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はしやすめ

はしやすめ

4 years ago

4.0


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마티아스와 막심

영화 ・ 2019

평균 3.4

2022년 05월 05일에 봄

お互いが発する言葉を用いて会話をするコミュニケーションが心地よいと感じていたのに、偶発的なキスというノンバーバルコミュニケーションも気持ちいいと気付いてから、二人は会話出来なくなる、というより認めたくないマティアスが中学生の男の子のようにマキシムを避ける。 今回のキーアイテムは、光(恋心や親愛のメタファー)なのかな。 「ケーキ(体)じゃなくて、火をつけるのはロウソク(心)」という会話や、初めてのキスをした後に外に置いてあったロウソクの火は風で消え、2回目のキスをするときは消えかけの点滅するライトをマティアスがスイッチを入れ直して灯りを点した。 あとは2つ目のキーアイテムというかこの映画のテーマのひとつが「言葉」。 言葉警察のマティアスが、どんどん言葉に詰まって、上手く説明出来ず、自発的にマキシムに触れてようやく恋心を認めても、その後にマキシムは「僕たちは話をしなくては」と言語化を求める。 『君の名前で僕を呼んで』に感銘を受けて作ったといわれる本作は、ドラン監督作の中ではある意味分かりやすいストーリーなのかも。(だからか評価が辛口というか低めというか)初恋とか、恋に落ちるって、普遍的にロマンチックだと思うけどな。