまい、感情が溢れる前に涙が溢れてしまった… いやマジで前半は、こ〜んなしみったれた話、さすがプロデューサーがウォン・カーウァイで相変わらずしみったれた話が好きだな!くらいに思っていたのに。ウードの身勝手な「日本製の金色のシェイカーまであげてやったのに俺のこと好きじゃないのか?!」という詰問には超絶ドン引きしてしまったのに。それでも…ウードが割と短期間に複数の女性と交際していたのに比べて、遊び人としてヤリまくってたはずのボスが実は一途だった、というのにすっかりやられてしまったのだった。ラストDJも、薄々予感はあっても、やっぱり「やられたー!」ってなっちゃった。 ナタウット・"バズ"・プーンピリヤの作品は「カウントダウン」しか見ていなくて、同監督の3作目が自分的には2本目に見た映画。「カウントダウン」はちょっとしたスリラー的映画だったので本作とは似ても似つかないが、登場人物の立ち位置だけは同作に似ていて、なぜかタイの若者がNYで仕事をしながら人生に行き詰まっているところが共通している。本作の舞台はほぼタイだけど、やたらNYが重要視されており、そんなにNY良いっすかね? と思ってしまう。まあ、タイでは若者にとっては限界あるよ、ということなのかもしれないけど。 映画としてもきちんと作られていて、脚本も(最後まで見れば)なるほどと思えるし、タイの風景も美しく撮影されており、世界に通用する映画を撮っているなと思わせてくれる。まあ、映画館で見ていたら前半は寝ちゃったかもしれないけど…でもとても心に残る映画でした。 【視聴:Amazon Prime】좋아요2댓글0
Taul3.0『プアン/友だちと呼ばせて』鑑賞。どんな行いや関係も愛おしい過去と絆に変える男の妄想ストーリー。女性はそのための型になる。それを今やることに批評性を感じないし話しの感動ポイントも分かりにくい。でも心離れずに見られたのはその映像テクやモチーフ、音楽使いの上手さ。美しいシーンが多い。 『プアン/友だちと呼ばせて』NYとタイを、時間さえも行き来して描く男と女、その映像美。確かに製作総指揮のウォン・カーウァイ味がありトー・タナポップ初めアジア人が美しい。展開も会話も多過ぎたので役者と演出を信じて凝った物語より感性のムービーで良かったのでは。好きな話ではないが雰囲気が良かった。좋아요2댓글0
亮一5.0映像も音楽も役者もストーリーも全てカッコいい カクテル作ってる映像 マンハッタンやタイの風景 ラブストーリーも泣けた。なんで見せ方がカッコいいのだろうと思ったら王家衛プロデュース 納得です。王家衛の頭の中を覗いてみたい。歯を磨くところ 意味があると思うんだが?恋する惑星でトニーレオンが歯を磨くシーンめっちゃかっこ良く色気があったがオマージュか?좋아요1댓글0
ユウ
4.0
カセットテープ、カクテルなど小道具の使い方がお洒落。ボスが格好良い。前半のロードムービーからの後半の展開は予告からは予想外だった。最後の主題歌でまとまった雰囲気のある映画だった。
wishgiver
3.0
予告編が最高(笑)。 NYで夜な夜な違う女性と享楽的な日々を過ごすバーテンダー、ボスは昔の親友ウードから余命わずかであることを聞かされ、彼の頼みを聞くためにタイに戻る。 ウードの頼みは歴代の元カノに会うことで、ボスはまず1人目のアリスに会いに行く。。。 ---------------------------------------------- まずボスとウードが予告編どおりイケメンで観てて気持ちいい。 そしてアリスと昔のウードは予告編以上にかわいかった。 この監督の前作『バッド・ジーニアス』のヒロインも登場し、話はクライマックスからのもう一つのストーリーへ。 プロットはなかなかいいけど、テンポがイマイチでキレが悪い。 『バッド・ジーニアス』もそうだけど、プロットの面白さをもうちょっとテンポよく見せてくれたら爽快感があるのにな〜。 でも前作に続き、キャストの輝きには魅せられました。 2022.9.24@伊勢進富座
なでかた
5.0
BRAVO、 なんって清々しい気持ちなんだろうか、 なんって優しい気持ちにさせてくれるのだろうか、 なんってこんなにも寂しくなるのだろうか、
uboshito
3.5
タイに旅行に行くと、車やバイクが人の脇を猛スピードで通過して行ったり、いつまで経っても道路を横断できなかったりする。それは、タイでは仏教が篤く信仰され、輪廻転生が信じられているためで、「別に死んでもすぐに生き返るから大丈夫」的な意味で、人命があまり尊重されない(する必要のない)国、みたいな話を聞いたことがある。実際には、とんでもないというか、むしろ差別的な偏見だとは思うけど、確かに来世への道がつながってるような空気は、実際にタイに行くと、感じなくもない。だからみんなすぐ起業するんだって。お店とかだけど。失敗して、死んでも、来世でやり直せば良い、みたいな。そういう思想は、実はこの映画にも宿っていたような気がしてしまう。 というわけで、最初というか中盤くらいまではややかったるい、しみったれた話が延々続くので、「モームリ」になっちゃう人もいるかもしれないのだけど、この映画は絶対に最後まで見ないとダメです。最後まで見れば、タイトル(原題も…邦題も)の意味がわかります。少なくとも自分は感極まってしまい、感情が溢れる前に涙が溢れてしまった… いやマジで前半は、こ〜んなしみったれた話、さすがプロデューサーがウォン・カーウァイで相変わらずしみったれた話が好きだな!くらいに思っていたのに。ウードの身勝手な「日本製の金色のシェイカーまであげてやったのに俺のこと好きじゃないのか?!」という詰問には超絶ドン引きしてしまったのに。それでも…ウードが割と短期間に複数の女性と交際していたのに比べて、遊び人としてヤリまくってたはずのボスが実は一途だった、というのにすっかりやられてしまったのだった。ラストDJも、薄々予感はあっても、やっぱり「やられたー!」ってなっちゃった。 ナタウット・"バズ"・プーンピリヤの作品は「カウントダウン」しか見ていなくて、同監督の3作目が自分的には2本目に見た映画。「カウントダウン」はちょっとしたスリラー的映画だったので本作とは似ても似つかないが、登場人物の立ち位置だけは同作に似ていて、なぜかタイの若者がNYで仕事をしながら人生に行き詰まっているところが共通している。本作の舞台はほぼタイだけど、やたらNYが重要視されており、そんなにNY良いっすかね? と思ってしまう。まあ、タイでは若者にとっては限界あるよ、ということなのかもしれないけど。 映画としてもきちんと作られていて、脚本も(最後まで見れば)なるほどと思えるし、タイの風景も美しく撮影されており、世界に通用する映画を撮っているなと思わせてくれる。まあ、映画館で見ていたら前半は寝ちゃったかもしれないけど…でもとても心に残る映画でした。 【視聴:Amazon Prime】
Taul
3.0
『プアン/友だちと呼ばせて』鑑賞。どんな行いや関係も愛おしい過去と絆に変える男の妄想ストーリー。女性はそのための型になる。それを今やることに批評性を感じないし話しの感動ポイントも分かりにくい。でも心離れずに見られたのはその映像テクやモチーフ、音楽使いの上手さ。美しいシーンが多い。 『プアン/友だちと呼ばせて』NYとタイを、時間さえも行き来して描く男と女、その映像美。確かに製作総指揮のウォン・カーウァイ味がありトー・タナポップ初めアジア人が美しい。展開も会話も多過ぎたので役者と演出を信じて凝った物語より感性のムービーで良かったのでは。好きな話ではないが雰囲気が良かった。
亮一
5.0
映像も音楽も役者もストーリーも全てカッコいい カクテル作ってる映像 マンハッタンやタイの風景 ラブストーリーも泣けた。なんで見せ方がカッコいいのだろうと思ったら王家衛プロデュース 納得です。王家衛の頭の中を覗いてみたい。歯を磨くところ 意味があると思うんだが?恋する惑星でトニーレオンが歯を磨くシーンめっちゃかっこ良く色気があったがオマージュか?
75
3.0
스포일러가 있어요!!
junki
4.0
かつての恋人たちに会いに行く映画。 会いに行く道中のタイの景色や、カセットテープ、カクテルなどの小道具が良い雰囲気に仕上げてくれていたとおもいます。
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