8일째 매미
八日目の蝉
2011 · 스릴러/드라마/미스터리 · 일본
2시간 27분
©︎2011 映画「八日目の蟬」製作委員会



여성주의 소설의 베스트셀러 작가 가쿠다 미쓰요 동명소설을 각색. 에리나는 아기 일 때 아버지의 내연녀에게 납치당했었다. 그 사건은 일본을 떠들썩하게 했지만 에리나가 직접 기억하고 있는 것은 거의 없다. 남은 것은 산산조각난 가족의 삶이다. 혼란스러운 에리나 앞에 과거 납치되었던 시절에 대한 이야기를 꺼내는 안도가 나타난다. (15회 서울국제여성영화제)
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コウキマン
4.0
2020.9.7.153(再観賞) ネタバレあり 簡単に説明すると、不倫相手の子供を誘拐し4年間逃亡し逮捕される希和子(永作博美)と、その女に育てられたカオル(井上真央)の話。 誘拐した子を育てるなど犯罪行為に他ならないのですが、希和子がとても愛情を込めてカオルを育てるものだから、感情移入してしまい、“妻”が悪者に思えてしまう。「身籠った」と永作博美に勝ち誇ったり、帰ってきたカオルの所作に希和子の影を感じてはヒステリーを起こす姿がどうも嫌悪感を抱かせる(もちろん同情できるのだけども)。希和子とカオルは、住んでいた小豆島のお祭りの写真が全国写真コンテストで入賞し、そこに二人が写っていたため、島から逃亡することを決意。しかしフェリー乗り場に警察が待ち受けている。逮捕されるときの希和子の言葉「その子はまだごはんを食べていません」は原作でも映画でも泣いてしまう。 小池栄子と共に過去を辿っていたカオルが、だんだんと記憶が鮮明になり泣き崩れるシーンも泣いた。 登場人物の心理描写と、役者さんの演技がとにかく素晴らしい映画。なんか泣きすぎてデトックスできた気分になれる(笑)
ぎーはー
4.0
その子まだご飯を食べてないんです のシーンより、最後の 私はずっとこの島に帰ってきたかった のシーンに号泣した映画でした。 最後まで永作博美に肩入れしたり、ある種いびつな人格に育った小池栄子の過去に考えさせられたりしたけど、最後に井上真央が涙を流すシーンではっとさせられたというか。 まっすぐ普通に育ちたかっただけなんよな、誰が悪いとか何のせいとかいう以前に、大人に何もかも変えられてしまった子どもの物語でもあるんよな、と、娘の目線で考えてしまった。 誰が悪いのかを議論する映画じゃない。井上真央(どっちの役名で呼べばいいのか)はそんなことどうでも良かったんだと、最後の一言で気付かされる。 母になってから観たら全然違うこと思うんだろうな…。
Tomo_gabethedoggo
4.0
出てくる女性たちの気持ちがよくわかる。 全ての女性に共感できる。 友達が大好きなさだまさしさんに 各々の目線から描いた曲を作ってほしい。笑 でも何故そこまでグッとこなかったのか。 全ての女性に共感できるからこそ、 ひとりの女性をピックアップせずに 感情移入しすぎずに、観れたのかも 押し付けがましそうに見えて実は全然 押し付けがましくない映画なのかもしれないな キリスト教も仏教もでてきたし 女とか男とか大人とか子供の枠にはまらんように勧めてきてたし 八日目の蝉は幸せか否か考えたけど 結局幸せなんやって着地できたから 考え方とか視野広げーや、 みたいな映画やったり して 小池栄子さんすっきゃー
ゆみりん~*
3.5
ずっと気になってた映画、見たら絶対泣くって分かってたので見る勇気が中々湧かなかったけれど今回やっと見る機会が訪れ、見終わったあとかなり切ないですね。 不倫相手から中絶を勧められその結果、子供を産めない体になってしまい不倫相手の子供(4ヶ月?)を誘拐してしまい4年間愛情いっぱいに育てるが、小豆島で暮らしていた際にお祭りの写真に写ってしまいそれが全国紙で賞を取ったために警察に捕まった永作博美。 4歳まで誘拐犯に愛情いっぱいに育てられ突然訳も分からず引き離され新しいお父さんとお母さんを紹介されても戸惑ってしまう娘。そのせいか本当の母親と上手く関係が築けず全てに冷めた感じに育ってしまった井上真央。 父親は田中哲司、これはもう論外ですよね。この事件がテレビ等で取り上げられ不倫相手に子供を誘拐されるというレッテルを張られ仕事も続かなくなり酒に溺れる最低男。 夫の不倫相手に我が子を誘拐されてしまい4年後手元に戻った娘は不倫相手の愛情を受けて育ってしまったためその相手の影がチラつき自分の子供なのに上手く愛せなくなってしまった母親、森口瑤子。 永作博美が赤ちゃんを誘拐してから3年間隠れていた施設(女性の駆け込み寺)でよく遊んでいた少女が大人になり井上真央の前に現れ取材をさせて欲しい、あなたの本を出したいとズカズカと土足で入り込んで来るもどこかオドオドしているところがある小池栄子。彼女もまたその施設で長いこと育ったため男性と接することがなかったための後遺症、男性恐怖症だった。 井上真央と不倫をする劇団ひとり。そして彼女は妊娠する。誘拐犯であり育ての母親と同じ運命を辿るのか。 もちろん誘拐は罪であるけども本作はその誘拐犯と誘拐された娘の4年間を主に描いているのでどうしてもそちらに気持ちが向いてしまう。誘拐された母親が1番の被害者なのに悪者に見えてしまう。その事に後味の悪さを感じてしまう。なんとも言えない切ない映画です。 2011年4月公開 Amazonプライムにて視聴
Schindler's Memo
5.0
徹底した「女性映画」であると思う。 原作もそうだが、これだけはっきりフェミニズム、さらには「母性」というキーで統一されると、やはり圧倒的だと思った。 もちろん男性も出てくるが、主要な二人はいずれも同じ様にどうしようもない人間で、単に「生物学的な父」という価値しか与えられていない。 冒頭の宣戦布告のような裁判証言から、ラストに至るまで、ドラマの全てが女性の戦い、自立、成長を機軸としている。 原作は、誘拐を実行した「母」による逃避行を日記的に描いた第一部、誘拐された「娘」によるその逃避行の軌跡を追う第二部の、いわゆる二部構成。つまり、第一人称的な視点からスリリングな展開を示した後、俯瞰的にそれらのエピソードを説明するという、非常にしびれる構造で、まさにこれしかないという小説である。 本作は、井上真央演ずる「娘」の視点で全体が統一され、「母」の視点はフラッシュで挿入されるという、これまたまさに映画でしかできない技術でまとめ上げている。これが凄く効果的で、非常に解りやすい。 また、原作にない、非常に映画的な(映像的というか)ラスト、すなわち「写真」・・・が泣かせる。思わず涙する。 さらには、女優を見る映画でもある。主役二人はもちろんだが、般若のような気持ちになってしまう「実母」の森口瑤子、胡散臭い「教祖」の余貴美子、ソーメン屋の優しきおかみさんの風吹ジュンに至るまで、きめ細かい演技が光っている。 そして、何よりも、第三の主人公のような小池栄子・・・、ズケズケと人の生活に分け入るが、反面オドオドしているという分裂的気質と、それでもラストに向けて、この映画の主題である「母性」を醸し出すなど、プロフェッショナルな演技が素晴らしい。メジャーな最優秀助演賞に値すると思った。
あやな
5.0
女性ファンが多い理由も、男性ファンが少ない理由も、よく分かりました。 本当に賢く清く生きてきた女性も共感出来ない映画かもしれない。 ただ、この世にそんな人は少ない。だからこそ、みんな共感したんだろう。 ろくでなしの私には、登場人物のほとんどの女性に共感した。 ろくでなしの話なのに、どうしてこんなに涙が出るんだろう。
かなえ
4.0
스포일러가 있어요!!
あっちゃん
2.0
角田光代の同名小説を映画化したヒューマンサスペンス。 不倫相手の子供を誘拐した女と誘拐された少女の4年間の逃亡生活と、その後の二人の運命を描く。 誘拐犯のせいで誰も幸せになれないのに、被害者である実の母親が悪女として描かれていて、ストーリーに全く共感できず。
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