아, 황야 2
あゝ、荒野 後篇
2017 · 액션/드라마 · 일본
2시간 27분



복수를 위해 권투를 시작한 신지는 계속되는 경기에서 실력을 키워가게 되고, 켄지는 그런 신지를 보 며 특별한 감정을 가지게 된다. 유우지와의 경기가 가까워 질수록 열의를 불태우는 신지, 한편 바리깡 켄지도 큰 결정을 하게 되는데...
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刺繍屋
4.0
少し話を広げ過ぎてしまったためにストーリーが散漫になってしまっている点は残念でしたが、ボクシング映画として、新次と健二の話としては素晴らしい出来だったと思います。 終盤、二人の想いが胸に刺さりますね。 個人的にはもう一度観返してみたい作品なのですが、2人に直接関係の無いテーマを多岐に渡って取り入れていたり、傍役となる登場人物たちの考えや思いが完全には理解出来なかったりしたので、完全版も是非観てみたいです。
隣の唐十郎
4.0
後半戦スタート! [生き様]を背負った魂の殴り合い! 一つの決着により、何かが変わる。 交錯したはずの運命は、やがてすれ違うかのように離れていき… 点となった個々の生き様は再び引き寄せられ、[運命の対決]へと向かう! 半年がかりで仕上げた完全なボクサー体型が、迫真の死闘を見せる! 2022年の東京: 新宿 新制度反対のデモ風景は明らかに寺山修司原作の60年代安保闘争の現代アレンジ。 現代は複雑すぎて[あの時代]のような一致団結は無いだろう。だが、個々が抱える鬱屈はそれぞれ深みを増している。 社会の荒廃は人の心に荒野を作る。 荒野に生きるのは野獣だけだ。
GOICHI
2.5
11/03 「トーンダウンの中の二者択一ラスト。」 前編は約3時間ノンストップで飽きずに見れたが、後編はかなりダレた。 まず自殺サークル関連って必要あったのか。絡み方も強引で中途半端だし、正直丸々無かったとしても物語として成り立つよ。バリカンの親父もこんな絡ませ方で良かったのか疑問。てかこの映画、全体的に因縁相手や身内が同じ所に集まり過ぎて偶然の比率が高過ぎてご都合主義感をどうしても感じる。 シンジの大きい長丁場の試合は中盤、ラストと2試合あるが、ラストのバリカン戦よりもユウジ戦のがクライマックス感があって良かった。却ってバリカン戦が冗長に感じてしまったよ。いくらなんでも100発のくだりが長過ぎ。そして問題のラストも賛否両論分かれそうだし。 よしこと母親の邂逅を筆頭に、ユウジ達のその後なども描かれないまま終わる。もっと言えば何故よしこが部屋を出て行ったのかもお前らで想像してくださいよ的な描かれ方なので、モヤモヤ感も残る。 となんか文句ばっかりになったな。決して悪い作品ではないし、役者陣は申し分ないのだがなぁ。尺が長い割には肝心なトコが描かれてないコトが多かったなあって印象が強い。惜しいなあ。 余談、今野杏南が普通にヌードになっててサプライズ。自殺サークル関連で唯一アリだと思えたシーン。あと、二代目ってホモなのかコレ。直接は言及されてないけど動作や振舞など完全にソレっぽいよ。そもそもバリカンに対して親切心以上の何かを感じたし。 ----------ここからネタバレ---------- 最後に死んだのは親父なのかバリカンなのか、視聴者に委ねるラスト。個人的にはハッキリ描写して欲しかったなあ。その先の未来は希望ある終わりを明示して欲しかった。
かわうそ
3.0
前編に比べて色々残念な感じでした 方々に広げられた風呂敷は結局、回収されることなく。 図書館で妊婦を助けた件、 自殺サークル?の件、 全く本編に関係なくて むしろ丸々なくても良くて その余計な話があるせいで、5時間もの長い映画になってしまったと思わざるを得ない。 ラストの試合もちょっと長すぎてダレる しかもどうなったの分からず よしこはなぜ急に消えた? 2代目はなんであんなに肩入れした? もしやゲイ で囲っていらっしゃる? 疑問ばかり残して どうなったかはあなたの判断にお任せしますな1番嫌いなパターン ラストが知りたくて見てるのに! と、散々な後編でしたが 全体的に見ると役者陣の演技は悪くなく でんでんの切れっぷり モロ師岡のダメっぷり 期待通りで素晴らしい。 モヤモヤするけれど、見る価値はあると思います。
ひろ
3.5
寺山修司が執筆した唯一の長編小説を原作に岸善幸監督が映画化した前後編の後編となる2017年の日本映画 ・ 東日本大震災、自衛隊海外派遣、自殺問題など、原作の寺山修司の作品にはなかった現代問題を盛り込んだ内容は考えさせられる。若くして亡くなった天才・寺山修司が生きていたら今の世の中をどう面白おかしく、辛辣に表現したのだろうか。現代は病んでいる ・ 前編では菅田将暉が演じる新次とヤン・イクチュンが演じる健二が出会い、プロボクサーを目指す青春映画の要素が濃かった。後編では人生で溜め込んできたものと向かい合うことになる。新次は父親の自殺、自分を捨てた母親、裏切った仲間と向き合う。健二は暴力を振るう父親、他人とうまく接することができない自分と向き合う ・ 健二の決断により前編で築き上げたものが崩壊していく。それでも彼らは止まらない。人間はどんな時でも生きていかなければいけない。たくさん苦しんだ2人がリングで向き合う。拳で語り合う。それがボクシング。ラストはちょっと受け止めきれない展開だったけど、いろいろ考えさせてくれた ・ どの役者も個性的でユニークな演技で面白かった。菅田将暉とヤン・イクチュンの演技は必見だし、ユースケ・サンタマリアも変幻自在な役者ぶりを見せて いた。尺的には長い作品だけど、現代に必要な寺山修司の精神を感じるためには見るしかないでしょ
my life
4.0
前篇に続き後篇も再鑑賞してみた。監督は岸善幸。「二重生活」が割りと好みな作風であった監督ではある。「前科者」と言う作品も気になってきたのよねん。 とりあえず、後篇と言うコトもあり前篇で明らかになった過去の複雑な思いが交錯しボクシングを通じて一気に爆発するかのような躍動感が心地良い。 特に二人の熱き戦いは魂を揺さぶられるものがあり見応えは抜群。そんな、新宿新次に菅田将暉。菅田将暉は沢山映画に出ているが個人的には本作がベストかも。 何だか、一番インパクトに残るものがあったように思えたので。ちょい悪な役柄ではあるが時折見せる優しさと…真っ直ぐな眼差しが印象に残るような気にすらなりえる。 バリカン健二を演じたヤン・イクチュンと言う人のコトは全くもって知らないのだが本作のキーのような存在だ。 非常に難しい役柄を巧みに演じていたように感じた。予想だが別の作品を見ると本作のイメージが強いので戸惑いがあるような気がするかも…なんてね。 あと、個人的に最も興味深いのはラスト付近かな。こちら側に身を委ねる系は割りと好みでもあるのだ。 ただし、委ね方を肯定するか、もしくは否定するかは、その作品の演出次第にもよるのだが余韻に浸る方が上回った感じが素直に良かったよ うにも感じた。
パーク
3.5
登場人物の複雑なバックグラウンド~事実がリアルに交錯していく急展開。しかし自殺サークル?のくだりはダレる… 最後は泣かせて頂きました。スポ根ラブストーリー。
あっちゃん
4.0
前編から一週間後に鑑賞。二人の試合のシーンは、少し長過ぎるように感じた。
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