亮一3.0ウッディアレンと聞くと歳の差婚 決してイケおじでなくても(失礼だが)若い女性と何度も付き合っている 才能に秀でてるから?それとも母性をくすぐるテクニックがあるのか?「アニーホール」うっすら覚えてるだけでこれと言ってウッディ作品は観てない わたしはウッディに何があるのか不思議であった。昨今のスキャンダルでハリウッドを干されていたが ウッディアレン監督作 ウッディの答えを探るべく鑑賞。年を召した主人公(ウッディの歳より若いがほぼ同世代)が、編集広報の綺麗な奥様に連れられ映画祭に行くが、ニューヨークにいた女医とサンセバスチャンでデートするというストーリーだ。まるでウッディのよう 昨今のスキャンダルの言い訳か こんなにピュアな心で恋をしてるんだぞ と言わんばかり 女医の夫で画家で浮気を公然とし、でも女医には泣きながらすがる ヘボな役の方にどちらかというとウッディ自身に近いような 完全に浮気している奥様に主人公が問いただす、奥様曰く彼氏と1回いや3回かな 寝たのは でも浮気はしてない、寝てもスッキリこない だから別れよう。わかるようなわからないような コメディ? こんなふうに歴代の女性にウッディは言われてたのか あまりにも主人公がウッディのように見えた作品であった。좋아요13댓글0
星ゆたか2.52025.5.27 久々にウディ·アレン監督の作品。振り返ると2021年1月に「レイニーデイ·イン·ニューヨーク」(19)を見てからの新作。 その間今まで「ハンナとその姉妹」(86)と「カイロの紫のバラ」(85)は見直ししている。 この作品の頃、実子によるウディ·アレンへの『性虐待』疑惑問題が再発し。 「レイニーデイ·イン·ニューヨーク」出演のティモシー·シャラメやエル·ファニング等の若手俳優が『出演しなければ良かった』と発言し。 『出演料は全額支援団体に寄付します』という所までになり。 その後ハリウッドでは映画制作出来ず。 本作品の「サンセバスチャンへ、ようこそ」(20)もスペインで撮影。資本にはイタリアや米国が出資してるが。 アメリカでは公開されず、日本でも2024年1月にやっと公開された映画である。 全体的な印象を先に言ってしまえば。 往年の傑作に比べれば。 内容要素(敬愛する映画作家へのオマージュ)は面白いが。 さほど感動するレベルではなかったかなと思った。 『敬愛する映画作家とは?』 イングマール·ベルイマン、フェデリコ·フェリーニ、オーソン・ウェルズ、フランソワ・トリュフォー、ジャン·リック·ゴダール、黒澤明、稲垣浩等の名前や。 具体的なそれら監督の代表作の作品のワンシーンをそのまま、この作品の俳優で再現している。 「第七の封印」「8/½」「市民ケーン」「突然炎のごとく」「勝手にしやがれ」等の名シーンです。 これらは映画史に残る作品なので。 『死ぬ前までには是非見ておきたい』映画です。 お忘れなくどこかに記憶しておいて下さいね。 ただ素直に感激できるかどうかは、私を含めて個人の嗜好や予備知識にもよりますが。 ウディ·アレン監督の作品としては。 今後も「アニーホール」(77)「インテリア」(78)「カメレオンマン」(83)「ラジオデイズ」(87)「世界中がアイラブユー」(96)「ミッドナイトインパリ」(11)「ブルージャスミン」(13)等は機会を見て再鑑賞したいと思っている。 その他のお薦めは、まとめでこの私のレビュー欄に上げていますので参照して頂ければ幸いです。 さて本作ですが。 俳優キャスティングに於いて。やや魅力不足かなと思った。やはりハリウッドではなく、性虐待批判の最中の制作で仕方なかったのか? ウディの分身役のウォーレス·ショー(43年生)さん。 35年生まれのウデイより若いのだが。 妻の浮気疑惑に米国からスペインのサンセバスチャンの映画祭に付いてきて。 自分は女医に恋心をお越し。その診療に通う為に、有らぬ病状を次々にでっち上げる。 “抜けの飄々としたイケ親父ぶり”が滲みでない。 かつてなら、マルチェロ・マストロヤンニ辺りが演じた役所ではないか。 実際フェリーニのオマージュの「8/½」があの俳優であったように。 60代のイケ親父俳優に演じて欲しかった。 妻役のジーナ·ガーションにしても。 彼女が若き情愛を取り戻す中年新進映画監督役のルイス·ガレルしかり。 作品を支える程の魅力になってない。 強いていえば、この作品で一番魅力的だったのは。 女医役のエレナ·アナヤさん(75年生)だ。 結局華々しい映画祭やサンセバスチャンの土地柄の魅力にあまり、触れる事なく。 かと言って、俳優の魅力の芝居を堪能する事もなく。 ただ、この作品のテーマは。 『自分自身を検証した有意義な映画祭だった』と主人公が最後に語る所にありそうで。 それは妻の浮気疑惑に惑わされながら。 この大学で映画論を講義しながら小説を書き続ける主人公が。 昼の妄想や夜の睡眠夢(モノクロ映像)で。 何時からか《自らの人生の意味を探し求める》ようになったとする意義の映画と言えようか。 この作品の鑑賞後、ウデイ·アレン監督と。 日本の爆笑問題の太田光氏のリモート対談(本作鑑賞後)映像を見た。 その中で監督は。 『私は脚本を書くのが好きで。その作品を他の監督に任す事は。その作品を守る事にならず、だから自分で作り続けている。』と。 89歳(2025年12月1日で90歳) 今年5月31日で95歳になるクリント・イーストウッドと双璧現役映画監督。 日本では山田洋次監督が今年9月13日で94歳。 (木村拓也/倍賞千恵子主演映画公開❗️) 超高齢監督の映画は作品の出来不出来に関わらず。 過去の傑作を汚すものでもなく。 後から続く者への道しるべ的存在で貴重だと考える‼️ その意味で、ありがとうございますと言いたい。💫좋아요3댓글0
ボルビザン2.0古き良き映画のオマージュは良い感じだけど、じゃあ作品の一部として活かされてるかというとそうでもないと言うか、もっと映画と現実の区別つかなくなるような狂気で終わってほしかったよね。좋아요3댓글0
RUN2.5クラシック映画登場シーンはちんぷんかんぷんでしたが、浮気されて浮気して、情熱的に誘って誘われて。いくつになってもトキメキって素敵だし絵になる写真になる動画になる。24.2映画館좋아요1댓글0
2001HAL3.5 ウッディ・アレン監督作品であり私には十分楽しめた。アレンの分身と思われるモート(大学で映画を教えていて今は未完の小説を書いている中流のユダヤ人)が妻(新鋭監督の広報を務めているがモートはその監督との関係を疑っている)と映画祭に来るという話である。 如何にもアレン監督らしくジャズが流れ白黒画面では過去の映画に対するオマージュが一杯出て来る(市民ケーンや81/2、勝手にしやがれ,去年マリンエバードで、第七の封印など)。観るべき映画として稲垣監督の忠臣蔵(加山雄三、三橋達也)、黒澤監督の影武者(仲代達也)が出て来たのはビックリした(アレンは日本映画が好きだったんだ)。ただ、言われた方はキョトンとしていた。 アレン監督ファンの私にはとても面白かった좋아요1댓글0
亮一
3.0
ウッディアレンと聞くと歳の差婚 決してイケおじでなくても(失礼だが)若い女性と何度も付き合っている 才能に秀でてるから?それとも母性をくすぐるテクニックがあるのか?「アニーホール」うっすら覚えてるだけでこれと言ってウッディ作品は観てない わたしはウッディに何があるのか不思議であった。昨今のスキャンダルでハリウッドを干されていたが ウッディアレン監督作 ウッディの答えを探るべく鑑賞。年を召した主人公(ウッディの歳より若いがほぼ同世代)が、編集広報の綺麗な奥様に連れられ映画祭に行くが、ニューヨークにいた女医とサンセバスチャンでデートするというストーリーだ。まるでウッディのよう 昨今のスキャンダルの言い訳か こんなにピュアな心で恋をしてるんだぞ と言わんばかり 女医の夫で画家で浮気を公然とし、でも女医には泣きながらすがる ヘボな役の方にどちらかというとウッディ自身に近いような 完全に浮気している奥様に主人公が問いただす、奥様曰く彼氏と1回いや3回かな 寝たのは でも浮気はしてない、寝てもスッキリこない だから別れよう。わかるようなわからないような コメディ? こんなふうに歴代の女性にウッディは言われてたのか あまりにも主人公がウッディのように見えた作品であった。
ユウ
2.5
クラシック映画のオマージュが多く、元ネタがほとんどわからない自分には、楽しめなかった。主人公に華が無さ過ぎた。スペインの風景、映画祭の様子がもっと観たかった。
星ゆたか
2.5
2025.5.27 久々にウディ·アレン監督の作品。振り返ると2021年1月に「レイニーデイ·イン·ニューヨーク」(19)を見てからの新作。 その間今まで「ハンナとその姉妹」(86)と「カイロの紫のバラ」(85)は見直ししている。 この作品の頃、実子によるウディ·アレンへの『性虐待』疑惑問題が再発し。 「レイニーデイ·イン·ニューヨーク」出演のティモシー·シャラメやエル·ファニング等の若手俳優が『出演しなければ良かった』と発言し。 『出演料は全額支援団体に寄付します』という所までになり。 その後ハリウッドでは映画制作出来ず。 本作品の「サンセバスチャンへ、ようこそ」(20)もスペインで撮影。資本にはイタリアや米国が出資してるが。 アメリカでは公開されず、日本でも2024年1月にやっと公開された映画である。 全体的な印象を先に言ってしまえば。 往年の傑作に比べれば。 内容要素(敬愛する映画作家へのオマージュ)は面白いが。 さほど感動するレベルではなかったかなと思った。 『敬愛する映画作家とは?』 イングマール·ベルイマン、フェデリコ·フェリーニ、オーソン・ウェルズ、フランソワ・トリュフォー、ジャン·リック·ゴダール、黒澤明、稲垣浩等の名前や。 具体的なそれら監督の代表作の作品のワンシーンをそのまま、この作品の俳優で再現している。 「第七の封印」「8/½」「市民ケーン」「突然炎のごとく」「勝手にしやがれ」等の名シーンです。 これらは映画史に残る作品なので。 『死ぬ前までには是非見ておきたい』映画です。 お忘れなくどこかに記憶しておいて下さいね。 ただ素直に感激できるかどうかは、私を含めて個人の嗜好や予備知識にもよりますが。 ウディ·アレン監督の作品としては。 今後も「アニーホール」(77)「インテリア」(78)「カメレオンマン」(83)「ラジオデイズ」(87)「世界中がアイラブユー」(96)「ミッドナイトインパリ」(11)「ブルージャスミン」(13)等は機会を見て再鑑賞したいと思っている。 その他のお薦めは、まとめでこの私のレビュー欄に上げていますので参照して頂ければ幸いです。 さて本作ですが。 俳優キャスティングに於いて。やや魅力不足かなと思った。やはりハリウッドではなく、性虐待批判の最中の制作で仕方なかったのか? ウディの分身役のウォーレス·ショー(43年生)さん。 35年生まれのウデイより若いのだが。 妻の浮気疑惑に米国からスペインのサンセバスチャンの映画祭に付いてきて。 自分は女医に恋心をお越し。その診療に通う為に、有らぬ病状を次々にでっち上げる。 “抜けの飄々としたイケ親父ぶり”が滲みでない。 かつてなら、マルチェロ・マストロヤンニ辺りが演じた役所ではないか。 実際フェリーニのオマージュの「8/½」があの俳優であったように。 60代のイケ親父俳優に演じて欲しかった。 妻役のジーナ·ガーションにしても。 彼女が若き情愛を取り戻す中年新進映画監督役のルイス·ガレルしかり。 作品を支える程の魅力になってない。 強いていえば、この作品で一番魅力的だったのは。 女医役のエレナ·アナヤさん(75年生)だ。 結局華々しい映画祭やサンセバスチャンの土地柄の魅力にあまり、触れる事なく。 かと言って、俳優の魅力の芝居を堪能する事もなく。 ただ、この作品のテーマは。 『自分自身を検証した有意義な映画祭だった』と主人公が最後に語る所にありそうで。 それは妻の浮気疑惑に惑わされながら。 この大学で映画論を講義しながら小説を書き続ける主人公が。 昼の妄想や夜の睡眠夢(モノクロ映像)で。 何時からか《自らの人生の意味を探し求める》ようになったとする意義の映画と言えようか。 この作品の鑑賞後、ウデイ·アレン監督と。 日本の爆笑問題の太田光氏のリモート対談(本作鑑賞後)映像を見た。 その中で監督は。 『私は脚本を書くのが好きで。その作品を他の監督に任す事は。その作品を守る事にならず、だから自分で作り続けている。』と。 89歳(2025年12月1日で90歳) 今年5月31日で95歳になるクリント・イーストウッドと双璧現役映画監督。 日本では山田洋次監督が今年9月13日で94歳。 (木村拓也/倍賞千恵子主演映画公開❗️) 超高齢監督の映画は作品の出来不出来に関わらず。 過去の傑作を汚すものでもなく。 後から続く者への道しるべ的存在で貴重だと考える‼️ その意味で、ありがとうございますと言いたい。💫
ボルビザン
2.0
古き良き映画のオマージュは良い感じだけど、じゃあ作品の一部として活かされてるかというとそうでもないと言うか、もっと映画と現実の区別つかなくなるような狂気で終わってほしかったよね。
75
3.5
意識高い系と見せかけてそうでもない系😉
RUN
2.5
クラシック映画登場シーンはちんぷんかんぷんでしたが、浮気されて浮気して、情熱的に誘って誘われて。いくつになってもトキメキって素敵だし絵になる写真になる動画になる。24.2映画館
2001HAL
3.5
ウッディ・アレン監督作品であり私には十分楽しめた。アレンの分身と思われるモート(大学で映画を教えていて今は未完の小説を書いている中流のユダヤ人)が妻(新鋭監督の広報を務めているがモートはその監督との関係を疑っている)と映画祭に来るという話である。 如何にもアレン監督らしくジャズが流れ白黒画面では過去の映画に対するオマージュが一杯出て来る(市民ケーンや81/2、勝手にしやがれ,去年マリンエバードで、第七の封印など)。観るべき映画として稲垣監督の忠臣蔵(加山雄三、三橋達也)、黒澤監督の影武者(仲代達也)が出て来たのはビックリした(アレンは日本映画が好きだったんだ)。ただ、言われた方はキョトンとしていた。 アレン監督ファンの私にはとても面白かった
おぼろぐ
2.0
風景が美しい。 けどおしゃべりが多い。 マシンガントークをきくのが 好きな人はすっごく楽しめると思う。
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