
ダニーダン

책도둑
평균 3.7
2013年 アメリカ ブライアン パーシヴァル監督 「やさしい本泥棒」131分 ジェフリーラッシュ エミリーワトソン ソフィーネリッセ 他 本作は主人公の撮影当時13歳「13歳には全く思えない」アメリカ期待の新星ソフィーネリッセ見たさと 「やさしい本泥棒」というまさに優しいタイトルに導かれ観賞( ^∀^) ストーリーはドイツがナチスの統治下に置かれていた頃の辛く悲しく 厳しい生きる意味さえ無くなってしまいそうな、、そんな時代に生きて 生き抜いた少女の物語 主演の少女役のソフィーネリッセがとにかく全編通じて熱演されており とにかく良い上手い ソフィーネリッセの演技が 当時のナチスの忌まわし鬼畜な所業が「本編では具体的なキツい描写はないけれどナイスを描いた映画にありがちな暗く光が見えない的な」8割ほど緩和するほど 逞しく 前向きで 心強く それでいてとっても可憐でビューティフルな少女が本編前半で見せる ドイツのガキ大将の少年に虐められても 反撃して自分より大きな少年に馬乗りになって何度も何度も繰り出すパウンドケーキ いやいやぐー👊パンチは監督の本編唯一あるナチスへの心底からの激しい思いかのようなシーンは爽快感より 監督からの哀しい叫びかのように思えました その可憐でビューティーでいながら強く逞しい少女の養父養母役の2人の俳優さんも 本作に厚みと深みを感じまくらせてくれる 養母役のエミリーワトソンには 「カッコーの巣の上で」の名優ルイーズフレッチャーには届かないけれどその上手さは 養父役の温かくも勇気あるヒューマニストのジェフリーラッシュ同様 観るものの心を強く揺さぶりまくる ナチスを題材にした映画は平成時いた野生のアライグマほどありますが(๑╹ω╹๑ ) 本編ほどビューティーで可憐でいて強く逞しい熱演する少女を軸にした作品を私は観たことがありません ラストにはとっても心温まるステキなエピローグ╰(*´︶`*)╯ 心地よいステキで善き良い作品でございました 今後注目しまくりのソフィーネリッセですが 個人的にスカーレットヨハンソンやナタリーポートマンとはまた違った俳優さんになってほしいと思うのは私だけでしょう(*⁰▿⁰*) ね🫡