트라이얼 오브 더 시카고 7
The Trial of the Chicago 7
2020 · 드라마/스릴러 · 미국
2시간 9분
(C)1997-2016 Netflix, Inc.



1968년 시카고, 민주당 전당대회에서 평화롭게 시작했던 반전 시위가 경찰 및 주 방위군과 대치하는 폭력 시위로 변하면서 7명의 시위 주동자 ‘시카고 7’이 기소되었던 악명 높은 재판을 다룬 이야기.
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
笑いと推理が交差する、時代ミステリー
「唐人街探偵1900」都度課金開始✨
ジュネ
4.5
直近で劇場公開・配信された新作をレビュー、今回取り上げるのはアーロン・ソーキン監督の史実に基づく法廷サスペンス『シカゴ7裁判』。 ------------------------------------------------------------ 関わる作品全ての構成がクセ強め、特に前作で初めて監督を務めた『モリーズ・ゲーム』では、あまりの情報量に半ば観客を置き去りにするような展開が目についたんですが、今作では数々の個性豊かなキャラクターが登場するにも関わらず、1人1人の見せ場もちゃんと確保されている上、ストーリーの流れも見事に「交通整理」されていて時間が足りないと感じるほどです。 ------------------------------------------------------------ 人種差別により多くの人々が人権を奪われた痛ましい事件を題材としながらも、法廷劇そのものを「弱者が強者に一泡吹かせる」という、万人受けする分かりやすいエンタメ構成で語ってみせたのは見事と言う他ありません。このレベルが乱発できるようになったら、正直「based on true story」系でアーロン・ソーキンの右に出る者はいなくなってしまうかも。 ------------------------------------------------------------ 特に上手いのは本作の「引き際」で、法廷に訪れる「勝利の瞬間」をこれまでにない斬新な方法で描き出したラストシーンは必見でしょう。エディ・レッドメインやサシャ・バロン・コーエンももちろん名演ですけれど、私としては最後の瞬間に至るまで見る側のフラストレーションを蓄積させ続けた、極悪判事ジュリアス・ホフマン役のフランク・ランジェラにMVPを差し上げたいところですね。
セイクク
3.0
ベトナム戦争反対デモ中に起きた暴動についての裁判の話です。 軒並み高評価でマイナス点を挙げるのは勇気が入りますが…σ(^_^;) 良い点とイマイチだった点を率直に綴ります (o^^o) まず良かった点! 全体的に演技、カメラワークが安定していて安心して観れる作品でした♪ サシャ・バロン・コーエン エディ・レッド・メイン ジョセフ・ゴードン・レビット マイケル・キートン マーク・ライランス …その他含め、まぁ豪華メンバーですね〜 ☆☆☆☆ これで悪いはずはありません〜 (*´∀`*) 作品のレベルは極めて高いです☆ 次に(個人的に)イマイチだった点は… まずは劇中ずーとお互い同じテンションでの攻撃の一手で、正直中盤までで若干退屈してしまいました… (言っちゃった…汗) 野球で言うと⁈お互いずーとヒットを打っている状態で、最初はおっ!と思うのですが、メリハリの無さに少し飽きてしまいます。 実話なのでしょうがないですが、これが映画としては一番のマイナスかなぁ (*´ω`*) あとは冒頭からエヴァばりのテンポの速さ、外国人フルネームの羅列が始まりますが、時代背景を知らないと振り落とされる人がいそうですね… σ(^_^;) マイナス点を書きましたが、評価通り作品レベルは高いので万人受けしそうです。 私は個人 的に「十二人の怒れる男」「JFK」「無垢なる証人」の方が好きかなぁ〜 (*´∀`*)
Tsukky
4.0
自分はこの時代の情勢についてあまり詳しい訳ではないけれど十分楽しむことができました! 始めのテンポの早さについていけるか不安になったけど、法廷シーンからは落ち着いてきて安心しました。 急展開があったりとずっと飽きることなく楽しめる作品でした。 判決を言い渡す場面は形は違えど目指すものはみんな同じなんだなと感じさせられて泣いてしまいました。
wishgiver
4.5
大統領選を控えた1968年8月。 シカゴで開催された民主党の全国大会に、反ベトナム戦争を掲げた若者が多数集結し、集会やデモ、反戦ライブが行われていた。 平和的に行われるはずのデモは警察との激しい暴動に発展し、その責任を問われ逮捕・起訴された7人(通称シカゴ・セブン)は米国史上最も理不尽な裁判に立たされる。。。 ---------------------------------------------- これは傑作!めちゃくちゃ面白いし感動的。 ただし、登場人物が多いので2回観た方がいいかも。 各々のキャラに合ったキャスティングもいいし、監督・脚本を務めたアーロン・ソーキンの手腕が光ります。 超豪華キャストとアーロン・ソーキンを信じて、ぜひ最後まで観てほしい作品。 自分的には急進派人権弁護士ウィリアム・クンスラー役のマーク・ライランスの風貌まで似せた演技がツボでした。 当時のみんなの服装も再現度が高くて最高です。 ---------------------------------------------- アビー・ホフマン(青年国際党 共同創設者) ジェリー・ルービン(青年国際党 共同創設者) デービッド・デリンジャー(ベトナム戦争終結運動・唯一の50代) トム・ヘイデン(民主社会学生同盟 初代委員長) レニー・デイビス(民主社会学生同盟) ジョン・フロイネス(活動家・化学者) リー・ウェイナー(活動家) ボビー・シール(ブラックパンサー党 全国委員長) 超個性的で後にベストセラー作家となるアビー・ホフマンをあの『ボラット』のサシャ・バロン・コーエンが演じてますが、見事オスカー助演男優賞にノミネートされました㊗️ ---------------------------------------------- シカゴのデビューアルバム"The Chicago Transit Authority"(「シカゴの軌跡」)に"Prologue, August 29, 1968"という、シュプレヒコールだけが録音されたナンバーがあります。 "The whole world is watching!" 「全世界が見ているぞ!」 初めて聴いた時、意味がわからなかったけど、この時のデモだったんですね。それがわかって超感慨深いです。 ---------------------------------------------- 奇跡の津上映☆ やはり傑作、そして映画館で観るべき作品。 ラストは大号泣でした。 今のところ本年度の洋画No.1! 2021.5.5@AC津
みゆ
4.0
そのテーマに腰が引けてしまい、 見るまで自分なりに覚悟を要するのだけど、 見始めるとみるみるストーリーに引き込まれる熱量の展開に最後はえも言われぬ感動を覚えるような素晴らしい映画でした(ノД`) 1960年代のアメリカで起きたことが描かれているんだけど、まるで現在のアメリカか?と錯覚するような内容に驚きました。 また出演者の方々もみな素晴らしく、 個人的には物静かな検察官役のジョセフ・ゴードン=レヴィットが良かったです〜♪
motoyAlive
4.5
反戦、人種差別、政治・司法の腐敗がテーマの法廷劇。現在の『Black Lives Matter』や11月の大統領選などともリンクする今だからこそ見るべき映画。 1968年、シカゴで開催された民主党全国大会の会場近くの公園で、ベトナム戦争に反対する市民や活動家が集結し、デモ活動を行っていた。平和的なデモのはずが次第に激化し、ついには警官隊と衝突してしまう。このデモを扇動したとして、捕らえられてしまうのがアビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン)やトム・ヘイデン(エディ・レッドメイン)ら7人。彼らはシカゴ7と呼ばれるようになる。 序盤で抱いた登場人物への印象が後半では真逆になっているのが面白かった。序盤おちゃらけているイメージだったアビーは後半の証人喚問のシーンで理路整然と検事とのやりとりをしていたり、知的で礼儀正しそうなトムだったが、意外と冷静でなかったり、非暴力を訴えていたデリンジャーが法廷でカッとなり手を出したりと。 ただ、ホフマン判事は一貫して畜生のイメージのままだった。笑 登場人物があっさりとした紹介だけで、序盤に一気に登場するので、事前知識がなかったり、俳優の区別が付きにくい人にはあまり優しくない。 こういった映画は一貫して主人公側の良い側面だけを描きがちだが、トムの発言したテープの流出だったり、主人公側の悪かった側面も描かれていることが、より真実味のある仕上がりになり、作品へ引き込まれる理由なのかなと感じた。 【シカゴ7】 −アビー・ホフマン(サシャ・バロン・コーエン) 青年国際党のリーダー −ジェリー・ルービン(ジェレミー・ストロング) 青年国際党 −トム・ヘイデン(エディ・レッドメイン) 民主社会学生同盟のリーダー −レニー・ディヴィス(アレックス・シャープ) 民主社会学生同盟 −デイヴィッド・デリンジャー(ジョン・キャロル・リンチ) ベトナム戦争終結運動のリーダー −ジョン・フロイネス(ダニエル・フラハティ) −リー・ウェイナー(ノア・ロビンス) −ボビー・シールズ(ヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世) ブラックパンサー党の全国委員長
hanako
4.0
2021/2/8 面白かった…!被告人側の最後の陳述は必見。心にズシッと響いた… ◆ 【実話ベース】1968年、ベトナム反戦デモ隊とシカゴ警官隊が衝突。このデモを扇動したとされた7人(通称《シカゴ7》)が裁判にかけられますが、この裁判、有罪が前提の出来レース。 先日、BSで1960年代アメリカのドキュメンタリーを観ておいたのがいい予習になった。 ◆ 胸クソ悪い法廷モノの中でも極めてレベルの高い胸クソ悪さでした(´・ω・`)苦笑 《シカゴ7 》と一括りにされているものの、面識のない7人。反戦という志は同じでも、元々持っている思想はバラバラ。長期に渡る公判の間、そのぶつかり合い等の人間ドラマも繰り広げられ(その様子は『12人の怒れる男』を彷彿とさせました)、あっという間の2時間でした。
ツァラトゥストラハカク語リキ
4.5
「文脈を無視すれば、言葉は好きに解釈できる」 * * ベトナム戦争を拡張していくアメリカ政府。それに反対する若者のリーダー達。アメリカ合衆国vsいくつかの反戦団体のリーダーの実際にあった裁判の話。 * * 裁判長の命令に従わず、それぞれ言いたいことを主張する被告も彼等の弁護士もかっこいい。 * * 当時の実映像をうまく絡めながら、歴史に立ち合わせてくれる良作。 * * "全世界が見ている"時代になるにつれ、正しい裁判が行われていくのだろう。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!