그대들은 어떻게 살 것인가
君たちはどう生きるか
2023 · 애니메이션/모험/판타지/드라마/가족 · 일본
2시간 4분
(C) 2023 Studio Ghibli



화재로 어머니를 잃은 11살 소년 ‘마히토’는 아버지와 함께 어머니의 고향으로 간다. 어머니에 대한 그리움과 새로운 보금자리에 적응하느라 힘들어하던 ‘마히토’ 앞에 정체를 알 수 없는 왜가리 한 마리가 나타나고, 저택에서 일하는 일곱 할멈으로부터 왜가리가 살고 있는 탑에 대한 신비로운 이야기를 듣게 된다. 그러던 어느 날, ‘마히토’는 사라져버린 새엄마 ‘나츠코’를 찾기 위해 탑으로 들어가고, 왜가리가 안내하는 대로 이세계(異世界)의 문을 통과하는데…!
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てっぺい
3.5
【問われる映画】 ジブリ感満載の冒険ファンタジー。一本の楽しい映画は見終わると、内容が伝わるか、メッセージが伝わるか、それを裏テーマとして問われるよう。宣伝を全くせずに公開した本当の意味がそこから見えてくる。 ◆トリビア 〇宮崎駿は本作について次のように語る。「陽気で明るくて前向きな少年像(の作品)は何本か作りましたけど、本当は違うんじゃないか。自分自身が実にうじうじとしていた人間だったから、少年っていうのは、もっと生臭い、いろんなものが渦巻いているのではないかという思いがずっとあった」「僕らは葛藤の中で生きていくんだってこと、それをおおっぴらにしちゃおう。身体を発揮して力いっぱい乗り越えていったとき、ようやくそういう問題を受け入れる自分ができあがるんじゃないか」(https://book.asahi.com/article/14953353) ○ 鈴木プロデューサーは、本作について宣伝を一切行わない方針を宣言。「いろいろ考えているうちに一切宣伝がなかったら、皆さんどう思うんだろうと考えてみた。」と語っており、予告編の公開やCM、公式サイトの開設といったプロモーション活動は全く行われておらず、出演者についてもほとんどが非公開となっている。(https://ja.m.wikipedia.org/wiki/君たちはどう生きるか_(映画)) 『THE FIRST SLAM DUNK』方式を参考にしている。それはメインキャストやビジュアルなどは公開していたが情報は小出し、あらすじを公開初日を迎えても明かさないという対応だった。(https://www.oricon.co.jp/news/2287006/full/) 製作委員会方式ではなく、ジブリ1社の単独出資だからこそできる「とことん思った通りに作品を完成させ、その責任を全て負う覚悟がある」宣伝手法だと言える。(https://cinema.ne.jp/article/detail/51734?page=1) 鈴木は、テレビ局や広告代理店、出版社などを巻き込んで映画を作り、あらゆるチャンネルを通じて大々的な宣伝を打ち出す、いわゆる「製作委員会方式」を始めた第一人者。(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230706/k10014119971000.html) ○本作は、吉野源三郎による1937年刊行の超ロングセラー小説からタイトルを借用。2017年刊行の漫画版が200万部超えのベストセラーとなった作品であるが、中身は全く無関係。※ただし劇中で主人公がその小説を読んでいるという設定はある(https://cinema.ne.jp/article/detail/51734?page=1) ○ アイルランド人作家ジョン・コナリー『失われたものたちの本』という児童文学から本作がインスパイア。宮崎駿はその本に刺激を受けたが原作とはせず、舞台を日本にする提案をジブリに行ったと言われている。(https://realsound.jp/book/2023/07/post-1366340.html/amp) ○劇中に高畑勲と思しき人物が登場すると鈴木敏夫プロデューサーが語っている。(https://cinema.ne.jp/article/detail/51734?page=2) ○ 2017年8月に作画イン。新型コロナの感染拡大は予想外だったものの制作にはそれほど影響せず、足掛け7年で公開日を迎えた。(https://www.ghibli.jp/info/013753/) 〇宮崎駿監督前作『風立ちぬ』から10年。本人の要求水準や、体力等を考慮すると、本作が最後の監督作品になると言われている。(https://realsound.jp/movie/2022/12/post-1211424.html) 〇宮崎駿が本作の企画書を仕上げた時、プロデューサーの鈴木は、名作を生み出した多くの映画監督が、最後にもう一度と作った映画に成功は1本もない、という信念から進行を断るつもりだった。が最終的にほだされ、製作を決めた。(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20230706/k10014119971000.html) 〇ジブリの次回作は「シン・ナウシカ」との噂がある。『風の谷のナウシカ』は、劇場映画公開時に原作漫画がまだ完結しておらず、アニメオリジナルのラスト。庵野監督は『ナウシカ』の巨神兵パートを担当しており、宮崎駿の弟子筋にも当たるため、完全映像化が庵野監督によって実現する可能性がある。(https://realsound.jp/movie/2022/12/post-1211424_2.html) ○ジブリ映画として初めて、IMAX上映が実施され、ドルビーシネマやドルビーアトモス、バリアフリー上映や日本語字幕付き上映も行われる。(https://cinema.ne.jp/article/detail/51734?page=1) ◆概要 宮崎駿監督が「風立ちぬ」以来10年ぶりに手がける長編アニメーション作品。「風立ちぬ」を最後に長編作品から退くことを表明していたが、撤回して挑んだ。 【原作・脚本・監督】 宮崎駿 【声の出演】 山時聡真、菅田将暉、柴咲コウ、あいみょん、木村佳乃、木村拓哉、竹下景子、風吹ジュン、阿川佐和子、大竹しのぶ、國村隼、小林薫、火野正平 【公開】2023年7月14日 【上映時間】124分 【音楽】久石譲 【主題歌】米津玄師「地球儀」(自身で作詞・作曲) ◆ ◆以下ネタバレ ◆ ◆宣伝 まず外野の話から。これだけの豪華キャスト、映像も素晴らしく綺麗(特に月夜のシーン!)で製作費用も半端ではない作品で、ここまで宣伝をしない作品を他に知らない。公式サイトもなければ、前売り券もチラシも予告編もない、ないないづくし。それはスラムダンク方式と呼ばれ、プロデューサーも“博打”と語るそのスタイルが果たして吉と出るか凶と出るか…。が、自分は本作を見て、その方式を取る理由がその内容にあるのではと感じた。その訳は後述。 ◆セルフオマージュ 父の戦闘機工場の社員達が運んでいたコックピットガラスはまるで「風の谷のナウシカ」の王蟲の目の殻。一瞬小型の王蟲のような虫がいた場面もあった。眞人が若きキリコにありがとうと抱きついた姿は「天空の城ラピュタ」のシータとマドーラに重なる。王インコを命からがら追う眞人の姿は城に忍び込むパズーそのもの。眞人とキリコが森に迷い込む場面と、ナツコを探して池を捜索していた場面は「となりのトトロ」。ワラワラは「もののけ姫」のこだまか。眞人が辿り着いたナツコの部屋で邪魔をしてきた紙は「千と千尋の神隠し」の式神にも。他にもたくさんあったと思われるセルフオマージュで、頭が何度もアハ体験する感覚だったのはきっと自分だけではないはず。 ◆君たちはどう生きるか 眞人に世界の秩序を守るよう、積み木を全て託そうとする大おじ。そして結果的に積み木を一つだけ持ち帰った眞人。つまり、壮大な作品をそのまま引き継ぐのではなく、自ら新しいものを作り出していく事を象徴するような眞人の姿。自分にはあれが、宮崎駿が本作に込めたメッセージに思えた。あの壮大な異世界は監督自身が作り上げてきたこれまでの作品たち、その継承への願いと、逆に作風は託すという、ある種のジレンマと考えられないか。大おじが言った13個の積み木を3年に一度積み上げる、つまり39年は、ジブリの立ち上げ1985年から現在の期間とほぼ一致し、それを裏付ける。上述のセルフオマージュは、意味もなくあれだけ重ねる訳もなく、年齢的にも監督にとって本作はまさに集大成。また一方で、本作をPRしようと考えると、その集大成というフレーズ、つまり宮崎駿の最後の作品である事をうたう事になる。本作のないないづくしのPRは、プロデューサー・広報側がそれをどこかで認めたくなかった気持ちの表れのようにも思えた。本作の冒頭では大事に読み進め、ラストで青年に成長した眞人が大事に抱えた本作と同じタイトルの本。“君たちはどう生きるか”、偉人の思いを一部引き継ぎ、かつ自分らしく生きる、そんな本作に詰めた監督のメッセージは、その身近にいるクリエイター、引いては本作を見る我々に向けたものだとも思えた。 ◆評価(2023年7月16日現在) Filmarks:★×3.8 Yahoo!映画:★×3.0 映画.com:★×3.3 引用元 https://eiga.com/amp/movie/98573/ https://ja.m.wikipedia.org/wiki/君たちはどう生きるか_(映画)
優子
4.0
感想がすごく難しい……。宮崎駿監督の映画の全てが線でこの作品に繋がってきた感じがする。さらっとみることもできるけど、セリフのひと言ひと言に色んな意味と本質が隠れていて、一回観ただけでは噛み砕きが出来なかった。観る人にたくさんの問いかけをしてくる話です。宮崎駿監督の作品には常に「なんであの場面でこんな風になるん❓」が絶対あるけど、それが一番多い映画だった。絶対にもう一度見ます。パンフレットとかを見てもう一度見て考察したい💦でもパンフレット後日発売みたいです💦はやくほしい❗ エンドロールの声優さんがだれだったのかあてはめるのが楽しかった❗お父さんとお母さんはすぐ分かった😃小学校4年生と1年生の子供たちが、例えばラピュタのように楽しめる映画かと言われれば否やな、という感じ。
隣の唐十郎
4.0
スラムダンク大作戦!大成功!(^^) 公開まで一切の情報を秘密にしていた謎の映画 せっかくだから何も語るまい(^^)☆ 例のベストセラーとは違うオリジナル脚本とは知っていたが 予想外の面白さ やっぱりキャラが良い☆ これはちょっとした集大成! あえて例えるなら[スタンドバイミー]というタイトルの[アリス イン ワンダーランド]か…🤔
瀬咲ちはる
2.5
스포일러가 있어요!!
レイ
4.0
스포일러가 있어요!!
hanako
4.0
2023/7/19 事前情報0、劇場パンフレットも後日発売、チャレンジングですよね!“宮崎駿10年ぶりの新作”というキャッチコピーだけで集客が出来るという自信があったのか、はたまた情報過多な現代への警鐘なのか、もう出来上がってしまった“宮崎駿”というバイアスが嫌だったのか。私も、ネタバレ系の情報はミュートにしておいて、まっさらな気持ちで観ました。 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆(以下まずネタバレのない感想) ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ 一言で言うと、中途半端なエンターテイメント性?少なくとも子連れで楽しめる作品ではないし、この作品単体で楽しめるかというと疑問(過去の宮崎駿作品を観てないとダメとは言わないですが、観ているとより楽しめるのではないかな、という)。従って万人に勧められないのが残念。ただ音楽が素晴らしかった。 声優も非公開なので「この声は誰のだ、、?」と予想しながら見てスタッフロールで答え合わせするのは楽しそう。笑 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆【以下はネタバレも含む】 ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ ◆ <序盤>★★★★ 冒頭の火事のシーンから、疎開するシーンまでの導入部はめちゃくちゃよかった!!恐ろしさとやるせなさとで胸がいっぱいになり、宮崎駿らしい“矛盾”に満ちていて、これから始まる物語への期待感が膨らみました!(空襲による火事で母親を失った少年。父親は軍需産業で潤っていて、母親の死から1年後に、母親の妹である叔母を新しい母として迎える、しかも初登場時既にお腹が大きい妊婦。エグい。) <中盤>★★★ 不思議なアオサギに誘われて迷い込んだジブリinワンダーランドな異世界で、過去の宮崎駿作品のオマージュに包まれた空間。見たことのある風景の連続(ただ、コダマの廉価版みたいなワラワラは若干チープな感じがしました)。心象風景のような抽象的な空間でモヤっとした出来事がどんどん起こって、それが案外ダラダラと長いので、中間部分は正直あくびしてしまった。(隣に座っていた青年達も「これ、面白くなくね?」とこぼしていた(^^;))。 <終盤>★★★★★ 大叔父様(異世界の創造主)との対話はすごく良くて、たった5分くらいのシーンなのだけど、今まで積み上げてきた作品や想いみたいなものが集約されているような気がして、胸が熱くなりました。(このシーンや風景はコミック版「ナウシカ」の庭園とシュワの墓所での対話を彷彿とさせて、宮崎監督の作品がすべて繋がっているような不思議な感覚を味わった) 悪意のない平穏な世界の創造主たる権利を放棄して、憎しみと悪意に満ちた現実を、周囲と関わりながら生きると決めた眞人(“人は、人に無関心では生きていけない”というのは高畑勲の「火垂るの墓」とも通じるものがあった。) ジブリinワンダーランドの崩壊は、今度こそ本当の意味での宮崎駿の引退宣言なのかもね(ご年齢的にも本当に精も根も尽きたのでは…。「俺はここまで創った、そしてジブリという世界を壊した。まっさらな世界で、あとは君たちが好きなようにやってくれ」というような。ともかくここまで色んな作品でハラハラドキドキさせて下さってありがとうございました。) この作品単体で言うと、★3.75くらいの気持ちですが、四捨五入して★4で!
YuhraMagami
3.0
良くも悪くも宮﨑監督の″クセ″が全面に出た作品で評価し辛い。 ファンタジーだけど、監督が携わった作品の中でも特に独創性があって大人でも理解難い印象。タイトルも視聴した後に「あ、なるほどなぁ」という納得のいく伏線回収が薄くて私的にはマイナスだった。ネタバレ禁止の理由はここにあったのかな。宣伝無しで宮﨑駿の新作となれば、誰でも好奇心を刺激されるし。 あと、ペリカンやインコは観た後トラウマになる。
亮一
3.5
宣伝がない 観なければわからない 観るしかないでしょっていわば戦略にのっかった形で鑑賞。見終わった感想伝えたいがどう伝えたらいいか難しい。子供に伝えたかったのは何かな?子供にはどう伝わったのかな 宮崎駿監督集大成 青鷺が途中からキャラ変したが、ジブリっぽいがわたしは最初の青鷺カッコよかったのでそのままでいてほしかった。
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