
Shou
4 years ago

단지 세상의 끝
평균 3.3
グザヴィエドラン監督脚本編集。音楽ガブリエルヤレド。原作はジャンリュックラガルスの戯曲「まさに世界の終わり」。 とある世界のある場所で、自らの死が近いことを12年ぶりに会う家族に伝えに行く青年の1日を描いた作品。 多くは語らない、音楽と映像にストーリーを委ねるような演出は、やはり稀有な光を放っている。 主人公がワイングラスのグラスマーカーに家族の存在を感じている瞬間。俳優陣の衣装にメイク、一気に照明が変化するシーン。 若い監督で、こんなに狂気的にまで細部にこだわりを感じるのは、私の中ではドラン監督だけです。