코멘트
hanako

hanako

1 year ago

3.5


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빈란드 사가

시리즈 ・ 2019

평균 3.8

2025/2/19 史実ベースの硬派なアニメ。舞台は11世紀初頭の北欧やイングランド。当時世界を席巻していたヴァイキングたちの生き様を描いた歴史モノ。大変血生臭いです…。無抵抗の人々もどんどん殺されるので最初観てるのが結構しんどかった。 ◆ Season1の24話の中でも中だるみがあって、かなりダラダラ観てました。でも気付けばその中だるみにも意味があったように感じた。「果てしない殺し合いの先には何もない」ということを、敢えて多くの話数を掛けて描いているのかなって。(もうね、殺戮がマンネリ化するんですよ。笑) 24話のタイトルが「END OF PROLOGUE」。これ壮大な序章だったのね、とそこで腹落ち。 ◆ ◆ ◆ ◆【ネタバレあり】 ◆ ◆ ◆ アシェラッドの最期のセリフがよかった。「いつまでもこんなクソくだらねぇところに引っ掛かってねえで。ずっと先へ…トールズの行った世界のその先へ、トールズの子のお前が行け。それがお前の本当の戦いだ。本当の戦士になれ、トールズの子…」 トルフィンへの哀れみと愛、トールズに対する敬意がずっとアシェラッドの中にはあったんだなって。思えば、トールズと過ごした時間より、アシェラッドと過ごした時間の方が長くなってしまうくらい、トルフィンは本当に必死に生きてきたものね。 ◆ トールズの遺した短刀にトルフィンの数奇な半生が映り、そしてこれからトルフィンが出会うであろう人々を俯瞰するようなカメラワークで世界の広さを感じ、Season2への期待値がとても上がった! 怒りと憎しみに囚われていたトルフィンのこれからが楽しみ。そして、同い年で国王として立ち上がったクヌートが今後どうやってのし上がっていくのかも楽しみ。