코멘트
いやよセブン

いやよセブン

4 years ago

3.5


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마이 백 페이지

영화 ・ 2011

평균 2.8

私は団塊の世代で、当時、東京に住んでいたので、この映画の持つ空気感はよくわかる。 過激派を騙る松山ケンイチ、東大を出て雑誌記者になり、スクープが欲しかった主人公が妻夫木聡。 単純にいえば詐欺に引っかかったインテリ、ということだが、学生運動や新左翼に対し、当時の風潮は今からは信じられないほど寛容、言い方を代えれば甘やかされていた、ということ。 マスコミ業界の本質は今も変わっていないと思うし、むしろ悪くなっているかもしれないので、要注意だ。 ラストの妻夫木聡が泣くシーンは見事な演技、「ファイブ・イージー・ピーセス」や「真夜中のカーボーイ」の感動が蘇った。