디어리스트
亲爱的
2014 · 드라마 · 중국, 홍콩
2시간 10분
©2014 We Pictures Ltd.



아내 루샤오주안(학뢰)과 이혼하고 아들 펭펭을 홀로 키우는 티안웬준(황보). 어느 날, 운영하던 PC방에서 일어난 싸움을 말리는 사이 친구들과 놀던 펭펭이 사라진다. 이혼한 아내와 함께 실종된 아들을 찾으러 전국을 돌아다닌지 수년이 지나 모든 것을 포기하려고 할 때, ‘실종 아동 찾기 모임’ 회원들과 함께 북쪽의 시골 마을에서 그들은 드디어 펭펭과 재회하게 된다. 그런데 아이는 친부모를 기억하지 못하고, 그를 유괴했던 남자의 아내 리홍친(조미)은 아이가 고아인 줄 알았다며 무죄를 주장한다. 게다가 펭펭뿐만 아니라, 함께 그곳에서 자란 여동생 양지팡도 납치된 아이라는 것이 밝혀진다. 아이를 낳은 부모 웬준과 부모의 마음으로 아이를 길러온 리홍친은 서로 아이를 두고 길고 외로운 싸움을 시작한다.
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
🌙 抜け殻になっても、感情は消えない
「ぬけがら」都度課金開始✨
星ゆたか
3.0
2022.3 2009年夏、この映画の題材となった、中国での児童誘拐そして人身売買へと繋がる事件が起きた頃。日本では60年続いてきた政権与党の自民党が大敗し、民主党が与党第一党に躍り出た。映画界では暮れに“3D映画元年”として「アバター」が公開されて話題となった。まだそんな昔ではない。 物語では、その頃中国で多発していた誘拐事件の一つを、扱っている。離婚してまもない夫婦には、三才の男の子がいて、元妻が週に一度再婚先から送り迎えしていた。そんな矢先に事件は起きた。父親は近所の人達にも協力してもらい探すが見つからない。警察にも連絡するが、二十四時間経過しないと事件として扱わないと‥‥‥。後に駅の防犯カメラに、犯人に抱きかかえられた男の子の姿があった。その後懸命な両親の呼び掛けの映像で、行方を求めたが、有力な情報もなく。一年後、被害者から偽物の子供で、懸賞金だけ せしめようとする者が現れたりする。 そこで同じように子供を誘拐された者達からなる〔行方不明を捜す会〕と励ましながら捜索活動を続けた。 そして遂に三年目に、ある農家にいた手掛かりの“額の傷”の六歳の男の子供に巡り合う。そこで育てられ別の名前のその子を、今度は反対に奪い返す場面は、ある意味(庶民の家族との平安な日常を奪う者への抵抗)圧巻だ! 子供が産めない育ての母親は一年前に亡くなった夫に誘拐された子供とも知らされずに育ててきた。しかし子供への愛情だけは誰にも負けない。だから本当の両親の我が子を取り戻そうと、抱きかかえ走り去る後を必死に 追いかける。彼女の呼び掛けで、近所の村人達も総出で逃がさまいと、走る、追う、取り押さえ、殴る、蹴る、の大円だんの大騒ぎ。 そしてようやく、警察が介入し本当の誘拐事件が明らかになった。しかも妹として一緒に育てられた女の子供は同じく自分達の子供ではなく、捨て子だったという。だからこの子はその後、親のいない子供の養護施設に入れられる。しかしこの育ての母親の母性愛(生きるよすが)の強さといったら半端ない! 世間を賑わしている、虐待親や、育児放棄の親に見せてあげたい。 どこまでも諦めず、その後の下の女の子の養母権をめぐって弁護士をたてての動きもスゴイ! 誘拐でなく、捨て子なら裁判で養育権が得られるので、その証言を得るために、一度だけ証言者と体の関係を持った出来ごとで、この相手の子供を身ごもったらしい(子供が産めないと言われてたのに)、と知らされるラストで泣き崩れるこの女性も、社会の仕組みと環境が生んだ被害者だ。 また、三歳で誘拐され、六歳になって戻った男の子は、本当の両親に会っても中々馴染めない。育ててもらった母親の所に帰りたいという。 もう少し時間が必要だ。 当時中国では“一人っ子政策”で、行方不明の子供の死亡診断書を提出しないと、〔行方不明を捜す会〕のリーダー夫妻に、次の出産証明書を出せないと、役所員はその一点ばり、『子供は死んじゃいないんだ!』このリーダーの彼の叫びは切実。 しかもラストクレジットで、モデルになった人達と、演じた俳優達が一同に会するのだから、作り物以上の重みがあふれた。
マルタ
3.5
子供を誘拐された親の、身を切られるような思いがとても良く表現されていた。 この映画は誘拐された親、夫が誘拐した子供を我が子同然に育てた妻、行方不明になった子供を探している親達の其々の心情が苦しくて切ない。 エンディングの曲の後は実際のモデルとなった子供の親が出ていたが、その映像を鑑賞している俳優達の姿にほんの少し興醒めしてしまった。
あっちゃん
4.5
2009年、中国で実際に起きた幼児誘拐事件を映画化。一人っ子政策が生んだ悲劇に、涙が止まらない。映画としての完成度も相当高い。
みか
4.0
最近日本でも子供の行方不明や、痛ましい事故、事件が毎日のように起こっていて、こうして普通の日々を送っていられること、成長していくだけで奇跡なんだよね、、って思ってる。 そんな矢先に観たこの映画。 エンドロールで初めて、実話が元になっていることを知った。 3歳の子供が突然姿を消して、必死に探す毎日。 ただでさえ地獄に突き落とされた気分なのに、金銭目的の目撃情報を寄せてくる輩がいて、それを過ぎると世間の興味が薄れ、そんな輩すらいなくなってしまうのがさらに辛いと。 3年後に奇跡的に発見するけど、その子は誘拐犯の妻をお母さんと慕って幸せに暮らしていた。誘拐した夫はすでに他界。 当然子供は実の親の元へ。 実子として育ててきた我が子から引き離される母親。 最初はもちろん誘拐された両親目線でしか見てなくて、このお母さんに同情の余地なんてなかったんだけど、、 子どもたちを取り返すために体まで売って、偶然街で見かけた息子に駆け寄ると、被害者の会メンバーに息子の目の前で袋叩きにされてしまうシーンは胸が傷んで泣けてきた😭😭 3歳ならもう自分の親が誰かなんて分かるんじゃない?全く覚えてないなんてある?って思いもあったけど、育ての親も産みの親も、どちらにとっても辛い話で、子育て中の自分としてはなんか考えさせられちゃう映画だったな。
邊見 猛
5.0
스포일러가 있어요!!
ぽぽまる
4.0
うーむ。最後まで見てタイトルの本当の意味がわかる。最愛の子と思っている人は一人ではない。しかし悲しい現実である。
タケシコ
3.0
これが同じ時代に他国で起きた実話と知り、本当に日本は平和な国だと思う。それにしても、いろんな人がカッとなって怒鳴り散らすシーンが多くて見ていて疲れた。みんなかわいそうなんだけど・・もう少しお互いの心に寄り添えないかな?一番の被害者は子どもだよ。
いやよセブン
4.0
離婚した夫が親権を持つ三歳の男の子がさらわれる。 別れた妻は再婚していたが、元夫と協力して必死に子供を探す。 そして三年後に見つかるのだが、子供は覚えておらず、養母を慕う。 子供は前年に死んだ夫がさらってきたのだが、養母には知らされていなかった。 最後にモデルとなった親や子供たちが登場、法律では解決できない問題がとても切実に迫ってくる。
더 많은 코멘트를 보려면 로그인해 주세요!