
高橋 正男 (ラー油)

유전
평균 3.4
この映画は、 ラース・フォン・トリアーと同じ類というか そんなふうに感じた (確かに ラース・フォン・トリアーではないけど ミヒャエル・ハネケ監督 の大ファンだったアリ・アスター監督 あと「秘密と嘘」のマイク・リー監督を 一番好きな映画監督として挙げていた) まぁとにかく研究家らしく すっげぇホラー映画研究してるのがわかる いやホラー映画というか 人間ドラマの家族の崩壊を研究してる感じ まず音の演出、音楽 ストーリー 映像 演技 個人的には、全てのレベルで 現代の最高峰のホラー映画👍 …いや👍じゃねぇわ めっさ怖いぞ (※絶対にヘッドホンでは見てはいけない映画です。) 意外とね 庵野秀明監督のエヴァンゲリオンも 似ている要素があるというか まぁあれはまた別格なんだけど ラース・フォン・トリアーの映画って 監督自身のための映画とも言える作品で 今回のアリアスター監督もそういう類ですね (その要素が色濃く出てるけど 見事エンターテイメントとしても脚色に成功しとる (表向きは?)) 要は、トラウマを 克服するためにあえてこういう作品を作る。 (マジメな話ね) ホラー作家の スティーヴン・キングも似てて、 この人もいろんな恐怖症を持っていて 作品にしちゃうことで 「作品にしちゃえば、フィクションだから絶対ありえないから」 という思考で トラウマを克服するスタイル まぁあとはテレンス・マリック監督とかね あからさまに自分のための作品として 世に出してるようなものなので (ツリー・オブ・ライフ、 あれパルムドールってすごいな笑 裏でなにかあったんか?ってレベル) まぁ、トラウマを克服するって 言ってみればものすごい達成感じゃん? だからドクタースリープとか IT/イットとか好きなんだけどね笑 (これもスティーヴン・キングか) なので アリアスター監督、 是非スティーヴン・キングみたいに、 次はショーシャンクの空にみたいな映画を 作るといいと思うよ👍 (と表向きは思った? え?何言ってる) この監督、ホント怖いんよ この人の短編デビュー作のタイトルが 「みんなが不安になってくれたら僕は嬉しい」 ってタイトルだからね笑 (一応この人の短編作品の中には、 ブラックコメディ系作品がいくつかあるらしい) ホラーって見方変えるとコメディーと言うけど やっぱ「本当に嫌」って要素は コメディになるのかという (まぁホラー映画ってどれも自分の身に起きたら 嫌なことだけど笑) ここの部分はすごい人による 今回は「嫌」って要素が強すぎた (ストレートに言って) この監督よっぽどイヤなことあったんだろうな〜 凄まじいトラウマ克服の仕方よ笑 なんで「表向きは」と言いたくなってしまうかというと 裏では、監督心底楽しんでるんじゃないかと いやいいんよ楽しんでもらって むしろそうだろ って感じだけども ただ感情無いんだったらサイコパスなのかなって (生まれ持って感情ないのはサイコパス …だったと思う いや調べなっせ) まぁ、あれよ サイコパスの人が作った映画は素晴らしいってことよ (naniitterunyo) まぁ裏側はわかんないっすね〜 (一応この映画を作るきっかけになったのは 監督自身のトラウマらしいので で、そのトラウマの内容は明かさないというね笑 トラウマ克服、というか トラウマ全肯定というか笑 どういう心境でこの映画を作ったのかは謎 メンタル強いのだけはわかる いや逆にメンタル弱いからこそ作れたのかな… メンタル強い人はそもそも映画見ないからな 弱いからこそ作れたのか どうか… やっぱこの人サイコパいやメンタル強い人だって映画見るし(見る人いるし) メンタル強い人でも やっぱ限界点ってあるじゃん? にんげんだから この人のぎりぎりはここですみたいな で新作が出てくるごとにそれを更新していくと) こういう、何しでかすかちょいとわからない系の人には 今撮ってる新作を撮り終わったら、(ホアキンの) 是非ディズニーの3DCGアニメを作って欲しい笑 突然ですが、 今日見た、夢の内容 ↓ 「歯が痛い… これって川の音? 基本的になにか言われることが苦手…か モヤモヤが止まらないからメモっている (いま一瞬メモっている、を殴っていると 書こうとしてしまった(間違えて(笑))) 恐怖を味方に付ける 一度嫌な気持ちのスイッチが入ると なかなか眠れない …力を抜いて… 落ち着くことをしよう… 人と出会うのが急に怖くなったりする 好きな映画が観れなくて 刑務所で自殺した人… にはなりたくないので 刑務所から脱出して映画を観に行く話 どうしても嫌なことがあると 立ち直れない、 それって大人になれてないってことじゃないの? 嫌なことは どうしても覚えていたくなってしまってね もったいないと感じてしまうんだ (歪んでんな) そういう人はすぐ死ねばいいのに… …待って誰に言ってる? 固定概念、を無くせ プライド無くせ 要はそういうことだ 音楽は気分がいいときに聴くと最高なんだ👍 要は好きなことをしろってこと 僕が今、試しに求めたのは もし嫌いなことをしたとしても 平常心でいられる心を持つこと そう、マインドコントロールするんだ 👍たしかにいい気分だ 夢にしちゃめっちゃ細けえな」 小林真里(映画評論家/映画監督)の解説より… ↓ 「今年3月のテキサス、 SXSW映画祭の満席の深夜上映で筆者が本作を鑑賞した時、 『ローズマリーの赤ちゃん』 や『悪魔の追跡』、 『キャリー』などを思い出した。 これら以外にインスピレーションを受けた作品として、 監督が上映後のQ&Aで挙げたのは ケン・ローチ監督の諸作、 マイク・リー監督の 『秘密と嘘』と『人生は、時々晴れ』 (アスターいわく 「多分僕の一番好きな監督」)、 トッド・フィールド監督 『イン・ザ・ベッドルーム』、 イングマール・ベルイマン 『叫びとささやき』、 ニコラス・ローグ監督『赤い影』、 アン・リー監督 『アイス・ストーム』、 ロバート・レッドフォード監督 『普通の人々』、 さらに日本の古典ホラー 『雨月物語』や『鬼婆』など。 このセンス、ただのシネフィルではない。 アスター監督は、 Time Outのインタビューで 「撮影中、クルーに言ったんだ。 この映画はホラーではなく、 恐怖に震える悪夢的な家族の悲劇の物語だって」 と語っているが、 それが本作がじっくりと丁寧に描かれた ドラマ性の高いホラーである理由だろう」 つまり表向きはホラー映画だけど ホラー映画としては作ろうとは思ってない 頭いいな👍 新作が気になります 多分家族が崩壊する映画が根っから好きなんだな… 人がこう…壊れたり 悲しんだりしている姿とか が好きというか ちょっと悪魔的な 破壊的な視点で見てる (破壊的欲求って言う?) 是非ディズニー映画作ってもらいたい👍 (それはそれで面白いんじゃないかなという意味で) もしディズニー映画で 破壊を描くか、修復を描くかどうか 何だったら主人公が 破壊をしたくなる人で それを巡っての話とか 何だったらアリアスター監督自身を主人公にした 映画をね (ディズニーで笑 ディズニーアニメで) まぁ正直で生きましょ👍