코멘트
my life

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2 years ago

3.5


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미래의 범죄들

영화 ・ 2022

평균 3.2

「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」を初鑑賞してみた。鬼才…デヴィッド・クローネンバーグ監督の作品。監督作は何を観ていたっけ。振り返ってみるのも悪くない。 まずは「スキャナーズ」「ビデオドローム」「デッドゾーン」「ザ・フライ」「クラッシュ」「ヒストリー・オブ・バイオレンス」「イースタン・プロミス」かな。 割りと全部好きな世界観。私がクローネンバーグ監督に抱くイメージは…その異質さ。何だろう、この感覚。他の監督では味わえない唯一無二の質感。 主演は「ヒストリー・オブ・バイオレンス」や「イースタン・プロミス」にも出ているヴィゴ・モーテンセン。クローネンバーグ×ヴィゴは、すこぶる相性が良い印象。 さてと、こんな風変わりな作品でも予備知識は限りなく少ない。観ていると何をテーマにしているのかすら分からなくなってきたのでDVD にある予告編をチェックしてみた。 時代背景はそう遠くない未来。いわゆる近未来を描いているワケね。いやはや、嘘やん。こんな未来が近いうちに来るとは到底思えないけど。絶対とは言いきれないが…かなり、遠い遠い未来の世界のようには映る。 そもそも、人類から痛みが消えたなんて発想が独特過ぎる。体内で新しい臓器を生成しているとか、その設定自体がまさしく異質そのもの。プラスチックを消化できる⾝体なんて…単純に消化するだけで、きっと美味しくは無いよね。って、そんな話をしている場合では無いが… 前半は情報量が無かったのて余りにも訳が分からず一体何を見せられているのか不可解ではあったが、クローネンバーグ監督のコトなので、こちらから理解を求めてみた。 言いたいコトは何となく伝わるけども、この世界観はとにかく尋常では無い。イマイチ、ハマると言う程の領域にまでは達しなったけど面白くないと切り捨てるのも何処か違う感覚。 ワケ分からんなりにも引き込む力を持っているのが凄いトコロかな。ともかく、風変わりで奇妙なテイストがコアなファンを刺激するのかな…と感じる今日この頃。