코멘트
julian

julian

5 years ago

3.0


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갱스 오브 뉴욕

영화 ・ 2002

평균 3.1

たまに少し長めの大作が見たくなると、なんとなく選んでしまうディカプリオ作品。WATCHAでちょうどあったので。 時代背景に疎い私はあとから解説を読んだりするわけですが、元々住んでいた人達、アイルランドやその他の移民、それから白人・黒人・アジア人といろんな人種が不幸にもぶつかり合って今の米国が出来てきたと深く考えさせられます。今でも差別は残っているし、昨今のBlack lives matterにも見られるように、本当に悲しいことです。 同時に、親子の絆のストーリーでもあって、ビルとアムステルダムもそれに近い関係と感情が見え隠れし、最後にビルの墓を父親の墓の近くに建てるのはその象徴に感じた(アムステルダムが建てたのかは分からないけども)。そして、その後160年近くの間に大きく変わりゆくニューヨーク。でも町並みが変わっても、自分と異なる背景や人種、宗教、などを持つ人たちへの接し方はまだまだだと感じさせられる。世の中全体としてね。