피에타
피에타
2012 · 드라마/스릴러 · 한국
1시간 44분
©2012 KIM Ki-duk Film.All Rights Reserved.



‘강도(이정진)’은 끔찍한 방법으로 채무자들의 돈을 뜯어내며 살아가는 남자다. 피붙이 하나 없이 외롭게 자라온 그에게 어느 날 ‘엄마’라는 여자(조민수)가 불쑥 찾아 온다. 여자의 정체에 대해 끊임없이 의심하며 혼란을 겪는 강도. 태어나 처음 자신을 찾아온 그녀에게 무섭게 빠져들기 시작한다. 그러던 어느 날 여자는 사라지고, 곧이어 그와 그녀 사이의 잔인한 비밀이 드러나는데…
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.5
[それ]は全ての始まりと終わり ………… 悪魔と恐れられた取り立て屋イ・ガンドは、法外な高利貸し業者の手先。 返済不能者を障害者にして保険金を徴収する悪魔のような男。 突然現れた[母親]の目的は 男の[魂]を救う為か?[罪]を教える為か? 機械産業の末端で食い潰されていく零細企業と、家族を思いながら人生を奪われる[悲惨]を象徴しているよう。 [魂]を破壊させる[絶望]に、[贖罪]は届くのか? 失う[心の痛み]があるだけ、慰めにはなるかもしれない。 ただし、[救い]は一切無い。 ………… 本作を10日間で撮影したというキム・ギドク監督は真に才能のある御仁。 早すぎる死が惜しまれる。
いそ
2.5
無音が多くて画の力だけで見せてる感じが強い! キム・ギドク監督が奇才と呼ばれる理由も分かるのではないかと 主人公の心の変化が大きく描かれているので中心になる核はよく読み取れる 母親との再開でどう変わるのか、変化の前と後で顔つきも行動もどう変わるのか見てみると面白いかも ただそこら辺の過程がまだ私には読み取れなかったかなーと思った。レベルが高すぎて追いつけない金獅子賞ですね。 恐らく親子愛のメッセージだけでなくその裏に更に何かがあるのだろうと思うのだが、、、 なぜ夢精するのかとかなぜなのか、、、 分からない部分が多かった
ジュネ
4.5
스포일러가 있어요!!
Schindler's Memo
4.0
韓国映画の復讐モノの一つとして考えれば、目新しい視線であると思うし、韓国特有のキリスト教モノとして考えれば、至極象徴的な感じもする。 しかしそんなことよりも、女性不信の残忍な青年のマザコンという矛盾と、母性を利用してある目的を果たそうとする女の、自身の母性に苛まれる矛盾という、何とも言えない倒錯感に少し驚かされる。 この2つの矛盾を描くにあたり、殆ど何も説明的なところなど無い。そのせいか、多少唐突感に襲われるが、かといってとんでもない違和感もない。結局は、くどい演出を避けているためであって、それ故に二連発のラスト、すなわち「墓の中身」と「血をひきずる車」が、ガツンと響いてくる。 この映画では、「母」という存在に、よく描かれる「無償の愛」みたいな甘いところなどない。どちらかと言うと、その不気味さが強調されている。 この、腹に沈殿するような後味の悪さが、監督の意図なのであろう。その点では凄まじい映画であると思う。
アメンポトフ13世
3.5
粗筋通り天涯孤独の主人公の元に彼の母親だと名乗る女性が訪ねてくるのですが、彼女が突然訪ねて来た理由がわからないし、そもそも本当に彼女が母親なのかもわかりません。その事から温もりを漂わせつつもどこか不穏という独特な雰囲気が流れていてその謎が明らかになってからも最後まで目を離せません 噂通り凄い物語でした。結末的にはそれ程驚きはしなかったのですが、それでも尚、精神が直接重量を感じるような「重さ」がありました。
my life
4.0
U-NEXTで何か韓国映画を観ようと適当に幾つかの作品かをチョイスしてみた。韓国映画に疎いもので詳しいコトはよく分からない現状。 とりあえず、何も知らずに雰囲気のみで選んだ候補作品は本作の「嘆きのピエタ」。そして、「ファイ 悪魔に育てられた少年」「アジョシ」「ある会社員」「監視者たち」となる。共通して言えるコトは共に10年ほど前の作品なのね。 その中でも本作をチョイスしたのは監督がキム・ギドクだと知り初鑑賞してみたのだ。当時は韓国映画も今よりは少しは観ていたのだが、キム・ギドク監督の作品は異彩を放っていた印象でもあったかのよう。ただ、監督の作品で過去に観たと言ってもおそらく「サマリア」と「悲夢」ぐらいなもんやけど。 そんなこんなで、前置きが長くなってしまったが本作についてキム・ギドク監督の作品と言うコトぐらいしか相変わらず知らへんのだが妙に引き込ませる要素があるとも感じた。 キーワードは何だろう。 取り立て、復讐、母性愛。 そのまんまやけど、この辺りのワードが頭を過る。 この独特なテイストには、やはり異彩を放つ感じ。「息もできない」のような借金の取り立てを生業としているが、ソコに母性愛のようなモノを放り込んでくる辺りの描写は普通の感覚では表現出来ない ようにも思える。 ラストまで独特なリズムで駆け巡るかのような気にすらなりえる。どうコメントしていいのかも良く分からないが不思議な感覚が頭の片隅にだけ残る…そんな逸品でもあった。
なでかた
5.0
ここまで、余韻が残るとは。 やられた、この映画にやられて。 なんか、苦しいと思った。
あっちゃん
3.5
2012年ヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞した、キム・ギドク監督のバイオレンス・サスペンス。 極悪非道な借金取立て男と、男の前に突然現れた母だと名乗る女性、初めて母の愛を知った男を待つ衝撃のラスト。
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