
2001HAL
2 years ago

리프킨스 페스티벌
평균 3.0
ウッディ・アレン監督作品であり私には十分楽しめた。アレンの分身と思われるモート(大学で映画を教えていて今は未完の小説を書いている中流のユダヤ人)が妻(新鋭監督の広報を務めているがモートはその監督との関係を疑っている)と映画祭に来るという話である。 如何にもアレン監督らしくジャズが流れ白黒画面では過去の映画に対するオマージュが一杯出て来る(市民ケーンや81/2、勝手にしやがれ,去年マリンエバードで、第七の封印など)。観るべき映画として稲垣監督の忠臣蔵(加山雄三、三橋達也)、黒澤監督の影武者(仲代達也)が出て来たのはビックリした(アレンは日本映画が好きだったんだ)。ただ、言われた方はキョトンとしていた。 アレン監督ファンの私にはとても面白かった