석양의 무법자
Il buono, il brutto, il cattivo
1966 · 서부극/드라마 · 이탈리아, 스페인, 서독, 독일
2시간 41분
(C)1966 P.E.A. Films, Inc. All Rights Reserved.



미국의 남북전쟁이 한창인 때, 블론디(클린트 이스트우드)는 멕시칸 총잡이 투코(엘리 월라치)와 함께 동업 중이다. 블론디는 현상범 투코를 잡아 현상금을 받고, 투코가 교수형을 당하는 순간 구해주는 역할. 한편 세텐자(리 반 클리프)라 불리우는 범죄자는 엄청나 돈이 묻힌 비밀장소를 추적 중이다. 그런데, 투코와 실랑이를 벌이던 블론디는 돈이 묻힌 장소를 죽어가는 사람에게 듣게 되고, 결국 둘은 돈을 찾아 나서는데...
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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Elitsp0715
3.0
【20万ドルの金貨を追い求めて、3人のガンマンが相対する!】 依頼主のめいを受け、ある兵士の居場所を知る男を探すガンマン 兵士の名を聞くと、目的の男を殺し、さらには依頼主をも殺してしまうガンマンのエンジェル… 賞金がかかっている男テュコ しかし、賞金稼ぎに囲まれてしまい絶体絶命 そこへ現れた1人の新たな男 その男は賞金稼ぎを倒し、テュコを助ける… かと思われたが、向かった先は保安官の場所 テュコを渡し、賞金を頂く算段 しかしこれには続きがある テュコが絞首刑に処される際、先ほど賞金を受け取った男は、遠い場所から引き金を引く。 弾丸はテュコの首に巻かれたロープの先… 絞首刑の台(ただの木)から逃れたテュコはそのまま砂ぼこりに消えてしまう。 そんなテュコを待つ、引き金を引いた男ブランディ この2人グルになり、賞金を分ける。 そして次の街でまたひと稼ぎ。 そんな登場人物が巻き起こす物語 今回のお宝は20万ドルの金貨!! エンジェルの追う兵士、ビル・カーソン この男、襲撃の際に深傷を負っており、息も絶え絶えテュコとブロンディの前に現れる このビルが金貨の場所を知っており テュコにおおまかな場所、ブロンディに場所の詳細を伝えた後、絶命する。 ここに目的を同じとした3人のガンマンが 金貨を求めて、対峙する!! 最後に生きて戻ってくる者は… __________________ 2023/03/20 ドル箱三部作の前二作は鑑賞済み さぁ3つ目ですょ 物語の粗筋は簡潔で分かりやすい! どっかに隠された20万ドル金貨を探し出す! しかし、それをまぁ長く作りはったわ 随所にくぅ〜 かっこいぃ!! って場面があるので、そこまで飽きないですが それでも長い!! 3人それぞれが息を呑むシーンでは カメラの切り替えが上手く、なるほど、そーやって回すと効果的なんやね、と昔の映画ならではのシンプルな撮り方に感心ww 敵を撃ち抜いた後に 数発撃って、ほぉそんな撮り方もするのね かっこいい!とかなったりww 男性は必見かもw
ぽょん
3.0
なぁっがっ₍₍ ( ‾᷄꒫‾᷅ ) ₎₎ 飽きちゃったよ...
about movie
1.5
とにかく長い。音楽もカッコよく、ラストの三竦みは痺れたが、中だるみしてしまった。 前回は大佐がめちゃくちゃカッコよかったが、今回は割りと普通の悪役。 卑劣漢がめちゃくちゃしゃべってて、少しコミカルな印象。
hiromu
4.5
やっぱり、セルジオ・レオーネ監督の西部劇は最高に面白いです。3時間に及ぶ作品なので、見る前は長いかなと思っていたのですが、全然長さが気にならなかったです。むしろ、何時間でも見られるぐらいこの世界観に没頭していたいぐらいです。 クリント・イーストウッド演じるブロンディとイーライ・ウォラック演じるトゥーコの2人の掛け合いが最高すぎました。セリフが少ない映画であるので余計にトゥーコのセリフの多さが目立っていましたね。ブロンディは口数こそ少ないですが、人情味にあふれた人物でした。言うまでもないですが、あの佇まいがカッコ良すぎるんですよね。 名シーンは沢山あったんですが、特に決闘シーンの緊張感が凄まじかったですね。 本作は名言もかなり多かったように思います。「人間には2種類ある。弾の入った銃を持つ奴と地面を掘る奴だ」とか、最後にトゥーコが言った「お前こそ、大悪党だ」を善人に対して言うあたりはかなり印象に残りました。 モリコーネの音楽も素晴らしかったです。セリフが少ない作品だからこそ、音楽が持つ役割は重要だと感じました。
アリちゃんパパ
3.5
財宝を巡って3人の悪人がしのぎを削るマカロニウエスタンの快作です。 クリント・イーストウッド、リー・バン・クリーフ、イーライ・ウオラック 。芸達者の3人の騙し合いが愉快です。
LIBRO
5.0
個人的には西部劇の最高傑作だし、西部劇を知らなくても見て欲しい。今なお色褪せない傑作。3人の主人公たちの結託と裏切りとの流れが秀逸 ただ時代背景含めて映画全体、行動も心情も説明がほぼ0なのでそこを読み取れないと、ただのダラダラした映画になる。カメラの切り替えも多く監督の特徴だが、じれったいかも 原題は「the good,the bad and the ugly」ざっくり訳すと「良い人、悪いヤツ、そして汚ぇやつ」 【余談】 アメリカが舞台の映画にドイツ人の資金提供を受け、イタリア人監督がスペインで撮影し、俳優・スタッフも様々な言語を喋る人を起用した珍しい作品 アーチ・スタントンの墓の遺体は本物。遺言で、死んでからも映画に出たいと書き残した女優の遺体。ラストの墓地は映画のために作ったセット
YOU
4.0
セルジオ・レオーネが監督と共同脚本を務めた、1966年公開のマカロニ・ウエスタン。 『荒野の用心棒』『夕陽のガンマン』に続く「ドル箱三部作」の第3作となる本作では、3人の流れ者が隠された財宝を巡り決死の争奪戦を繰り広げる様子が描かれます。まず特筆すべきなのは何と言ってもこのスケール感!上映時間は178分にも及びますがそれもそのはず、前作『夕陽のガンマン』の記録的大ヒットを受け本作では前作の約2倍、前々作から見れば約6倍にもなる120万ドルもの大金が注ぎ込まれているとのこと。この文字通りの超大作っぷりには誰もが圧倒されますし、仮にお気に召さなかったとしても作品から受け取るインパクトは絶大だと思います。実際のところ「レオーネ監督/イーストウッド主演のマカロニ・ウエスタン」としてやれる事は前作『夕陽のガンマン』で全てやり切ったとも言える訳で、それを証拠に本作が前作の興収を塗り替えることはなかったそう(もちろん尺の問題もあるとは思いますが)。確かに自分もこの話に対して3時間もの長尺を割く必要があるのかと聞かれれば頷き兼ねますし、「叙事詩的西部劇」と大層な定義付けがされている割には緩かったりダレる部分もしばしばあります。ただ本作を観るにあたっては、マカロニ・ウエスタン最盛期の一作であり、“レオーネ×イーストウッド”の黄金コンビによる最後の作品、そして彼らがその時点での持てる力を全て出し切った前代未聞の大型ウエスタン巨編だというこれらの前提を意識しておけば、本作の「二度とは実現し得ない歴史的一作」としての側面がより味わい深く理解出来ますし、自分も途中からはこの悠然とした語り口が「昔の超大作ならではの別格感・破格感」としてプラスに受け取れました。 また過去2作からの更なる飛躍として、本作では3幕目以降ジャンルが「戦争映画」へとシフトチェンジします。ここでは長回しやロングショットによるダイナミズム、ド派手な銃撃と爆破、エキストラの大量投入などによって、本物の戦争映画とも遜色ないリアルで過酷な戦場が演出されています。ただこれもビッグバジェット映画故の「サービスとしての見せ場」には決して留まらない、過去2作に通底するレオーネの”マカロニ・ウエスタン精神”が感じ取れました。過去2作では、”ヘイズ・コード”なる厳格な表現規制のもとに「勧善懲悪な世界観と理想的な男性ヒーロー」を量産していた従来のハリウッド製西部劇を、「冷酷無比な主人公」と「過剰な暴力表現」によって見事に打ち負かしました。そして本作では、その2作で提示された”男性性・暴力性が行き着く果て”としての戦争を、客観的・批判的な視点から至極愚かで凄惨なものとして描いています。ハリウッド映画がひたすら避け続けていたアメリカ最大の黒歴史である「南北戦争」を、アメリカが築き上げた誇り高き映画ジャンルである「西部劇」により徹底的に身ぐるみを剥がされ、更にその作品が多くのアメリカ人観客に衝撃を与えたことで結果的にハリウッド映画全体の在り方をも大きく動かすことになる、というこの皮肉な構図こそが本作最大の見どころですし、自分も本作を完結編とする「ドル箱三部作」は”マカロニ・ウエスタンの原点にして頂点”と言っても過言ではないと思います。これは凄い!夏の暑い日にでもまた観直したいです。 「ドル箱三部作」のイーストウッドって、最終対決の時だけいつもズルくないすか?1作目では胸元に鉄板を仕込んで、2作目ではレフェリーに回っただけで賞金総取り、そして今回は事前に相手の弾を抜くでしょ、お前が一番の”The Ugly(卑怯者)”じゃねえか。
すのさん
4.0
長いね。コレをそのまま西部劇と見ると、 疲れますが、タイトル通り、何も教訓的な ものもないので、アクの強い3人の親父の コメディと思ってみるといいでしょうね。 ブレンディとテュコは賞金詐欺師として、 賞金首のテュコを保安官に差し出して、 賞金を受け取り、いよいよテュコの絞り首の時 に助け出すという悪事を繰り返していた。 ある日北軍の馬車が襲われ、一人の隊員が ブレンディに20万ドルの隠し場所を告げて 息絶える。ブレンディとテュコはその20万ドル を探しに行くが、同じ目的のハゲタカとの 争奪戦が始まる。 まあ、三つ巴の決 闘シーンは、カメラが段々と 3人それぞれのアップになるまで緊張感を 高めていて、素晴らしいですね。 原題通り、善玉、悪玉、卑劣漢の3人が、 きりもみして、盛り上げながら エンディングまで進んでいきます。 背景に南北戦争の真っ只中でストーリーは 進んでいきますので、ガンマンのように、 相互の合理性により決闘するのと違って 戦争のように多くの見知らぬ同志が殺し合う 様を皮肉ってるのかもしれませんね。 イーストウッド大好きな親父としては リー・バン・クリーフも好きなんですが、 今回は悪玉という役目のため、あっけなく 倒されます。前作のようなかっこいい 親父を演じてもらいたかったな。
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