코멘트
wishgiver

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4 years ago

4.0


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증인

영화 ・ 2018

평균 3.9

2021년 09월 03일에 봄

認知症気味の父親と暮らす人権派弁護士スノは、父親の借金もあり40を過ぎても独身でいる。 1年前に営利主義の大手事務所に就職したスノは、ある事件の国選弁護士を任される。 被害者のウンテクは自殺なのか、他殺なのか。 容疑者は被害者のお手伝いのミラン。 向かいの家の中学生ジウは全てを目撃していたが、自閉症で証人としての能力が問われる。。。 ---------------------------------------------- これはまず自閉症のジウを演じたキム・ヒャンギの演技がとにかく驚異的に素晴らしい。 そしてジウを証言台に立たせたるために仲良くなろうとするスノ役チョン・ウソンも、彼自身の魅力を存分に発揮したハマり役ですごく良いです。 自閉症の持つ特性を裁判の弱点と強みに上手く活かした設定は使い古された設定ですが、その特性を家族や友人を混じえて見せていくエピソードの絡め方が非常に上手く、さすがの韓国映画クオリティ。 人の描き方とか、家を斜め上から撮るアングルとか、『ワンドゥギ』のイ・ハン監督らしい温かさと優しさを感じさせてくれるいい作品でした。 クイズはもっと難しい方が良かったかも(笑)。