코멘트
じゅんやん

じゅんやん

4 years ago

4.5


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증인

영화 ・ 2018

평균 3.9

あまりヒューマンドラマは積極的に見ないけど、これは見てよかった! 噛めば噛むほど味がでるって感じで、自閉症・親子の絆・正義について考えさせられた。きづいたら自分の子どもと重ねて、将来のことを想像したりしているうちに泣いちゃってました。 ーーーあらすじーーー ある日、資産家の老人が自宅で亡くなり、その時いた家政婦が容疑にかけられ裁判となる。目撃者は15歳の自閉症のジウだけ。裁判の証人としてどうにか出廷するが意思疎通が難しい。そこに、チョン・ウソン演じる弁護士のスノが徐々に心を通わせていこうと努力するなかで衝撃の事実を知ることとなる。 ーーーーーーーーーー まず自閉症の子と心を通わせること、この1つのテーマが深い。世の中にはたくさんの子がいるけど全人口からすると圧倒的マイノリティーで理解されず世間からの風当たりも強いことが想像できる。 「相手のことを知ろうとせず自分のことだけを考えていないだろうか」 「マイノリティーを除外するような世の中になっていないだろうか」 など世の中の在り方を考えさせられる。 また、自閉症の特徴の一つが嘘がつけないこと。そんなジウの純粋無垢な心に触れていくうちに、弁護士のスノは「正義とは何か?」を考えるようになる。親子関係、愛、正義、金、名誉、承認欲求、どれを優先とする価値観をもって生きているのか?そのままでいいのか?と考えさせられる。 あと、ジウがジンラーメンという激辛ラーメンを食べながらグミを一緒に食べてたのが印象的で、普通の人はグミとは食べないけど、ちょっと古びたコンビニの前に簡易的なテーブルと椅子があって、そこでインスタントラーメンを食べたりするのは韓国らしいなぁと昔住んでたときを思い出しました。 それから15歳が通う学校に赤の他人がずかずか入っていって、普通に生徒と話せる環境も今の日本じゃ考えられないけど、韓国の学校ってオープンで、誰でも入れるのも韓国らしく、そんなシーンが見られたのはほっこりしました。 #韓国映画 #ヒューマンドラマ #弁護士 #自閉症 #チョンウソン #親子の愛 #正義