코멘트
toa

toa

2 years ago

3.5


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위민 토킹

영화 ・ 2022

평균 3.4

知らない世界を教えてくれる映画でした。 100年近く前の話かと思ったら、2005~09年にボリビアで起きた事件が着想になっているらしい。「女性」だから読み書き教育を受けられず、自由思想が奪われ、犯罪や法の概念が歪んでいるコミュニティ。 罪罰の考え方や望む手法は当たり前に1人1人違っている。性差を基軸にしながら、全体主義、自身の思考・信条を持てない、持ってても動けない事態がある社会への警鐘なのだと思った。 ルーニー・マーラ演じるオーナが語る言葉はショーシャンクのアンディのようだ。 ちなみにサラ・ポーリー監督は、ご自身や出演者達が少なからず過去にハリウッドで経験したトラウマの浄化になるよう、撮影現場にはセラピストを常駐し、演出や日々の進行スケジュールまで徹底して工夫したそうです。そうした製作の背景込みで語る映画でした。