증인
증인
2018 · 드라마 · 한국
2시간 9분
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“목격자가 있어. 자폐아야” 신념은 잠시 접어두고 현실을 위해 속물이 되기로 마음먹은 민변 출신의 대형 로펌 변호사 ‘순호’(정우성). 파트너 변호사로 승진할 수 있는 큰 기회가 걸린 사건의 변호사로 지목되자 살인 용의자의 무죄를 입증하기 위해 유일한 목격자인 자폐 소녀 ‘지우’(김향기)를 증인으로 세우려 한다. “아저씨도 나를 이용할 겁니까?” 자기만의 세계에 빠져 의사소통이 어려운 ‘지우’. ‘순호’는 사건 당일 목격한 것을 묻기 위해 ‘지우’를 찾아가지만, 제대로 된 인사조차 나누지 못한다. 하지만 그날의 이야기를 듣기 위해 지우에게 다가가려 노력하는 ‘순호’, 시간이 흐를수록 조금씩 ‘지우’에 대해 이해하게 되지만 이제 두 사람은 법정에서 변호사와 증인으로 마주해야 하는데… 마음을 여는 순간, 진실이 눈앞에 다가왔다
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
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하루 일과

하루 일과

목격

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나 혼자
セイクク
4.5
自閉症スペクトラムの少女が法廷で証言する話です。 やたら評価が高い為、鑑賞してみました〜☆ (o^^o) これは評価が高いのも納得です! ☆☆☆☆ キム・ヒャンギの自閉症少女役は正直そこまで上手いとは思えませんでした…なので終盤まではイマイチしっくり来なかった部分があったのも事実です。 しかし精一杯の演技は胸を打ち、最後まで緊張感を繋ぎます。 チョン・ウソン演じる弁護士スノの葛藤も良かったです。 そ、そしてラストですが、個人的には5点満点で素晴らしい展開、演出でした〜(>_<) ☆☆☆☆☆ ちょっと現実的ではないのですが、映画なので良しとしましょう♪ 演技はヨム・ヘランが最高でした!! (もう凄すぎ〜(*´∀`*)) 主役も脇役も全部喰われていて(笑)、本当に凄すぎます〜 (((o(*゚▽゚*)o)))♡ 劇中で大企業やその関係の巨悪さが描かれていますが、実際現代の両班 と言われるくらい韓国の大企業特権、腐敗は日本人が考えている以上に酷く、その点でも韓国社会に深いメスを入れた作品でした。 それにしても韓国映画は徹底してどうやったら大衆に受けるか研究していますね。 中国やアメリカのように資金力勝負でないこのような内容なら日本映画にも出来るはずなので、このレベルの作品を本気になって⁈作って欲しいものです〜ガンバレ日本! (о´∀`о)
隣の唐十郎
4.0
善良な性格である為に、貧苦に足掻いた男がやっと掴んだ出世のチャンス。 彼は殺人事件の弁護人。 唯一の証人は自閉症の少女。 証人能力の疑わしさは法廷に出れば明らかに証明されると思われたが… おじさんも私を利用するんですか? 顔で笑いながら心の中では怒ってる人 涙を見せながら内心ほくそ笑んでいる人 人には裏表がある。 人の心は複雑怪奇。 この世に真実など無いのかもしれない。 生きる為に捨てかけた[良心]が、純粋さに触れて魂の原点に立ち返る。 揺らぐ瞳のチョン・ウソンと一緒に心が揺れまくる。 キム・ヒャンギの迫真演技はレインマンの再来のよう。 [善良さ]と[相互理解]の人間ドラマ。 グミとラーメンを一緒に食べたくなりますよ😊(←なるか)
ジュネ
4.0
2020年20本目は、自閉症の目撃者と敏腕弁護士の交流を描くサスペンス『無垢なる証人』。 ------------------------------------------------------------ 『神と共に』で注目を浴びたキム・ヒャンギの熱演が光る一作で、手酷いイジメや普通の人では想像だにできない日常生活の苦難に耐えながらも、必死に適応しようとするヒロインを見事に演じきっています。対するチョン・ウソン演じる弁護士のスノは、かつては情熱と理想に溢れていたものの、今では完全に現実に打ち負かされてしまい、ひたすらドライに生きる毎日。 ------------------------------------------------------------ チョン・ウソン並みのイケメンが40過ぎても女っ気無しというのは到底信じられませんが、人生を有意義に送っているとは言い難い状況です。本作は事件を解決するサスペンスが主軸ではなく、事件をきっかけに出会った自閉症の少女により、彼が真の幸福にたどり着くまでを描いたドラマとなっています。よって法廷サスペンス的な醍醐味は薄く、その意味で期待はできません。 ------------------------------------------------------------ しかしながら流石はエンタメ帝国の韓国です、家族との絆や人との交わりを情感豊かに描き出し、落涙必死の秀作に仕上げてみせるのですから恐れ入ります。とにかく上手いと思わせるのが、あちこちに散りばめられる印象的なアイテムの数々です。少女ジウが食べるお気に入りの青いグミ、部屋の壁に張られた表情を練習するためのシート、彼女が口にするセリフや別れ際に交わすハイタッチ…。 ------------------------------------------------------------ こうした要素に見事な意味を持たせ、ストーリーの中に配置するテクニックが段違いに優れており、本作を見ても「ちょっと物足りないな」ぐらいに感じてしまうのが正直恐ろしいですね。
wishgiver
4.0
認知症気味の父親と暮らす人権派弁護士スノは、父親の借金もあり40を過ぎても独身でいる。 1年前に営利主義の大手事務所に就職したスノは、ある事件の国選弁護士を任される。 被害者のウンテクは自殺なのか、他殺なのか。 容疑者は被害者のお手伝いのミラン。 向かいの家の中学生ジウは全てを目撃していたが、自閉症で証人としての能力が問われる。。。 ---------------------------------------------- これはまず自閉症のジウを演じたキム・ヒャンギの演技がとにかく驚異的に素晴らしい。 そしてジウを証言台に立たせたるために仲良くなろうとするスノ役チョン・ウソンも、彼自身の魅力を存分に発揮したハマり役ですごく良いです。 自閉症の持つ特性を裁判の弱点と強みに上手く活かした設定は使い古された設定ですが、その特性を家族や友人を混じえて見せていくエピソードの絡め方が非常に上手く、さすがの韓国映画クオリティ。 人の描き方とか、家を斜め上から撮るアングルとか、『ワンドゥギ』のイ・ハン監督らしい温かさと優しさを感じさせてくれるいい作品でした。 クイズはもっと難しい方が良かったかも(笑)。
のっ
3.0
チョンウソンかっこいい。。。 ハッピーエンディング。 オさんがわかりやすい悪役顔なので、、 人間の良心に正直に弁護士の枠を越えた仕事をしてしまったところが正義ものをみたい人には是非お勧めしたい。 正当な素敵な気持ちの良い作品。 もう一捻り欲しいと思ってしまう私は良い人ではない。
zizi
4.0
善悪など分かりやすい図式すぎるが、これはこれでいいのかな。
じゅんやん
4.5
あまりヒューマンドラマは積極的に見ないけど、これは見てよかった! 噛めば噛むほど味がでるって感じで、自閉症・親子の絆・正義について考えさせられた。きづいたら自分の子どもと重ねて、将来のことを想像したりしているうちに泣いちゃってました。 ーーーあらすじーーー ある日、資産家の老人が自宅で亡くなり、その時いた家政婦が容疑にかけられ裁判となる。目撃者は15歳の自閉症のジウだけ。裁判の証人としてどうにか出廷するが意思疎通が難しい。そこに、チョン・ウソン演じる弁護士のスノが徐々に心を通わせていこうと努力するなかで衝撃の事実を知ることとなる。 ーーーーーーーーーー まず自閉症の子と心を通わせること、この1つのテーマが深い。世の中にはたくさんの子がいるけど全人口からすると圧倒的マイノリティーで理解されず世間からの風当たりも強いことが想像できる。 「相手のことを知ろうとせず自分のことだけを考えていないだろうか」 「マイノリティーを除外するような世の中になっていないだろうか」 など世の中の在り方を考えさせられる。 また、自閉症の特徴の一つが嘘がつけないこと。そんなジウの純粋無垢な心に触れていくうちに、弁護士のスノは「正義とは何か?」を考えるようになる。親子関係、愛、正義、金、名誉、承認欲求、どれを優先とする価値観をもって生きているのか?そのままでいいのか?と考えさせられる。 あと、ジウがジンラーメンという激辛ラーメンを食べながらグミを一緒に食べてたのが印象的で、普通の人はグミとは食べないけど、ちょっと古びたコンビニの前に簡易的なテーブルと椅子があって、そこでインスタントラーメンを食べたりするのは韓国らしいなぁと昔住んでたときを思い出しました。 それから15歳が通う学校に赤の他人がずかずか入っていって、普通に生徒と話せる環境も今の日本じゃ考えられないけど、韓国の学校ってオープンで、誰でも入れるのも韓国らしく、そんなシーンが見られたのはほっこりしました。 #韓国映画 #ヒューマンドラマ #弁護士 #自閉症 #チョンウソン #親子の愛 #正義
cocoa
4.0
韓国映画はあまり観てこなかったので役者の名前もほとんど知らないです。 今回の「無垢なる証人」の主人公、弁護士ヤン・スノを演じるのがチョン・ウソン。 ちょっと前に観た「監視者たち」の犯人グループのリーダーをやっていたっけ。 「わたしの頭の中の消しゴム」?…観てない。 「デイジー」?…観てない。 韓国では正当な役の多い俳優なのかな? ストーリーは…。 人権派だった弁護士スノが父親の借金を返すために野心を持ち、大手弁護士事務所に入りお金のなる顧問契約を持とうと考える。 そんな時、国選弁護士として担当した事件の唯一の目撃者が自閉症の少女ジウ(キム・ヒャンギ)だった。 法廷で証言をしてもらうためにジウに近づくスノ。 2人は信頼関係を持てるのか、無事にジウは証言できるのか…そんなお話。 スノの目的は容疑者である家政婦のオ・ミランの無罪の立証。 この家政婦、「豚肉の甘辛炒めが得意」とスノに言ったり、自由に涙をポロポロ流せるのがなかなか強者の印象。 スノがジウに近づき、自閉症を理解しようとするが、新人検事も弟が自閉症と言うことでスノ以上に気を使ってジウ家族に対応している。 裁判では敵対する検事と弁護士だが、この検事は憎めないほど緊張したり普段から慌てん坊な様子が面白い。 ジウの学校帰りにジウの友達も入れて3人でカップラーメンを食べるスノ。 登下校を一緒にする友達の本当の性格には悲しくなるけど、ジウには支えてくれる強い母親がいるのです。 裁判では2回証言をするジウ。 優れた聴力と記憶力で、事件の夜の容疑者の言葉を完璧に再現するジウ。 「弁護士になりたい」そんな夢を持っていたジウが自閉症では無理だから「立派な証人になりたい」と決意して出廷したその姿はとても眩しかった。 そんなジウを見ていたスノは人生を再スタートする、そんなエンディングも良かったです。 何と言ってもジウ役のキム・ヒャンギの演技が素晴らしかった。 まばたきや視線の動きで自分の気持ちを表し、言葉一つ一つに嘘がなく、「健常者のふりをしなくてすむ」なんて台詞は泣かせます。 そんなジウに「ヤン・スノさんはいい人です。」と言われたら、スノは嬉しいよね。 裁判中にあそこまで弁護人が証人と頻繁に会うことの是非は分からないけど、映画としてはとても良かった。 ジウの好きな青いグミはソーダ味かな…。
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