
wishgiver
5 years ago

하트 비트 라우드
평균 3.5
2021년 06월 04일에 봄
ブルックリンの海辺の小さな街レッドフックで、男手一つで娘のサムを育ててきた元ミュージシャンのフランク・フィッシャー。 しかしサムが西海岸の医学部に進学するため街を離れることになり、フランクも自身のレコード店を閉めることにする。 ある日、サムとのセッション中、サムが作った曲“Hearts Beat Loud"の出来に満足したフランクはサムに無断でSpotifyにアップロードするが、意外な反響を呼び、フランクのバンド熱が再燃する。。。 ---------------------------------------------- ダメな父親としっかりものの娘の物語でもあり、2人を繋ぐのは亡き母親だったり音楽だったりするわけですが、全般的に作品の小ぶりなサイズ感が非常に心地いいです。 フランクの店“REDHOOK RECORDS"もすごく居心地のいいお店だし、彼がいく友人のバーもこじんまりしてるし、サムとのユニット"We are not a band“も2人ユニットでいい感じ。 そしてフランク役のニック・オファーマン、サム役のカーシー・クレモンズ、そしてレコード店の大家さんレズリー役のトニ・コレット3人の存在感・演出がすごくいい。 『シング・ストリート』の楽曲のクオリティの高さを否が応にも感じさせる作品ですが、これはこれで好き。心地いい作品です。