코멘트
隣の唐十郎

隣の唐十郎

5 years ago

3.5


content

피에타

영화 ・ 2012

평균 3.4

[それ]は全ての始まりと終わり ………… 悪魔と恐れられた取り立て屋イ・ガンドは、法外な高利貸し業者の手先。 返済不能者を障害者にして保険金を徴収する悪魔のような男。 突然現れた[母親]の目的は 男の[魂]を救う為か?[罪]を教える為か? 機械産業の末端で食い潰されていく零細企業と、家族を思いながら人生を奪われる[悲惨]を象徴しているよう。 [魂]を破壊させる[絶望]に、[贖罪]は届くのか? 失う[心の痛み]があるだけ、慰めにはなるかもしれない。 ただし、[救い]は一切無い。 ………… 本作を10日間で撮影したというキム・ギドク監督は真に才能のある御仁。 早すぎる死が惜しまれる。