코멘트
くらっしゃあ

くらっしゃあ

4 years ago

2.0


content

캐릭터

영화 ・ 2021

평균 3.6

2022년 07월 20일에 봄

『罪の声』に続いて、菅田将暉が主演ということと、SEKAI NO OWARIの誰やらが猟奇殺人犯を演じているくらいしか出演陣の情報を知らずに本作を観始めて、ほどなく小栗旬が出てきたものだから「あ、また小栗旬」と思ってしまった。 まあ、それはそれとして、その小栗旬の相棒が中村獅童なんて、絶対【隣人13号】やん!と本編と全然関係ないところに食いついてしまった。 肝心な本編については、漫画や小説を原作としない、まったくのオリジナル脚本で勝負したのは、今の時代、なかなかの心意気だ、とは思ったが、正直、ありきたりでおもしろくはなかった。 そもそもマンガで描かれた猟奇殺人と全く同じ猟奇殺人がじっさいに起こる(起こす)わけだが、シンプルに考えて、被害者の家族構成までまったく同じシチュエーションを作り出すなんて、たとえそれがフィクションであっても無理がありすぎる。 超常現象が絡むとかなら、荒唐無稽なりに納得のしようもあるのだが・・・。 そんな本作の原案&脚本。あとで知ったのだが、大好きだったマンガ『MASTERキートン』の長崎尚志だったとは。 そうと知って、なおさら「こんな程度?」とがっかり感が増してしまった。 【prime video】