코멘트
riri

riri

3 years ago

5.0


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마스터

영화 ・ 2012

평균 3.3

第二次世界大戦末期、海兵だったフレディ(ホアキン)と、非科学な催眠術で人々を魅了する宗教まがいの思想家の男マスター(フィリップ・シーモア・ホフマン)。 2人は出会い、やがてその思想を 共に繁栄させる。 フレディは海兵時代にアルコールに溺れたせいで キレやすい性質となり各所で問題を起こす。誰もが見放す中、マスターだけは文字通り可愛がった。 問題のあるフレディを家に置くことを家族は嫌ったが、それを払ってまで身近に置いたのだ。 性格のちがう2人だが、マスターは何故フレディを右腕にしたがったのか。 それは自身のしている仕事が、本当は眉唾だという事を分かってやっているのではあるまいか。 何故ならフレディのようにアルコール中毒からきた脳の異常・性格に難をきたすような病は、マスターには無いからだ。 自身の大きくなった宗教団体に、純粋に並んで邁進してくれるのはフレディしか居ないからではないのか。 団体活動を共にしてきた家族も又、或る意味では部外者のようにcoolに見えるのだから。 マスターは、フレディを助けると称し 心の拠り所としていたんだと思う。フレディも然り、フィフティー フィフティーの凸凹コンビなのであろう。 ホアキンが狂気の「ジョーカー」を演じた7年前の作品である。 この作品もそこはかとない奇演が光るホアキンが観れる。