레미니센스
Reminiscence
2021 · 미스터리/로맨스/SF/스릴러 · 미국
2시간 28분
(C) 2021 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved



모든 단서는 기억 속에 있다! 해수면의 상승으로 도시의 절반이 바다에 잠긴 가까운 미래. 과학자 닉은 과거의 기억 일부를 선택해 다시 체험할 수 있는 기억 탱크를 개발한다. 좋았던 시절을 잊지 못해 닉을 찾는 고객들 중 하나인 메이는 닉과 운명처럼 사랑에 빠진다. 그러나 어느 날 메이는 흔적도 없이 사라져 버리고, 닉은 기억을 추적한 끝에 메이에 대한 진실을 마주하게 되는데...
💃 踊り終えたあと、本音がこぼれる
「タンゴの後で」都度課金開始✨
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隣の唐十郎
3.5
記憶の海に潜行せよ! [インセプション]のような物語かと思ってたら、もっとセンチメンタルジャーニーな物語でした。 人の記憶に潜入(レミニセンス)する稼業の男がミステリアスな女と恋に落ち そして女は消えた [女の記憶]に溺れる男 女の行方を探しながら、様々な人の記憶から女の意外な一面を知っていく… 人の[本当の顔]は簡単には分からない。 ハードボイルドタッチと独特な未来設定が魅力的。 [オイディプス神話] 冥界から死んだ妻を連れ戻す物語(日本神話にも似た物語がありますね)が象徴的。 振り返って見た女の素顔は… そんな意味から見るとこの物語は21世紀の神話なのかもしれない🤔
ありす
3.0
宣伝の仕方が良くない。予告を見たとき、ある事件が起こってそれを解決するためにヒュー・ジャックマンが色んな人の記憶の中に入って追体験をし、真相を探るというようなタイムトラベル系、例を挙げるならエイトミニッツみたいなものを想像した。実際はタイムトラベルに焦点が当てられているのではなく恋愛に焦点が当てられていて、「思ってたのと違う!」という印象が強く残ってしまった。物語自体は面白いと思うが、予告を見てこんな物語だろうと期待したものと全く違っていて残念だった。
くらっしゃあ
2.0
【大山鳴動して鼠一匹】 まさに、そんな映画だった。 しかし『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』でトム・クルーズ演じるレスタトに触れられ、思わずうなじの血管が浮き出る姿がなぜか今だに忘れられないタンディ・ニュートンを久しぶりに観られたことは少し嬉しかった。 【U-NEXT】
まじママんじ🍀
3.0
映像美が綺麗でしたぁ、水没都市としながら水の都のような世界観⛲️そして歌う彼女が超美しくてウットリ(*´-`)なのだけど…、全てが純粋で出来上がってる訳じゃないのが奥深いのかなぁ🤔縛られる様な愛って果たして幸せなのかしら…、ちょっと難しかったです。
てっぺい
3.5
【錯覚する映画】 もし人の記憶に自由に潜入できたら?水没した街の不思議な映像美の連続と、時間軸が自由自在に操られる陶酔感。見終わると、自分も映画という記憶に潜入していたかのような錯覚と没入感を味わえる一本。 ◆トリビア ○ 水没した近未来の都市の海上を電車が走るシーンは、『千と千尋の神隠し』のオマージュ。(https://www.crank-in.net/news/93510/1) ○ホログラムのシーンは、CGではなく、実際にホログラム装置を開発した。(https://news.yahoo.co.jp/articles/f4ba97b53e2c7a96d783507d67bb3452878a16d0) ○ 配給のワーナー・ブラザースは、本作を含む2021年公開の17本の映画を劇場公開と同時にHBO Maxでストリーミング配信予定。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/レミニセンス_(2021年の映画)) ◆概要 製作:ジョナサン・ノーラン(「インターステラー」「ダークナイト」脚本、クリストファー・ノーランの実弟) 監督:リサ・ジョイ(ジョナサンの妻でテレビシリーズ「ウエストワールド」のクリエイター) 出演:「グレイテスト・ショーマン」ヒュー・ジャックマン、「ミッション・インポッシブル」シリーズ レベッカ・ファーガソン、「ウエストワールド」タンディ・ニュートン ◆ストーリー 記憶に潜入し、その記憶を時空間映像として再現する「記憶潜入(レミニセンス)エージェント」のニック。新興勢力のギャング組織の男の記憶に潜入し、組織の正体と目的をつかむミッションを課され、次々とレミニセンスを繰り返していくニックは、やがて予測もしなかった陰謀に巻き込まれていく。 ◆ ◆以下ネタバレレビュー ◆ ◆映像美 ファーストカットでいきなりぶっ放される映像美。鳥のような空の目線で、水没した街の俯瞰からゆっくりと水に浮かぶトランプに至るまでの映像がまさに圧巻。街を実際に水没させて撮影した(https://www.cinematoday.jp/news/N0125957)というのだから驚き。ホログラムに映し出される、以前両足が健常だった客の映像も含め、どうやって撮影しているのか気になってしょうがなかった。まるで「ゴースト〜ニューヨークの幻〜」のような、ホログラムのメイとニックが重なるシーンもとても美しかった。 ◆水 水没した街と、レミニセンスする際に浸かる水。水のないシーンはないというくらいに、本作を通して象徴的だったこの水というアイコン。汚職警官(ブース)との水中バトル後にメイの幻覚を見たニックのシーンのように、水は現実と幻覚の境をつなぐ象徴として描かれていたと思う。レミニセンスの際に裸になり浸かる水は、まるで羊水に包まれた胎児のよう。人が記憶を呼び戻す時にもっとも落ち着く状態であり、自分の起源に立ち返る、過去へと遡るのをつなぐ役割があの水だった。水没した街は、まるでそのものが幻覚であり、映画を見ている側をレミニセンスの世界に没入させ、幻覚へと誘う、そんな共通した役割もあったように思う。 ◆脚本 ジョナサン・ノーラン原作の「メメント」のように、時間軸が後にも先にも自由自在に行き来する本作。メイの失踪の訳が過去へと遡りながら分かっていき、メイのホログラムとキスで繋がるニックという構成もさすが。ジョナサンにとっては朝飯前といったところか。ただ、ラストはワッツがなんだかとても可哀想だったし笑、なぜワッツがあんなに銃に精通していたのかの説明も足りてなかったあたりは少し残念。
みゆ
3.0
切ないSFラブロマンスだと思いました。 大切な人との幸せな記憶の為に、 永遠の眠りにつくなんて素敵すぎます! それだけ、 ただそれだけが素晴らしくて切なくて印象に残る映画でした。
FUKUYAMA T.
3.5
サスペンス。 最初はあまりよくわからなかったが、見ているうちに、消えた女性、不良刑事、地主、愛人などの関係が理解でき、面白さがわかってきた。 他人の記憶をのぞけるとは面白いアイデアだ。技術が進展すれば現実として可能性がある気がする。
二代目
3.5
過去の女に捕らわれすぎなヒュージャックマン。サスペンス映画として見るとうーんだけど恋愛映画として見ると切ないエンドにじわりと来るものがありました。未来に生きずに過去に生きるあの夢見装置がもしできてしまったら自分も捕らわれるんだろうな…
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