슬기로운 초등생활
小学校~それは小さな社会~
2023 · 다큐멘터리 · 일본, 미국, 핀란드, 프랑스
1시간 39분
(C) Cineric Creative / NHK / PYSTYMETSA / Point du Jour



도쿄 교외에 있는 쓰카도는 큰 규모의 일본 공립 초등학교다. 일본의 독특한 교육 시스템은 공동체의 가치와 집단에서 역할을 수행하는 방법을 가르치기 위해 아이들로 하여금 직접 학교를 운영하게 한다. 일본 사회의 일원이 되는 데 필요한 특성을 배우는 과정을 담은 이 영화에는 어린 시절의 마법과 같은 기쁨, 눈물, 발견의 소중한 순간이 담겨 있다 .[제21회 EBS국제다큐영화제]
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hanako
3.5
2025/2/10 @シネスイッチ銀座 気になってたドキュメンタリー。海外で先行上映し、逆輸入される形で日本上映。短編長編ともにアカデミー賞ノミネート作品。 世界から賛美される日本人の規律と協調性が、公立小学校の6年間で育まれる過程を切り取った作品。 否定的な視点で見れば、「集団生活を円滑にするために“型”にはめる軍隊的な指導。はみ出る人は見捨てる。」と言えてしまうかも…。上映前にモンテッソーリの映画予告が流れたのはちょっとシニカルで笑えた。 ※日本の教育は功罪あるよね、というのは作中でも言及されます。 ◆ 個人的には、下記の方がより気になりました。 ・担任教師の激務具合(朝5時台の電車で通勤する様子もあり…) ・コロナ禍での教育現場(2021年が舞台) 特にコロナ禍の分散登校や遠隔授業、行事中止(「オリンピックは開催するのになんで私たちは林間学校に行けないの?」とか生々しい)は、貴重な映像資料になりそうです。黙食の給食風景、しかもタイムリミットをストップウォッチで測っている様子は殺伐としていて寂しかった。 また比較的富裕層である世田谷区の公立小学校を舞台にしており、おそらく中学受験をする子の割合が多いのでしょう、「小学校卒業=もうみんなと会えない」という前提の展開でした。私の小学校時代はみんな地元の中学にそのまま上がったので「また中学でよろしく!」って感じで、そのイメージギャップの方が大きかった。 ◆ ともあれ、この前まで保育園や幼稚園にいた子供たちが小学校という社会の中で、“我慢”や“理不尽”を味わって、自分の中で消化しようとする様子には心がギューとなりました。あと「旅立ちの日に」は無条件で泣ける。 修学旅行の消灯後の先生の様子も知って、「お疲れ様です…!」と合掌。教員不足、なんとかしないとね。。
wishgiver
4.0
第97回アカデミー賞で短編ドキュメンタリー部門にノミネートされた本作の短縮版"Instruments of a Beating Heart"を観ました。 ---------------------------------------------- イギリス人の父と日本人の母を持つ山崎エマ監督は、大阪の公立小学校を卒業後、中高はインターナショナル・スクールに通い、アメリカの大学へ進学した。 ニューヨークに暮らしながら彼女は、自身の“強み”はすべて、公立小学校時代に学んだ“責任感”や“勤勉さ”な どに由来していることに気づく。 ---------------------------------------------- “TOKKATSU"(特活=特別活動)を通じて、日本の教育の素晴らしさに光を当てた作品で、監督はこの映画を通じて「教育の素晴らしさだけでなく、日本人が当たり前と思っている文化の良さを再発見してほしい」と語っています。 規律とか責任感とか思いやりとか、いろんなことが集団生活で育まれていく様子も、生徒たちに心から寄り添う先生たちも素晴らしくて、ちょっと泣けました。 先生の問題が取り上げられることが多いけど、こういう素晴らしい先生たちにももっとスポットを当ててあげてほしいし、人格形成における小学校生活の大切さももっと認識されるべきで、とても意義のある作品だと思います。
ゆう
4.0
いろいろ興味深かったが、特にコロナ禍の小学校の内部をこれだけ膨大な時間撮影できたというだけで価値のある作品と言えるような気がする。どうやって許可を取って潜り込んだんだろう。 今どきは小学1年生と6年生でこんなに差をつけるんだね。俺から観たらどっちも子どもなんだから、もっと子どもらしく接してあげればいいのにと思っちゃうけど。 日本人からしたら違和感なく見れるけど、外国人からしたら今作は驚きらしい。時代もあるのか俺らの頃より格段に聞き分けが良い気はするが。。 Eテレ
しむこ
3.5
面白かったです。色々思い出しました。 小1の子はほぼ幼児(笑) だけど小6になるともう「大人の予備軍」になっているではないか! 養老孟司さんが言っていたことを思い出した。子供を子供でいさせないのが、日本の教育。子供を大人の予備軍としか考えていない。 それにしても、みんなほとんどカメラを意識してないように見える。 どうやって撮ったんだろう? あまりにずっと撮っていた為にカメラやスタッフが空気のような存在になっていたのか?
かげふみ
4.0
스포일러가 있어요!!
naokko
4.0
海外で高評価と聞き、鑑賞。小さな社会の中で頑張る小学生、先生の毎日に感動。一人ひとりに思いがあり、がんばりがあり、挫折があり、成長がある。 日本の教育も悪くない。なんでも批判するのではなく、良いところ、改善点、両方に目を向けるべきだなあと改めて思った。 1年をかけて撮影した監督やスタッフ、協力した学校の皆さん、素敵な映画をありがとう!
mii kon
4.0
映画の感想と、現在の小学校のシステムへの思いとが混同してしまいそう。 映画はとっっってもよかった…! 子を公立小学校に入れたいか、と聞かれると、本人が適応できるならYES、かなー。 圧倒的に先生不足よ。 個性と統率は相容れない。 個人や個性を大切に、って謳わない方が良いよなあ。
randmR
3.5
珍しく妻が映画館で映画を見に行こうと誘ったのがこの映画。子供が来年小学校に上がるため、小学校がどんなところなのか、子供に見せたかったようでもある。 世田谷区の小学校を舞台に、子供たちの1年間の生活を記録した映画である。コロナ禍にある現場をドキュメントしたという意味で、貴重な映画になったんだと思う。 海外で高評価のようだけれど、映画を見て、なるほどと個人的には思った。私は小3まで日本教育の小学校に通って、小4からはイギリスの小学校に通っていたため、日本の小学校の特異点に気づくことができる。この映画は日本的な集団行動の教育を上手に切り取って、見せているなと思った。掃除、避難訓練、委員会活動、給食の配膳、式典の作法など、全体の調和が保たれるように、上級生は振る舞いを示し、教員が指導を行うという。また、そうした活動に従事する子供たちの表情を丁寧に撮っているため、表情の面から成長を捉えようとしている点も好印象を持たれたのだと思う。 肝心の息子の反応だが、最初は少し興味を持ったようだけど、1学期が終わる頃には飽き始めていた。小学校でどんなことを学ぶのかについて、あまり実感が湧かなかったようである。
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