위민 토킹
Women Talking
2022 · 드라마 · 미국
1시간 44분
(C) 2022 Orion Releasing LLC. All rights reserved.



고립된 종교 공동체 마을에서 사는 여성들은 마을 남성들이 저질러온 연쇄 성범죄의 끔찍한 실상을 알게 된다. 용서를 강요하는 마을 장로들이 도시로 떠난 동안, 여성들은 공동체의 대책을 논의하러 헛간에 모인다. 실화를 바탕으로 한 미리엄 테이브즈의 동명의 베스트셀러 소설 원작. (2023년 제25회 서울국제여성영화제)
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亮一
5.0
映像の暗さ 着ている服 文明の機器 電気もなく中世かアメリカ開拓時代の話と思いきや、2010年納税調査のためやってきたトラックやらデイドリームビリーバー1967年発売少し合わないが 現代とここで初めてわかる、100年時代が止まっている村は世界中どこかにはあるのだろう自分にはわからないところが現存してのだろう しかも考えが古く女性は教育すら受けることができない 男性に思ったことや要求は言ったことがない 言った人もいない ただ男性に虐げられてきた 女性たちが立ち上がるところと馬車で村を去るところ(やっぱり大昔なのか?やっぱり現代じゃないと頭混乱)は心にグッと刺さる。数十年まえの日本も似たような社会であった気がする。逃げる事(ここでは離れること)戦うことの メリット デミリットを書き出す所など会社の自己啓発研修みたいだった。何もしないことが最初から議題から外れたのが決めるの早かった!こちらの票もそこそこあったのに🤭少数意見は聞かないのかい?
Tsukky
3.0
映画自体は会話劇で宗教観をもとに進んでいるから、感情移入がしづらくて、あまり入り込めないなぁと思っていたけど、途中に入る衝撃の情報で一気にどういうこと?と違った意味で引きつけられました‥
toa
3.5
知らない世界を教えてくれる映画でした。 100年近く前の話かと思ったら、2005~09年にボリビアで起きた事件が着想になっているらしい。「女性」だから読み書き教育を受けられず、自由思想が奪われ、犯罪や法の概念が歪んでいるコミュニティ。 罪罰の考え方や望む手法は当たり前に1人1人違っている。性差を基軸にしながら、全体主義、自身の思考・信条を持てない、持ってても動けない事態がある社会への警鐘なのだと思った。 ルーニー・マーラ演じるオーナが語る言葉はショーシャンクのアンディのようだ。 ちなみにサラ・ポーリー監督は、ご自身や出演者達が少なからず過去にハリウッドで経験したトラウマの浄化になるよう、撮影現場にはセラピストを常駐し、演出や日々の進行スケジュールまで徹底して工夫したそうです。そうした製作の背景込みで語る映画でした。
wishgiver
3.0
2004年にボリビアのメノナイトで実際にあった事件を題材にしてますが、舞台を北米にしたことで違和感が大きかった。 ルーニー・マーラは相変わらず美し可愛いし、ティナ・フォイ、ジェシー・バックリー、そしてベン・ウィショーもいいし、暗い映像や衣装などの美術も良かったけど、時間がないって言うわりに同じ話が続くし、ちょっとテンポが悪い。 宗教的な作品で秀逸なセリフも多くて見応えはあるけど、アカデミー賞脚色賞は疑問。 2023.7.12@伊勢進富座
ハナ
3.5
not all menだよな。何もしなかったのは同じ加害者。女は家畜と同じ扱いを受けている。教育の機会が奪われる恐怖と、洗脳的教育の恐怖、加害性を同時に感じる。目的は同じなのに簡単にはそこへ辿り着けないのは、それもまた教育が絡んでくるんだな。急に考え方を変えろと言われても辛いのはよく分かった。そこは自分では到達できない解決法だったから、他者を知るってホント大事だ。どんな男も、女に何かを教えたがるのだろうか。その心理が分からない。天国の話は死んでから考えよう。今より大事なはず無い。自分の我慢で得をする人がいるなら、それは相手を地獄送る行為だと思う。
み~太郎
4.0
こないに宗教色が強い映画だとは知らなかった、知っていたら見なかった映画。 ストーリーは胸糞悪い内容だけど、全ての役者さんが素晴らしい! 特に唯一の男性オーガストの、抑えた演技が印象に残った。
cocoa
3.5
原題も「Women Talking」。 南米ボリビアで実際にあった事件をもとにしたミリアム・トウズ氏のベストセラー小説をサラ・ポーリー監督が手掛けた作品。 アカデミー賞では脚色賞でオスカーを獲得。 観てからすぐにはレビューを書けず、いろいろ考えさせられた問題作でした。 2010年、とある村で自給自足生活をするキリスト教一派のコミュニティが舞台。 そこでは女性たちが度々 性的暴行をされていた。 悪魔の仕業とか思い込みだと一蹴されていたがある日 村の男の犯罪だとわかった。 男どもが街に行った2日間で村の女たちはこれからの事を話し合う…そんな会話劇のストーリーです。 暗い納屋に集まる村の女性たち。 読み書きができない彼女たちは未来の事を投票で決める。 「このまま村に残る」 「男たちと戦う」 「この村を出る」 3つの選択肢のうち同票になったりと決まらないので村の三家族で話し合いをする。 アガタの長女オーナ(ルーニー・マーラ)、次女のサロメ(クレア・フォイ)などの一家。 グレタの長女マリチェ(ジェシー・バックリー)、次女メジャルなどの一家。 そしてスカーフェイス・ヤンツ(フランシス・マクドーマンド)と娘2人の一家。 この三家族がそれぞれの考えをぶつけ合うのです。 話し合いの議事録を作るのが、一度はコミュニティから破門になった男性オーガスト(ベン・ウィショー)。 話し合いは時にユーモラスなやり取りもあるが、全体的にはとても苦しいもの。 被害のフラッシュバックでパニック発作が出たり、男たちを恨む気持ちで激しい復讐心に燃える者もいる。 レイプされ子どもを身籠っているオーナは始終 冷静に見えた。 村を離れることで男に同情し赦せるかもしれない。 愛情さえ湧くかも…そんな事も言い出す。 それに対して「出ていくなら戦う」と反発するのがマリチェや激しい復讐心を抱えるサロメだった。 それにしても僻地な村に大音量の宣伝カーが来た時は驚いた。 モンキーズの「デイドリームビリーバー♪」って1967年の曲だけど、2010年の国勢調査と聞いて本当にびっくり。 外から人が入ってこない特殊なコミュニティなのはわかるけどアンバランスさに驚愕しました。 結局 子ども達も連れて村を離れることに決めた女性たち。 しかし外の世界はどれだけの困難があるだろうか。 もちろん、この地に留まることは今まで通り男性たちに支配される未来しかない。 自由に生きる権利もなく、暴力に耐え、男たちの世話に明け暮れる日々。 実際のボリビアの女性たちのその後を知りたくなる。 フランシス・マクドーマンド演じるスカーフェイス・ヤンツの考えは… 「村を追われたら天国での居場所も失う。天国に行くために男たちを赦すしかない。」と。 頬に大きな傷を持つスカーフェイス・ヤンツ。 きっと男に傷をつけられたのだろうが、彼女の表情を失った姿にこのコミュニティの闇を感じた。 オプション権を買い取り製作に携わったフランシス・マクドーマンドの強い意思も感じられた。 その他感じたことは、読み書きもできない女性たちがあそこまで深く論じる事が実際に出来るのだろうか。 これは偏見ではなく、毎日の終わることない自給自足の暮らしに追われ、人は頭の中で考えることは自由だけど、その思考を深めるのはやはり読み書きも大切だと思うから。 欲望のまま自由に女たちをこき使う男どもからは教養は与えられないと思うし。 オーナの言う「赦すことは許可することではない」云々の台詞がとても印象に残った作品でした。 非暴力で平和主義と言われるメノナイトの暮らし、その内情は性暴力と支配だけと言う現実が重かったです。
missdal
4.0
DO NOTHING. STAY AND FIGHT. LEAVE. 彼女たちの会話から考えることが多く。気持ちは複雑で。どの言葉にしても物足りなさそうで。 あれで現代設定と気づいた瞬間の衝撃とは。。。でも、現代だから去るという選択肢もあるのではないかと納得感もある。 すべてが宗教に支配された時代だと、去る場所すらなかっただろうから。 "Sometimes I think people laugh as hard as they'd like to cry." "Perhaps forgiveness can in some instances be confused with permission."
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