코멘트
motoyAlive

motoyAlive

5 years ago

4.5


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트라이얼 오브 더 시카고 7

영화 ・ 2020

평균 3.8

反戦、人種差別、政治・司法の腐敗がテーマの法廷劇。現在の『Black Lives Matter』や11月の大統領選などともリンクする今だからこそ見るべき映画。 1968年、シカゴで開催された民主党全国大会の会場近くの公園で、ベトナム戦争に反対する市民や活動家が集結し、デモ活動を行っていた。平和的なデモのはずが次第に激化し、ついには警官隊と衝突してしまう。このデモを扇動したとして、捕らえられてしまうのがアビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン)やトム・ヘイデン(エディ・レッドメイン)ら7人。彼らはシカゴ7と呼ばれるようになる。 序盤で抱いた登場人物への印象が後半では真逆になっているのが面白かった。序盤おちゃらけているイメージだったアビーは後半の証人喚問のシーンで理路整然と検事とのやりとりをしていたり、知的で礼儀正しそうなトムだったが、意外と冷静でなかったり、非暴力を訴えていたデリンジャーが法廷でカッとなり手を出したりと。 ただ、ホフマン判事は一貫して畜生のイメージのままだった。笑 登場人物があっさりとした紹介だけで、序盤に一気に登場するので、事前知識がなかったり、俳優の区別が付きにくい人にはあまり優しくない。 こういった映画は一貫して主人公側の良い側面だけを描きがちだが、トムの発言したテープの流出だったり、主人公側の悪かった側面も描かれていることが、より真実味のある仕上がりになり、作品へ引き込まれる理由なのかなと感じた。 【シカゴ7】 −アビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン) 青年国際党のリーダー −ジェリー・ルービン(ジェレミー・ストロング) 青年国際党 −トム・ヘイデン(エディ・レッドメイン) 民主社会学生同盟のリーダー −レニー・ディヴィス(アレックス・シャープ) 民主社会学生同盟 −デイヴィッド・デリンジャー(ジョン・キャロル・リンチ) ベトナム戦争終結運動のリーダー −ジョン・フロイネス(ダニエル・フラハティ) −リー・ウェイナー(ノア・ロビンス) −ボビー・シールズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世) ブラックパンサー党の全国委員長