코멘트
くらっしゃあ

くらっしゃあ

4 years ago

2.5


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프라미싱 영 우먼

영화 ・ 2020

평균 3.7

2022년 05월 22일에 봄

【将来を約束された若い女性】だったキャシーとその親友ニーナ。 前途洋々だったはずの未来は、ニーナがレイプされたことで閉ざされてしまい、以来、キャシーは夜毎盛り場に出ていき、ゲス男たちにハニートラップを仕掛けては制裁を加える日々を送っていた・・・。 映画が始まった時点で、キャシーの親友ニーナは自殺してしまっており、そのうえ、そのことを乗り越えて生きようという展開にはならないので、とにかくしんどかった。 もちろん「え?そんなことになるん?」という結末も溜飲下がりようがなく、ただただ苦いものしか残らない。 エメラルド・フェネルという女性監督の長編デビュー作で、脚本も彼女によるもので、この脚本が、第93回アカデミー賞の【脚本賞】を受賞したのを知ったのは、本作を観た後のこと。 ううむ、昨今の多様性云々への忖度もあるんじゃないの?と穿ってしまう私は、まだまだ人間ができていないな。 【prime video】