코멘트
Taul

Taul

5 years ago

4.0


content

반교: 디텐션

영화 ・ 2019

평균 3.1

『返校 言葉が消えた日』鑑賞。ゲームの迷宮、ホラーの悪夢、クーリンチェの青春。その怒涛のミックスであの白色テロ時代がおどろおどろしく蘇る。その恐さと切なさで感情が追いつかない程だ。そして戒めと贖いに彩られた鎮魂歌さえも。台湾のエンタメでの歴史の継承にも心打たれる。素晴らしい。 『返校 言葉が消えた日』ゲームは未体験だが台湾映画が好きでその歴史も興味があるので没入してしまった。少し前のホウ・シャオシェン特集でまた身近になっていたし。台湾ニューシネマの監督らの青春の頃でもちろん描き方は違うがその地続き感。恐怖からの解放と共にそれらの思いが重なりエンドロールは涙が止まらなかった。